先日は名古屋駅近くにあるレンタルルームでのゲーム会に誘われて参加してきました。
金曜夜ということでお酒やピザなども持ち寄りつつ、いくつかおすすめのボードゲームも鞄に入る範囲で持参することに。



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ひとしきりお腹を満たした後にさっそく取り出したのは、皆で遊べるタイプの適当なカンケイ。
初対面の人が多い中での感性系も色々な発見が感じられて面白い。
この作品はわいわい会話もできるので、今回の場にもしっかりマッチして楽しめました。
ボックスアートの可愛さと共に好評でよかった。(ちなみに1位にもなれた)




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続いて主催の方のインサイダーゲームをみんなですることに。
お酒飲みながら遊びやすそうです。

結構前に数回続けて遊ばせてもらったことがあるけれど、その時は確か全てインサイダーを引き続けたような。

ゲームは解答を知っているマスターに質問しながらお題を当てていく形式。
ただ、1人だけ答えをあらかじめ知っているのに知らないふりをして解答に導くインサイダーが紛れているのでそれを見破るのが目的かな。

今回はわりとインサイダーの人は質問が鋭かったり前のめりな姿勢から分かりやすかったですが、ゲームの目的よりお題当ての方に皆夢中になりやすくルールにもう一工夫欲しい印象もあり。(インサイダー以外の人が前半から正解してもインサイダーが有利なだけなど)







インサイダー・ゲーム
オインクゲームズ








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次に遊ばせてもらったのはゴモジン。
パッケージが可愛らしいなと思っていた作品で今回が初プレイ。

こちらもお題当て。手番の人が解答者となり他のプレイヤーは漢字2文字とカタカナ3文字の組み合わせでヒントを出し当ててもらえたら得点になる。
やってみるとなかなか難しかったですが、当ててもらえると気持ちよかった。






ゴモジン
JELLY JELLY GAMES







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片付けなども考えると残り時間も限られてきたので最後は2卓に分かれて中量級ゲームへ。
隣はルクソールでこちらはサグラダ。
拡張は未プレイだったので主催の方にリクエストして持参してもらってました。

相変わらず箱絵がビビットで綺麗。



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拡張ルールはそれぞれ自分だけのダイス置き場があり、毎ラウンド一つはそこから使用するとのこと。
実際プレイしてみたところよりテンポよく進行できたので、初めての人にもこちらの方がおすすめかも。
ただ自分のダイスプールが偏ると結構辛い展開になり、道具に頼るしかない場面もありなんとも言えない。




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結果はみんな2点差内に収まる接戦でとても楽しめたサグラダでした。
隣のルクソールも時間を気にしてお宝を集めるより急いでゴールしたようで同じくらいに終了。
どちらも中量級でボードゲームにハマりたての人と遊ぶにもちょうどいいゲームだと思います。

今回のメンバーはワインや映画が好きな人たちだったので、ワイナリーの四季会なんかもまた機会あればやってみたいです。














マックゲルツのナヴェガドールはお気に入り作品の一つで、最近は主に1日1,2手番ペースで遊べるオンラインでまったり楽しんでます。
ヨーロッパを中心に世界中の人たちと対戦できるのもオンラインの大きな魅力です。


ちなみにオンラインで遊べるボードゲームのプレイ記としてはロシアンレールロードに続いて今回が第2弾となります。


前回記事はこちら
↓↓




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ナヴェガドールはこれまで対面では3〜5人戦で7,8回くらいしていて、最初の数回はなかなかトップになれなかったけれど、造船特化&長崎真っしぐら作戦(植民地も取らず)にしてからはミニ拡張込みも含めて全勝でした。

なのでとりあえずはオンラインでもその作戦で遊びつつ、まずは誰かがそれを破ってくれるのを待つような形でスタート。
シンプルな作戦でお金も開拓で回るしそこそこ使える感触は十分あったものの、これだけでずっと勝ててしまうほどゲルツゲームの底は浅くないはずと期待も込めて。

するとしばらく勝ち続けた後、ようやく後半に向けてぐいぐい得点を伸ばしキッチリ負かしてくれる世界の猛者たちと対戦できたのでそれからはもうこの作戦は捨てました。
単調なゲームになっていたのでよかった。


そしてその後も色々試しながら現在29戦して世界ランキング27位。(日本人では一応トップ。20位くらいまではすぐこれたけれど最近少し下がったかな)

ある程度リプレイできたおかげで全体の感じもより掴めてきましたが、やはりバランスがとても良くできている作品だなと思います。
コンコルディアといいこの辺りはさすが。

上級者同士では特化で勝てるのはほぼ見たことなく、ロンデルの全てのアクションを状況に合わせてバランスよく進行することに尽きる印象。
どちらかというと建物建てきりで終了トリガーになりやすいものの、その頃にはちょうど誰かが長崎近辺にも到達している感じ。
長崎にいかないゲームなどとも言われたりしますが、自分の経験では長崎行きも含めて全てをバランスよく進めていけたプレイヤーがいつも勝利してます。
なので長崎トリガーも全然あり、バランスがとても丁寧に調整されていることで作品に深みが出て何度も楽しめる要因になってると感じます。

その他、ナヴェガドールはテーマも良いしやることもシンプルなので気軽にプレイできるところなども好きなポイントです。


今回は最近の個人的なプレイ記として経験から感じたことをつらつら書いてみましたが、一番は楽しむことが目的なので特化なども含めて今後も色々試してみようと思います。

























グランドオーストリアホテルはニュートンやロレンツォより前に発売されたルチアーニ絡みのじっくり作品。
先日しばらくぶりに続けて遊んだので、リプレイ記に少しまとめてみました。



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リプレイ記その1
通算10回近く。
2人戦で個人ボードは夜面。


ちなみに昼面の方は3色ある部屋の配置がそれぞれの個人(ホテル)ボードごとに違っていて、より難しくなっている上級仕様。
ただ昼面はプレイヤーごとに方向性が分かれつつ苦しさも増すところはいいけれど、共通の目標カードによっては最初から有利不利が出来てしまうのが少々気になってました。
(ここががっちりかみ合っていると相当有利な印象)
なので今回は同じ配置の夜面を採用。


珍しくこの日は子供が早く寝てくれたので、まったりとスタッフカードのドラフトからゲーム開始。
落ち着いて遊べる時間は貴重です。

とりあえずシェフやボーイにプール監視員など雇用コストが安く、効果もなるべくシンプルめを中心に選んでいってみる。
テーマも良くすでに楽しい気分になってくるあたり、改めていいゲームだなと再確認もできました。


ゲームの目的としてはお客さんの注文通りに飲食を提供しつつ、自分のホテルボードを宿泊客で埋めていくこと。
さらに皇帝に敬意を払うことも忘れずにしないとホテルの評判が下がってしまったりとやりたいことはたくさん。

なので、ゲームを通して少ない手番数の中でスタッフカードや宿泊ボーナス効果などを上手くコンボさせていきたい。
ちなみにゲーム終了時にお金や余った飲食コマが得点になることも何気にポイントです。(1金イコール1点の価値)




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ゲームの方は赤の客室をコストなしで用意できる運転手の活躍もあり目標はなんとか3つとも達成しつつ、勝利点系のフロント係と客室係を絡めて173点でフィニッシュ。

相手は序盤から、デコレーターやインテリアコーディネーターなどアクションする度に効果を発動する系を揃えていく作戦。
ただこのゲームの醍醐味であるダイス目に苦しめられてなかなか思うようにホテル経営が進まなかったみたいでした。

ちなみに得点差がつきやすいのもこのゲームの特徴だと思います。


グランドオーストリアホテルはレストラン(カフェ)で給仕しつつ個人ボードに宿泊させていく流れが遊んでいて楽しく、相手もいたく気に入っているようだったのでよかった。
また次回もこれで遊びたいとのことでした。




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リプレイ記その2
後日もう一戦。目標カードや皇帝タイルは前回使ってないものからランダムで。

相手はまたもダイス目との相性がマッチせず、お客さんからたくさん注文されているケーキがなかなか手に入らないよう。
お菓子より入手しづらいルールもとても効いてます。



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振り直しのたびにできるゴミ箱の山も、グランドオーストリアホテルではよく見る光景かな。
ちなみにロレンツォは振り直しできないけれど、マルコポーロの旅路では時に納得いく目が出るよう振り直す賭けにでる場面もちらほら。

デザイナーは違えどトロワも同じで、その辺りのままならなさもダイスマネジメント系ゲームの面白さだと思います。




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自分は今回、バリスタやソムリエにオードブル係などレストラン系を充実させていたので給仕はなかなかスムーズに進行。
相手が雇用していたコスト1金のチーフウェイターもいつも通りいい働きをしてました。



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結果としては前回より多少得点も伸びて200点くらい。
リプレイ回数もそこそこしているおかげで基本の夜面ではわりと優しいゲームに感じて気持ちよくホテルテーマを堪能できてよかった。


ミープルソースにある別売りのアップグレード飲食コマもあると雰囲気出て良さそうだねと感想戦などもして終了。
この週末は久しぶりのグランドオーストリアホテルをいい感じに連戦できました。
(2人プレイにもおすすめです)







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