先日は自宅会にて前々から約束していた方や最近オープン会に参加してくれた方など交えつつ、5人で楽しめる作品を選びながら1日ゆったり遊んで来ました。


まずはスシゴーはやったことあるけれどパーティ版は未プレイとのことでリクエストをもらっていたこちらからスタート。 



スシゴーパーティ

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8歳から
2〜8人用
20分

今回のメニューの中でお酒、助六、えだまめ、スプーンは個人的に初めて。
なので新鮮な気分で遊べました。


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他プレイヤーの手札にある欲しいカードを指定してスプーンと交換できる効果もなかなか面白かったです。
早めに使って強そうなカードと交換したいけれど、スプーン自体は得点なしなのでラウンド終盤は他プレイヤーに押し付けるという意味もあります。



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抹茶アイスを4つも食べれてハッピー。
初めて使用したえだまめやお酒もイラストが可愛いしそれぞれの効果も食べる物にちゃんと合わせてあり今回も回転寿司気分で楽しめました。

ちなみにフィルウォーカーハーディングはヤミーワールドというこれまた可愛らしい新作も発表しています。




スシゴーパーティー 日本語版
ヘムズユニバーサルゲームズ株式会社











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10歳から
3〜5人
30〜45分

クニツィアの名作競りゲームの新版です。
皆さん未プレイとのこと。
シンプルなルールですが使用する数字のバランスが絶妙で楽しめます。
さすがクニツィア数学博士。



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ゲーム終了時にステータスを見事に高めた人が勝利となりますが一番散財してると即失格というルールもよく効いてます。
5人プレイも楽しかった。

ちなみに海外でも素敵なアートワークの新版が発売されてます。




ハイソサエティ(日本語版)
ニューゲームズオーダー(New Games Order)










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10歳から
2〜5人用
40〜60分

こちらも今回は5人プレイで賑やかにバザーを巡ることができて楽しめました。
イスタンブールは基本版のみなら思いのほかサクッと1時間ほどで遊べますし、慣れた頃に拡張を足すとよりじっくりゲームとしても遊べます。

ただ経験値に差があるとすぐに勝負がついてしまいやすいので、経験が同じくらいのプレイヤー同士で遊べばより接戦になりスリリングな宝石集めが楽しめると思います。

今回初プレイの方にもイスタンブールの面白さが伝わっていれば嬉しいです。




イスタンブール 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2014-11-24





後半につづく






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4

ドイツ年間エキスパート賞2018の最終ノミネート3作品にも選出されているダイス転がし紙ペンゲーム。
デザイナーは現在ブレイク中でザ・マインドやクアックサルバーなどの作品でも人気のヴォルフガングウォルーシュ。

個人的にこれまで紙ペンゲームはほとんど経験なしでしたがガンシュンクレバーにはパッケージなどからも惹かれるものを感じてすぐに購入しました。



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8歳から
1〜4人用
約30分

まずはルール確認も兼ねてソロプレイ。
エキスパート部門とはいえルール的にはお手軽でこれからオープン会でもたくさんの人に楽しんでもらえると思いますが、後半に向けて巧みなボーナスコンボで高得点を狙うにはクレバーなゲーム運びが必要になりそう。
とはいえダイス運もあります。



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一回プレイしてみたところビンゴが揃ったりコンボしていくのはとても楽しい。
今までどのゲームでもソロプレイすることはほぼなかったのですが、このゲームは高得点を目指して思わず遊んでしまいそうです。



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ルールブックにはちゃんと得点別にランク付けされていて280点以上でガンシュンクレバーの称号が与えらます。
ちなみにその下はアインシュタイン並みとのこと。


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ソロでの初プレイは204点。
キツネの得点もあるので全体的に得点を上げていくのがポイントになりそうです。
これは面白いな。
先日初プレイしたクアックサルバーに続いてガンシュンクレバーもすっかり気に入ってしまいました。

クアックサルバーといいガンシュンクレバーもしっかり考えどころがありつつ、適度な運要素によりみんなが勝てるチャンスのある作品がエキスパート賞ノミネートに入っているのは素敵だと思います。
プレイ時間が長くなくてもしっかり遊べた感があるのもいい。


翌日、皆で初プレイしたところやはり好評でした。








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ツォルキンは自分のオールタイムベストの1つに入るマヤ暦をテーマにしたお気に入り作品です。
そのツォルキンの拡張、部族と予言を両方投入しつつ先日遊べる機会がありました。
ちなみに予言の方は2,3回プレイしていてより苦し楽しいツォルキンを以前に体験しています。



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12歳から
2〜5人用
90分〜

部族と予言の拡張要素は3つ。
初期部族の永続能力
予言タイルを投入
5人プレイ対応

まずは部族選びで13部族からランダムに2枚づつ配られどちらか1枚を選択する。



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自分は歯車にて手前のアクションをする時にコーンを払わず逆に1コーンもらえるバラム族にはあまり魅力を感じなかったのでもう片方の部族を選択。

通常、初期タイル2枚スタートのところ3枚保持できるイシュタム族にしました。
ただゲーム中は何も能力がないのが寂しい。



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13ある予言からもランダムに3枚。
第2四半期 黄金の不足
第3四半期 洪水
第4四半期 冒涜

前半は黄金で後半はドクロ系の予言が選ばれ、今回もゲームを通して皆を翻弄しながら苦しめてくれました。
とはいえその状況に合わせて上手くやり繰りしていくのがやはり面白いです。



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ゲームは第4四半期前にはストックのドクロがすべて無くなるという初めて見る展開。
部族的には自分は初期能力のみだったのであまり拡張感は少なかったものの、おかげで前半から優位に進行できた気もします。



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結果は97点で大差の勝利となりましたが少しタイミングなどがズレるだけで立場が逆になっていた可能性もあるのがツォルキン。
その駆け引きも奥深くこれからもずっと遊び続けたいと思える作品です。


ツォルキンは拡張は入れなくても十分リプレイ性の高い傑作だと思いますが、部族も予言も新鮮な気分で遊べて面白いのでまた色々試していきたい。
ちなみに5人プレイは一度経験した感触だと時間もかかり過ぎてもう一つかも。











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