2016年ドイツ年間エキスパート賞を獲得しているプフィスターとペリカンの共作で、このコンビの受賞は2015年のブルームサービスに続き2年連続というすごい記録も作っています。

アイルオブスカイは発売当時に2回ほどプレイしていてその時はエキスパート賞にしては少し物足りなさを感じたものの、初めての人でも少しじっくりめに遊ぶにはちょうど良さげな好作品だと思います。

先日久しぶりに遊んでみました。 



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8歳から
2〜5人用
60分

スコットランドの実在するスカイ島が舞台で作品にも出てきますがウイスキーの産地にもなっているところです。


ゲームはカルカソンヌのようにタイル配置しながら島を発展させていくのが目的で、そのタイルを手に入れる方法は競りになっています。
なのでついたてがあり所持金は隠しておく。



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得点は毎ゲームたくさんある中からランダムに選べる4枚の条件達成タイルから入ることになるので、いつも展開が変わりリピート性もしっかりあります。

条件達成に合わせて狙っている島タイルが他プレイヤーに競り落とされないかなどドキドキ感もありつつ今回とても楽しめました。



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それぞれの完成した島を眺めて感想戦もしつつ1時間くらいでさっくり終了。

アイルオブスカイは重過ぎず軽過ぎずしっかり遊べた感もあるちょうどいい作品で、改めてプレイしてみてとても好感触でした。


拡張の放浪者も含めて今後もリプレイしていきたいと思います。






アイル・オブ・スカイ:族長から王へ 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2017-04-23








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