先日の自宅ゲーム会ではヴォルフガングウォルーシュによる話題作クヴェードリンブルグのやぶ医者も遊んで来ました。

今回は2回目だったのでヴァリアントの試験管ルールも試しに投入して、調合レシピを前回のセット1からセット2に変えてゲームスタート。



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個人ボードを裏面にすると試験管が並んでいるので二つめの滴トークンを一番左側において、ゲーム中に滴トークンを進めれる時に鍋か試験管か好きな方を選べます。

試験管ではその都度アイコンにあるボーナスをもらえるというシンプルな追加要素なので、それほどゲームが変わることはなさそう。
使えそうなら積極的に使ってみようかな。



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今回初めて使った調合レシピのセット2はざっとこんな効果でした。

青(カラスの頭蓋骨)  バースト時のペナルティの軽減

赤(ベニテングダケ)  脇に避けておき最後に配置(以降のラウンドにとっておくこともできる)

黄(マンドレイク)  次のチップの移動数が倍になる

緑(クモ)  ラウンド終了時に最後か最後から2番目にあればチップ獲得

紫(幽霊の息)  鍋から除外すればチップや勝利点やルビーがもらえる

あとはどのセットでも毎ゲーム使用する黒(ドクロ蛾)とオレンジ(カボチャ)。


改めて見てみるとすごい材料を鍋に放り込んでいてさすがやぶ医者たちのバザールです。
こんな薬は絶対に飲みたくないな。



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ゲームは黄色と赤色のチップを主に買い集めてみましたが、さらに紫や黒も絡めているプレイヤーがとても順調でした。

セット2はオレンジに絡む効果がなく黄色の効果も薄めるのでカボチャはほぼいらない展開に。
あとは黒や紫がないとルビーも増やせず試験管も思うように活かせませんでした。


しかしクアックサルバーは初回と同様にチップの引きに一喜一憂しながらとても楽しめる好作品で、次はセット3を試してみようと思ってます。






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