コードネームピクチャーやミステリウムなどと同じくイラストから何を連想するか、それぞれの感性の違いを楽しむパーティゲーム。
届きたてホヤホヤをさっそく自宅会にて初プレイして来ました。 



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10歳から
3〜8人用
30分

パッケージの雰囲気もとても素敵。
ハリネズミとサボテンは針繋がりという感じで適当な関係性を見つけてペアを作っていきます。



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11種類の写真カードが並べられるので5つのペアと1枚の余りカードに分ける。
全員が分けたら1ペアづつオープンしていき同じペアを作っているプレイヤーがいればその人数分が得点になります。
誰とも被らないとそのペアは0点。

1枚余ったカードは腐ったリンゴとなりここが被れば得点が倍になるのでチャンスです。



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カードがイラストではなく写真というのもなかなか新鮮味があり、両面仕様で300種類と繰り返し遊んでももちろん大丈夫。
あえて自分たちで写真を用意しても面白いかも。


ゲームは全4ラウンド中ずっと盛り上がりを見せて期待通りの好作品ぶりを発揮してくれました。

コードネーム ピクチャーやミステリウムはゲーム終了やラウンドの区切りにいくまで話したくても話せないもどかしい場面もあったりするけれど、この作品は1ペア見せるごとに皆の感性が浮き彫りになりつつその都度会話も弾みます。


適当なカンケイは自分にない感性に思わず感心することがあったり、笑ってしまうシチュエーションも頻繁に起こるとても楽しめるパーティゲームでした。


バッチリ被った時の爽快感も◎











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