フィルウォーカーハーディングの考古学カードゲーム新版が発売されたのでさっそく購入して遊んでみました。
新版ではテントや遺跡の他に新たな工芸品の要素が増えているそうです。

調査できる遺跡は6種類あり毎ゲーム変えれるので、まずは初回推奨の大ピラミッドから。 



IMG_2951

10歳から
2〜5人用
30分


エジプトを舞台に財宝を発掘して、市場で取引しつつセットコレクションを揃えて博物館に売却すると勝利点になる。
収集品を盗賊に盗まれたり砂嵐に吹き飛ばされたりもするので売却のタイミングもポイントです。


今回選んだ大ピラミッドでは地図カードの枚数に応じて複数の財宝カードを獲得できます。



IMG_2952

2人で初プレイ。
盗賊や砂嵐がいつ来るかドキドキしながらなるべく高めのセットコレクションを狙ってみる。
ファラオの仮面を3枚セットで売却できたおかげで結果はまずまず。

シンプルルールながらわいわいと楽しめるゲームになっているところはさすが。

クマ牧場
スシゴーパーティ
イムホテップ
カカオ

などその他のハーディング作品も所持しているのでデザイナー会もそのうちできそうです。



IMG_2955

続けてスフィンクスでも一戦。
遺跡ごとに大きくゲームが変わることはないですが、このミニゲーム感覚はイムホテップにも通じているように思います。



感触も良かったので週末のゲーム会にも持参してさっそく4人プレイ。


IMG_2957

遺跡はランダムに選んで霊廟に決定。
スタートから貴重なファラオが2枚も市場にあったけれど手番が来る頃にはすでになく、展開によってはまだ盗賊で手に入るかも。


しかしその後は狙っていた護符も他プレイヤーに奪われてしまい、たくさん売却はできたものの高価値が少なくトップには届かず。
盗賊や砂嵐などにかき乱されながらもいち早くファラオ3枚セットを含む工芸品を集めたプレイヤーが見事勝利。


考古学カードゲームは財宝セットをしっかり集めた方が得点は上がるものの、売らずに持っているといつ失うかもしれないジレンマがあり楽しかったです。

1ゲームはサクッと遊べます。







考古学カードゲーム 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2018-08-25















ポチッとお願いします

にほんブログ村 ゲームブログ アナログボードゲームへ
にほんブログ村