ファイブトライブスはその名の通り5つの部族と魔法のランプから出てくる魔人の力を借りつつお金を集めるアラビアンナイトな世界観の作品。

先日のゲーム会にて久しぶりの2回目を遊ばせてもらいましたが、以前に強烈なダウンタイムの長さを経験していたのであまりいい印象を持ってなかったのが正直なところ。

ただ今回はサクサク手番をこなすメンバーなので安心しつつスタート。



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ゲームはトラヤヌスでも採用されているアフリカ伝統ゲームのマンカラ方式で進行。
タイル上の部族ミープルを1つづつ隣接してるタイルに置いていき、最期のタイルとミープルの色に対応したアクションを実行。


ゲーム終了後の主な得点。
タイル点。支配して自分のラクダを置く。
特産物カード。セットコレクションで高得点。
魔人カード。得点が低いほど効果は強い。
お金。イコール勝利点になる。
宮殿とヤシの木。支配したタイルに建てる。
ミープル。白と黄色の部族。


毎ラウンドの手番順決めではお金を払うほどに前に行けるけれど、前回あまり支払う必要性を感じなかった気が。
ルールはほぼ忘れていて説明を聞いている時にそのくらいの事を思い出しました。



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やはり前半は魔人を召喚するのがゲームも楽しくなりそうなのでそのつもりでしたがタイミングが後手番では合わず断念。
向かいのプレイヤーが魔人プレイを満喫してました。


ファイブトライブスは手番が来るまでに目まぐるしく状況が変化するので基本的に自分の番になってからやる事を決めるタイプ。
そしてミープルをどうマンカラしていくか合わせる作業はパズル的でもあり、ピタッとやりたい事とハマる時は気持ちいい。


ただそれを探すのに時間をかけ過ぎてしまいがちなところもあるので、一緒に遊んでいる人を必要以上に待たせないという気配りは忘れないようにしたい。



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結果は赤の部族で暗殺をしつつ効率よくラクダを置き切って早めにトリガーを引けたおかげで自分が運良く勝利。

プレイ時間は4人でも1時間弱だったので作品の印象もずいぶん変わり楽しめました。
ちなみにパズル的な気持ち良さのあるゲームは女性陣に受けがいいこともボードゲームを遊んでいてよく感じます。













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