クラマー&キースリングが2005年に製作した勝利への道のリメイク作品。
先日ゲーム会にて4人プレイで遊ばせてもらいました。



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8歳から
2〜5人用
30分

探検家となり沼地のオバケに気をつけながらお宝を集めるお手軽ゲーム。
入手したお宝は同じ種類を揃えるほど高得点になります。

プレイした感想はざっくりいうと簡易版ルクソールな印象だったので、ルクソールが今年受けたことから改めてリメイクしたのかな。
わかりませんが。



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特徴としては到着した時ではなく進む時にその場のタイルがもらえること。
ただしタイル上に1人きりの場合のみ。
タイルはお宝の他にオバケもありこちらはゲーム後マイナス点になります。

最初はオバケをなるべく取らずにお宝を集めていくゲームだと思ってましたが、すごろく後半の沼地にハマった時に対応するお宝がなければオバケをゴール前に捨てれるとのこと。
(オバケも橋もなければ獲得したお宝2つを放出)

なので逆にオバケを何個か取っておいた方がスムーズにゴールできるような気がして実践してみる。



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結果オバケをゴール前に置きまくり勝利こそできましたが、終盤ここを誰が踏むかはダイス運次第という感じ。
探検家は1人3体持っているので遅れていた自分の1体が踏みまくってたかもです。


自分はゲームの途中でゴール前にオバケを置いてくのがポイントだからおいてけオバケなんだなと内心納得してましたが、オバケがお宝を置いてけと言ってるのがどうやら本当ぽい。

どちらにしてもイラストが可愛らしいオバケがポイントとなる作品でお手軽に遊べて楽しめました。







おいてけオバケ 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2018-10-18















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