今回はコインブラのデザイナーコンビとルチアーニの人気作ロレンツォを先日久しぶりに遊んだのでそのリプレイ記です。


ロレンツォは2016年エッセンで発表されてから一度初プレイさせてもらい、翌年の日本語版が出た時に購入してこれまで通算10回近くリプレイできています。
ちなみに拡張は未プレイ。



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リプレイ記
2人プレイ。
基本に慣れた頃に投入する上級ルールでは指導者カード4枚を持ってスタート。
達成すれば永続効果など得られるものの、これまでの経験上このカードにあまりとらわれても上手くいかない印象。
スムーズに絡めれるものは狙っていきたい。
(今回ドラフトはせず)



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毎ゲームごとにランダムで変えれる破門タイルにより、教会への信仰が足りないとペナルティを受けるのもこのゲームのつらいところ。

今回はゲームの流れから3回とも信仰に手間をかけてられないと判断して自分は真ん中の紫カードの破門ペナルティをもらうことに。


この辺りの苦しさはグランドオーストリアホテルからもしっかり継承してます。
ルチアーニ絡みの作品はどれも面白い。

ツォルキン 
マルコポーロの旅路
カウンシルオブフォー
グランドオーストリアホテル
ロレンツォ 

新作のニュートンもまもなく日本語版が発売するようで嬉しい。
ルチアーニがインタビューで言っていた、
「良いゲームとはプレイ中楽しい感覚を味わえるもの」
というのは大賛成。
その感覚で自分もずっと判断してました。


ちなみにここ一年で初プレイした中ではアルティプラーノテオティワカンが個人的には特にその感覚がバッチリきてます。




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ゲームの方は今回、青(人物)カードを軸に緑(領土)で資源をまかないつつ黄色(建物)をなるべく生産アクションで発動コンボして得点を稼いでいく作戦。
紫はペナルティ受けてからは捨てました。


未プレイの人には何のことかピンとこないと思いますがロレンツォは4種類の発展カードをお買い物しながら効果をコンボしたりするカード主体のゲームです。(ルチアーニは抜けましたが次作のコインブラもロレンツォぽさはあり)

そこに信仰ペナルティやお金にダイス目などのままならない苦しさ(楽しさ)が加わりついついリプレイしたくなる魅力があります。



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結果は後半にカード効果も含めて生産アクションを何回か発動できたのと、信仰マックスまで上げたおかげで126点とまずまず得点も伸びてくれました。


最近のロレンツォでのマイブームは黄色で上手くカードコンボさせることですが、内容はまだまだといったところ。
だからこそまた遊びたくなります。


ちなみに指導者カードは今回1枚のみ達成して、あとは破棄して信仰ポイントに変えてます。
勝利点でも付いていればもう少し達成にも力を入れるとこですが、せっかく達成してもすでに後半とか微妙な時もあるのでその罠には注意してました。


今回もしっかり楽しめてよかった。




















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