2014年9月辺りから始めたボードゲームも現在では5年目に突入して、これまで特に前半はイベント主催も数多くしてきたこともありたくさんの作品で遊んできました。


正確にカウントはしてないですが毎年新旧合わせて100種類くらいは初プレイできていたように思います。
好んで遊ぶゲームはじっくり系がほとんどということや、本来もともと気に入ったものだけを遊びたいリプレイ派なことを考えるとなかなか多くの作品に触れる機会に恵まれていたと思います。


そして今年は自分の中で環境や心境の変化も色々ありボードゲームで楽しむスタンスもよりマイペースになってきて、節目の時期という気もしているのでこの機会にこれまでの個人的ベスト作品を振り返ってまとめてみました。

ブログも4年以上になりますがオールタイム作品をまとめるのは初めてのこと。
改めてまとめてみると自分の好みの傾向もはっきり出ていて面白かったです。


*発売年の年代順に一言コメントで紹介していきますので、何かの参考になれば幸いです。


☆☆☆2010年

「ナヴェガドール」
リプレイ回数 6,7回
マックゲルツのロンデル作品。
大航海時代を舞台にロマンもあり拡張なしで十分楽しい。
所有はしてないので最近はオンラインで遊んでます。






☆☆☆2011年

「村の人生」
リプレイ回数  20回〜
ブラント夫妻の作品でオールタイムベスト入り第一号。
拡張「酒場」「港町」入りが好き。
5人プレイを中心に一時期、集中的にリプレイしてました。




村の人生 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2013-07-21






村の人生:港町 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2015-02-15





「トラヤヌス」
リプレイ回数  5,6回
初めて遊んだフェルト作品。
その後、他のフェルトも10作以上はプレイしているけれどトラヤヌスが一番好き。
未所持なので最近はオンラインで遊んでます。
ちなみに新版がまもなく発売するらしい。







☆☆☆2012年

「ツォルキン 」
リプレイ回数  6,7回
オンラインでは20戦以上。
ハマったのは1,2年前と遅め。
マルコポーロ の旅路と同じルチアーニとタスキーニ作品。
拡張「部族と予言」もプレイ済みで予言などはより苦しくなってなかなかよかったけれど、拡張なしでも十分完成度が高い名作。













☆☆☆2013年

「ワイナリーの四季」
リプレイ回数  15回〜
ツォルキンみたく基本版から完成されている作品とは対照的に拡張で調整されながら良くなっている感じ。
ただたくさんある拡張により、後から足された(調整された)要素がまた新たな問題を少なからず作ってる印象もある。

それでもテーマや雰囲気がとても良くずっと遊んでいきたいと思える作品。
現時点で一番好きな組み合わせは、「トスカーナ 」から拡張ボードとパパママのみ(不動産も入れない) &「ラインガウ」です。




ワイナリーの四季 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2017-02-11











「コンコルディア」
リプレイ回数15回〜
3回目くらいから徐々に面白さにハマり出したマックゲルツ作品。
ナヴェガドールと共に基本だけでも完成度が高くずっと遊んでいける魅力があるけれど、拡張も色々あるのは嬉しい。
「サルサ」は塩抜きが好み。
「ヴィーナス」もよかった。





コンコルディア 日本語版
ニューゲームズオーダー(New Games Order)







「ロシアンレールロード」
リプレイ回数  6,7回
オンラインでは20戦以上。
拡張「ジャーマンレールロード」もよかったけれど、基本版で十分完成されていてシンプルながら奥の深さを感じる作品。
「アメリカンレールロード」は未プレイ。




Russian Railroads
Hans im Gruck






「ロココの仕立屋」
リプレイ回数15回〜
ボードゲームを始めたてで一番最初の頃に購入した思い出のあるマティアスクラマー作品。
ヘビーローテションこそしてないものの定期的にずっと遊び続けオールタイムベスト入り。
もう1,2ラウンド短かければもっと頻繁に遊べるような気もする。
雰囲気がとてもいい感じ。
拡張「宝石箱」もあると幅が広がり面白いですが、入れなくても十分楽しめます。







ここで少し休憩。
オールタイムベストが2010年以降の作品になってるのは意図的でなく、自然と自分の好みがそうだっただけ。
もっと古い年代の作品もたくさん遊んでいるし、面白いと感じたものももちろん色々あります。

2013年の作品が4つと多かったのもある意味必然だったようで、ちょうどこれらの作品が日本に入ってきていた2014年にボードゲームにたまたま出会ったのも自分にはピッタリなタイミングだったようです。

あと大きな特徴としてはあらゆるタイプのゲームを楽しんでますが、やはり2時間級あたりのじっくり系が好物なのはラインナップを見ても一目瞭然となってます。

では後半へ。



☆☆☆2014年

「イスタンブール」
リプレイ回数  20回〜
リアルタイムには間に合いませんでしたが、ほぼほぼ発売して間もなくプレイできたドーン作品。
拡張「コーヒーとお恵みを」を入れるようになってから、村の人生の次に大きくハマった2番目の作品で一時期ヘビーローテションしてました。
今年第2拡張「書簡と証印」も購入。
拡張が増えるとワイナリーの四季のように細かいところでハウスルールで調整したくなる部分もちらほら。






イスタンブール 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2014-11-24











☆☆☆2015年

「マルコポーロの旅路」
リプレイ回数  20回〜
初めてリアルタイムで完全にツボにハマった作品で周りを巻き込みながら、ミニ拡張入りで一年くらいは遊び続けました。
ルチアーニ & タスキーニ作。
本拡張もプレイ済みで楽しめたものの、その頃はすでにマルコポーロへの熱が冷めていたのが残念。
拡張の発売がもう一年早ければ遊び倒していたと思います。
ルチアーニは個人的に今でも一番注目してるデザイナーです。






マルコポーロの旅路 日本語版
アークライト(Arclight)
2016-02-06






「ダイナスティ」
リプレイ回数  7,8回
こちらもリアルタイムで楽しめたマティアスクラマー作品。
中世ヨーロッパの政略結婚がテーマ。
オープン会を頻繁に開催していた時は5人対応の作品は活躍の場が多かった。
ただ同デザイナーのロココもですが5人での最後手番はとても苦しいので手番補填の調整だけはして欲しいところ。
絡みの強いゲームなので3人以上からです。
アートワークも素敵。






Dynasties
Hans im Gluck







☆☆☆2016年

「ロレンツォイルマニーフィコ」
リプレイ回数  10回くらい。
カードコンボ主体と自分のツボではないジャンルながらリプレイしたくなる魅力のあるルチアーニ絡みの作品。
イタリア系の作品はわりと苦しく調整してくれるので好みに合うイメージ。
拡張は未プレイなのでやってみたい。









「グレートウエスタントレイル」
リプレイ回数  4回
プレイ数が少ないのもありオールタイムベスト入りはどうかとも思いましたが、今後もっとやり込んでみたいと思えるプフィスター作品。
拡張が発売されたことでまだまだこれから楽しみにしてる。
一度手放してしまっているので再購入したい。










☆☆☆2017年

「アルティプラーノ」
リプレイ回数  15回
オルレアンでお馴染みライナーシュトックハウゼンのアルパカ作品。
遊んでて楽しい。
2017年の新作も結構色々遊んで来ましたが、オールタイムベスト入りはこれだけで少し寂しい。
拡張「旅人たち」も一応注文済みなので楽しみです。




アルティプラーノ 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2018-11-15







☆☆☆2018年

「テオティワカン」
リプレイ回数  10回
しばらく名前を聞かなかったツォルキン、マルコポーロコンビの片割れタスキーニ作品。
当初スルーしようかと思っていたものの見事にツボにハマり嬉しい誤算でした。
まだまだ今後遊んでいきたい。









ちなみに2018年発売はまだこれからオールタイムベスト入りする作品もあるかも。




以上、15選でした。



次回は書ききれなかった中量級以下なども含めたオールタイムベスト番外編になります。
















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