今回は2018年のブログ記事の中からアクセス数が多かった順に人気ランキングをまとめてみました。

ライブドアブログに移行してきた3月から12月までで集計してあるので、ゲーム選びなど少しでも何かの参考になれば幸いです。


まずは年間を通してアクセス数が多かった記事ランキングをざっと紹介していきます。


☆☆

1. ザ・マインド
2. クアックサルバー 
3. スシゴーパーティ
4. テオティワカン
5. ニュートン
6. コンコルディア:ヴィーナス
7. マイリトルサイズ
8. オールタイムベスト15選
9. センチュリー:ゴーレム
10. ワイナリーの四季:ラインガウ
10. フリッケムアップ
10. テラフォーミングマーズ

☆☆

2018年は新進気鋭デザイナーのウォルーシュが話題になり、注目度が高かったのがそのままランキングにも反映され見事1,2フィニッシュ。

そしてほぼ新作絡みばかりの中で異彩を放っているのがスシゴーパーティ。
今年に入ってもまだ根強い人気があります。

フリッケムアップも旧作ながらデッドオブウインター版の発売に合わせてアクセス数が伸び再注目されていた感じ。

ただ年間ランキングでは11,12月など後半にアップした記事が不利になるので、改めて月間アクセス数ランキングを紹介します。



☆☆☆

1位 「ザ・マインド」

月間でも5月に記録したアクセス数がその後も抜かれることがなく、2018年で特に注目された記事になりました。

ウォルーシュ作品がドイツ年間ゲーム賞に複数ノミネートされたのも追い風に。


記事はこちら→ザ・マインド



2位 「ニュートン」

やはり注目度が高かったのはルチアーニ絡みの新作で堂々のランクイン。
発売からすぐにプレイできたこともあり12月のアクセス数が伸びました。



記事はこちら→ニュートン




3位 「オールタイムベスト15選」

初めて自分のお気に入りベストをまとめた記事が12月にニュートンに次ぐアクセス数。
好みの作品はじっくり系ばかりと偏りはありますが、まとめてみて自分的にもすっきり。
(一応、番外編の方で中量級以下も選出あり)







4位 「テオティワカン」

この辺りの4,5作品はとても僅差。
タスキーニ新作のツォルキン続編ということで注目度も高く10月トップのアクセス数。
関連記事も合わせたらもっと上にいきそう。




記事はこちら→テオティワカン





5位 「スシゴーパーティ」

旧作で過去記事ながら9月くらいからじわじわアクセス数が増えてきて、気がついたら12月に3位まで上がって来ていて全体でもベスト5に入り驚きました。
いい作品が上位に来るのは嬉しい。



記事はこちら→スシゴーパーティ




6位 「リプレイ記:ニュートン」

7位 「クアックサルバー」

8位 「コンコルディア:ヴィーナス」

9位 「ワイナリーの四季:ラインガウ」

10位 「フリッケムアップ」



☆☆☆


次点としてオールタイムベスト番外編やマイリトルサイズなのでラインナップ的には年間とそれほど変わらない感じ。

PV数から見るMVP作品を選ぶなら、2018年はクアックサルバーだったかなと思います。
選考ポイントは関連記事も含めるとザ・マインドよりもアクセス総数は断然上なのと、月間でも4ヶ月連続(6〜9月)トップで息も長かった。
そして個人的にも10回近く色々な人とリプレイできて楽しめました。




記事はこちら→クアックサルバー 



以上、今回は自分のブログ記事の中から2018年に注目度が高かった作品を振り返ってみました。