先日久しぶりに徳重でボードゲームを1日遊んできたので少しまとめてみました。



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夕方に合流する人たちが来るまでは5人になりそうだったので、それに合わせてゲームを持ち込んでみる。
(古代2と天下鳴動は参加者持ち込み)

個人的には3人以上いる時しかできないダイナスティも久しぶりにできたらいいなという気分。
とはいえ皆で楽しめれば何でもオーケー。



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「アンコール」
8歳から
1〜6人用
20分

持参した中から2つほどリクエストを貰えたのでさっそくゲーム会スタート。
アンコールはサクッと遊べるブラント夫妻の紙ペンゲームでガンシュンクレバーより少し簡単めな感じ。

ちなみに同じデザイナーの村の人生のリクエストもあり、また機会を作って皆で遊びたいです。

ゲームの方は色のダイスがやけに偏っていたりジョーカーを早く使い過ぎて中盤からすでに苦しい展開。
後半にいくほど小さいダイス目が欲しくなったりダイス運の重要度が増すのが特徴かな。

他プレイヤーの振ったダイスにも一喜一憂したりとわいわい遊べるし、子供と一緒でもそれほど年齢差を気にせず遊びやすそうで好感持てます。






アンコール
Schmidt Spiele





ドイツ語版はこちら↓







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「ワイナリーの四季」
トスカーナ、ラインガウ入り
13歳から
1〜6人用
45-90分


続いて5人でワイナリーの四季。
初めての人もいましたがバランス調整的な拡張なのでトスカーナの拡張ボードとラインガウは投入させてもらいました。

ちなみに日本語版に入っている畑カードはもともと基本版にはなく、ゲームの前半はお金がカツカツで後半は使い道がないことから作られた要素。
(日本語版は拡張の一部を入れたエッセンシャル版と同じ内容)

ただ拡張ボードによりお金のバランスは十分解消されているので基本ボード以外の時は畑カードを抜くのが個人的にはおすすめです。

実際、何回か遊んだ感触では抜いた方がよりテーマにあったワイン主体のゲームが楽しめました。(プレイ時間的には1,2年長くなってしまうのがやや難点かも)

もちろん畑カードありでも楽しめる雰囲気良い好作品なのであくまで参考までに。



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今回5人プレイということで時間はそれなりにかかるもののゲームがより濃密に楽しめるのは多人数ならでは。

もともと以前はゲルツ作品や村の人生にロココの仕立屋などプレイ人数マックスで濃密に遊ぶのがメインだったので久しぶりに味わえてよかった。


ゲームの方は8年フィニッシュとやや年数がかかってしまいましたが、皆しっかりワイン出荷しつつ接戦となりワイナリー経営を存分に楽しめました。






ワイナリーの四季 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2017-02-11










ここで夕方となり一人退席。
4人でできる天下鳴動を遊ばせてもらおうと準備までしたところで合流組が到着。
天下鳴動はまたの機会に遊ばせてもらおうということに。

今回はいつもボードゲーム講師で行っている児童館の職員さんたちが遊びに来てくれました。

さっそく7人で「適当なカンケイ」
挨拶がわりにもちょうどよく多人数向きで持ってきておいてよかった。
2回続けて遊びました。


続いて職員さんが持参してくれた「コヨーテ」
何年も前に一度だけ遊んだことがあったけれど改めてみんなでやると楽しい好作品。
ずっと遊び続けていられそう。

しかしコヨーテ2回目で時間が来てしまいここで終了。
ボードゲームしてると本当にあっという間です。


今回は久しぶりのボードゲーム会ということでなるべく1卓のみで遊びたいなと思っていたのでちょうどよかったな。







コヨーテ 日本語版
ニューゲームズオーダー(New Games Order)