前回の続きで遊んだことのあるクインドゲームズ作品を少しまとめてみました。



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「パパパオロ」

ナポリを舞台にピザを宅配していくゲーム。
「フードチェーンマグネイト」のような世界観が楽しげで発売当時から気になってました。

ゲームは競りの要素がポイントになっていて、プレイヤー間の絡みによりわいわいと会話も弾みつつ楽しめます。


タイル配置要素もあり、宅配コマも可愛いらしくいい感じ。



記事はこちら→パパパオロ











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「黄金時代」

文明発展がテーマの中量級作品。
歴史上の人物や有名建造物を絡めながらグレートジャーニーのように新たな大陸を目指していくロマンあり。

侵略などでの足の引っ張り合い要素もありましたが、プレイしてみると思っていたより遊びやすかったのが好印象。



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なにより、毎ゲーム異なる世界地図が盤面に完成されていく様がなんともいい。













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「アメリカンレイルズ」

鉄道会社の株でお金を稼ぐゲーム。(だったと思う)
これまで遊んだクインドゲームズと同じくゲーム中はとにかくプレイヤー間の絡みが主体で進んでいく。

株式を高めてくれたところにひょっこり相乗りしたいと誰もが目論んだり、一見同じ株で協力してるようでどこかで出し抜くことを模索したり。

お金の流れがたしか3ヶ所あってそこが独特な面白さを感じたり、実際プレイしてみるととても遊びやすかったのも好印象。

最後はお金が一番たくさんある人の勝利になるので、終盤に合わせた競りの駆け引きや調整力もポイントです。


多人数でわいわい楽しめました。


以上、6作品ながら改めてまとめてみるとやはりメーカーの特徴など出てると思います。

「よく出来ている」
「けど渋めな印象」
「競りなど絡みが多い」
「中量級くらいで遊びやすい」
「パッケージが素敵」

など、個人的にはそんなイメージかな。


「カーソンシティ」とか他の作品も機会あればやってみたいです。