これまで遊んだことのある拡張のプレイ記を少しまとめてみました。
一応自分の中で6項目に分けて個人的な感想として簡単なコメント付きで紹介してます。


それぞれタイトルをクリックすると記事を読めるようになるべくしてあるので、興味ある拡張があれば是非。




①リプレイをたくさんしたお気に入り拡張


どちらの拡張も基本で遊んだ後すぐ購入してこれまで通算で20回以上は投入して楽しんでるお気に入り。
ここまでリプレイできた要因としては基本にハマった時すでに両拡張発売されていたので、熱の高い状態で拡張を満喫できたからだと思います。





村の人生:港町 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2015-02-15





・イスタンブール 「コーヒーとお恵みを」
この第1拡張を入れるようになってぐんと面白くなり当時たくさんリプレイを重ねました。
世界観もいい感じ。

第2拡張はだいぶ後に発売されたのもありリプレイ少なめ。

両拡張を入れて遊べるルール。
感触としては第1拡張はプレイ時間が伸びるけれど、第2拡張はルビー集めがより加速するので思っていたよりすっきり遊べた。
イスタンブール自体すでにかなり遊び倒していたこともありプレイ数は2回くらいと少ないのでまた5人戦などで濃密に遊んで試してみたい。
(ただ少しハウスルール調整は必要かも)








・マルコポーロの旅路 「ミニ拡張」
このミニ拡張を入手してからは必ずゲームに入れるようになり繰り返し遊び続けました。
まあ拡張がとてもいいというより基本のゲームが面白いからたくさんリプレイできた感じ。
でもあると嬉しい好拡張。

プレイしたのは一度きり。
よくなかったわけではなく基本発売から2年ほど経っており、それまで相当遊び込んでいたのですでにマルコポーロ熱が冷めていたのが残念。
リアルタイムで遊べている作品の拡張は1年以内に出てくれると個人的には嬉しい。




・ワイナリーの四季「トスカーナ」
ワイナリーは基本版を含め、輸入版と日本語版(エッセンシャル版)で内容が異なるのでここでは日本語版の方で。
拡張ボードは色々バランス調整もされつつより面白くなり購入してから常に使っていますが、たくさんリプレイしているうちにたどり着いた一番バランス良かった組み合わせは基本ボード以外の時は畑カード(不動産要素)を抜くことです。
元々拡張だった畑カードと拡張ボードによりお金のバランス調整が過剰になり、真っ当なワイン作りしなくても勝ててしまう展開を防ぐために。
その他、モジュール式でいくつかの追加要素も混ぜて楽しめます。


こちらもカードのみですが好拡張で、より真っ当なワイン作りゲームへと調整している感じ。
ワイナリーの四季の拡張は調整的な要素も多めですが、雰囲気よい楽しい作品なので良くなっていくのは嬉しい。













②(特に入れなくても)基本版で十分楽しいけれど変化をつけたい時に遊べる拡張


・ツォルキン 「部族と預言」
未所持ながら預言の方は3,4回、両要素入れも1回プレイ経験あり。
タイトル通り基本でしっかり完成しているけれど拡張入りでも問題なく楽しい。
部族は1種類しか使ったことないので機会があれば色々試してみたい。








・コンコルディア「サルサ」
シンプルで洗練されているのがゲルツの良さでもあり入れなくても問題はまったくないけれど、塩の要素や効果タイルが加わりいいスパイスとして楽しめる。

メイン要素となる協力(チーム戦)の方は未プレイ。
通常の個別戦用の拡張要素は遊んでみたところゲーム展開をさらにスピーディーにしてくれる感触で全然ありだと思いました。
ナヴェガドールの拡張もそうだったのでより展開を早める仕様にするのはゲルツの一つの特徴なのかも。
新たなマップも2種類あり嬉しい。

その他、コンコルディアには拡張マップもたくさんあります。





コンコルディア拡張 サルサ 日本語版
ニューゲームズオーダー(New Games Order)






・ロココの仕立屋「宝石箱」
ジュエリーのレンタルも始めて収入源が増えたり職人の昇級試験があったりして、基本の時より得点が10〜20点くらい伸びる感触。
ゲームとしては基本のみでも十分ですがお気に入り作品の拡張は嬉しい。(もちろん拡張入りも面白い)



・ロシアンレールロード「ジャーマンレールロード」
未所持ながら2,3回くらい遊んでます。
個人ボードがドイツ仕様になって石炭の要素などモジュール式で投入できる好拡張。

少しの追加要素ながらなかなかプレイ感が変わり基本より派手めな展開になる印象。
コンボが見事に決まり出すと気持ちいい。

・「アメリカンレールロード」
未プレイ。








・アルティプラーノ 「旅人」
取引所ができてオパールの売買や資産カード、イベントカードも追加。
拡張要素が特に活きそうな5人戦も遊べましたが、ゲームが劇的に変わるほどではなく変化を多少つけながら楽しめる感じ。(食料を圧縮できるようにもなる)
個人的には資産カードをもう少し強くしたら取引所がしっかり活性化して拡張としてさらによくなると思うけどどうかな。

流れの中で拡張要素を上手く絡めれるようこれからも色々試していきたい。
あと拡張ルールブックに記載されているショートゲームバリアントは通常より3〜5ラウンドくらい早くなり重宝します。




・ナヴェガドール「恩恵タイルミニ拡張」
正式なタイトルは知らないけれど2回くらいは遊ばせてもらってます。
コンコルディアのところで書いた通りゲーム展開にスピード感を与えてくれて好感触。
ただナヴェガドールも基本だけでもしっかり楽しめる作品です。

「海賊と外交官」
だいぶ前に1度遊んだきりでよく覚えてはないけれど、その時はたしか拡張要素をしっかり絡めることができたような気が。




③まだプレイ回数が少ないけれど今後たくさん遊んでいきたい拡張


・グレートウエスタントレイル「北部への道」
今年初プレイして面白かった拡張でまだまだこれから回数を重ねていきたいものの、ゲーム自体が結構時間かかるのが少しネックかな。

でも体感的にはあっという間に感じるお気に入りプフィスター作品。
色々な作戦も試してみたい。










・テラフォーミングマーズ「ヴィーナスネクスト」
たくさん拡張の出ている人気作品ですが自分は基本もそこまでやり込んでないので、直感的に気になっていたこの拡張のみ購入。

基本と共にこれからたくさん遊んでいきたいと思ってます。








とりあえず前半はここまで。
遊び始めた時期や好みにより皆思い入れのある拡張などもそれぞれだと思いますが、後半も色々な拡張を紹介するので何かの参考になれば幸いです。