先日はチケットトゥライドシリーズの世界マップでも遊ばせてもらったのでプレイ記をまとめてみました。

レイル&セイルは列車の他に船で航海もできるようになってます。



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個人的に遊ぶのは2回目ですが初見の時はわりとルールをしっかり理解しないままふわりとやっていた覚えがあり、今回はしっかり把握しつつ世界マップを楽しみたいと思います。


ポイントとしては達成した目的カードの拠点都市に港を建てていけると高得点に繋がる仕様なのでそこを上手く目指していきたい。


ゲームが開始してまもなく、皆気づいたのは船カードは少なめで調整してありすぐ枯渇するということ。
なので自分は貴重な船カードと港アイコンカードをため込む作戦を開始。
皆がどんどん盤面に駒を配置していく中盤辺りも自分の目星がつくまでひたすらためていく。

面白いのは通常のチケットトゥライドとは異なりまず最初に埋まっていくのが6〜8マスの高得点路線(航路)という展開。
これはレイル&セイルならではっぽい。


ただ船カードの枚数が限られているので、ため込んでいる自分は急がなくてもいつでも抑えれる航路を数カ所確保してあり安心。
逆に他プレイヤーは船カードが出回らずレインボーカードに頼るしかなくなるし一石二鳥で、まるで七並べのストッパーしているような状態をキープ。


そしてロンゲストや目的最多達成ボーナスもなしとのことなので、長い高得点マスと港点を重視して目的カードは港のためくらいでほどほどに進めてみる。



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結局、ゲームの方は後半一気に駒を配置して思惑通り皆の意表をついて終了トリガーを引くことに成功。
ちなみにレイル&セイルは港ルールがあるためかトリガーからさらに2周手番があり。


得点計算をしてみると、一応自分では確信があってトリガーを引いたものの2位で「あれ?」と思いましたが、2つ目の港点20を入れてないことに後で気づきました。
ということで200点ほどでなんとか勝利。

2着の黄色プレイヤーは自分とは対照的に港を作らず目的カード点が凄かった。

レイル&セイルでは目的カード達成できなくてもマイナスにならないものも多いので、チケット引きアクションを多用できてそこも面白いです。
広大な世界マップならではのロマンもあるしまた機会があれば遊びたいな。

チケットトゥライドはこれまでも色々なマップでわいわい楽しめてますが、次の新作は日本とイタリアのリバーシブル仕様らしくこちらも期待が高まります。