2018年06月


グッドトイ2017にも選出されたラベンスバーガー 社の回るコマを使うファミリーゲーム。
自宅ゲーム会の合間に子供たちと一緒に遊ばせてもらいました。



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6歳から
2〜8人用
10分

コマの中に絵柄タイルを仕込んでからテーブル中央でクルクルと回転させ、同じ絵柄だと思ったテーブル上のタイルに自分のおはじきを置いていく。
少しコツがありますがコマを回す時に上蓋が外れる仕組みになっていて発想がとても面白いです。

4歳や5歳の子でもすぐに遊べていて夢中になってる姿が微笑ましく親子で楽しめる好作品だと思います。
購入したいかも。



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メモリー系もそうですが動体視力も子供の方が良いのかおはじきを置くスピードには目を見張るものがありました。


コマを回すのも単純に楽しい。











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4

コードネームピクチャーやミステリウムなどと同じくイラストから何を連想するか、それぞれの感性の違いを楽しむパーティゲーム。
届きたてホヤホヤをさっそく自宅会にて初プレイして来ました。 



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10歳から
3〜8人用
30分

パッケージの雰囲気もとても素敵。
ハリネズミとサボテンは針繋がりという感じで適当な関係性を見つけてペアを作っていきます。



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11種類の写真カードが並べられるので5つのペアと1枚の余りカードに分ける。
全員が分けたら1ペアづつオープンしていき同じペアを作っているプレイヤーがいればその人数分が得点になります。
誰とも被らないとそのペアは0点。

1枚余ったカードは腐ったリンゴとなりここが被れば得点が倍になるのでチャンスです。



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カードがイラストではなく写真というのもなかなか新鮮味があり、両面仕様で300種類と繰り返し遊んでももちろん大丈夫。
あえて自分たちで写真を用意しても面白いかも。


ゲームは全4ラウンド中ずっと盛り上がりを見せて期待通りの好作品ぶりを発揮してくれました。

コードネーム ピクチャーやミステリウムはゲーム終了やラウンドの区切りにいくまで話したくても話せないもどかしい場面もあったりするけれど、この作品は1ペア見せるごとに皆の感性が浮き彫りになりつつその都度会話も弾みます。


適当なカンケイは自分にない感性に思わず感心することがあったり、笑ってしまうシチュエーションも頻繁に起こるとても楽しめるパーティゲームでした。


バッチリ被った時の爽快感も◎











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ザ・マインドと共にNSVから発売されたヴォルフガングウォルーシュのカードゲーム。
ザ・マインドも時間感覚を察し合う不思議な作品でしたが、こちらも色の割合を予想する少し変わった内容になってます。

デザインが素敵で使い勝手も良さそうなのでショップに再入荷されたタイミングで購入。



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8歳から
2〜5人用
15分

ルールはシンプルで4色ある矢印カードをラウンドごとに一枚めくり、その色の割合を予想していく流れです。
カラーカードは98枚あり面白いイラストがたくさんあるので、手番が来たら一枚引いて矢印から指定色の割合が昇順になるよう並べる。


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もしくは並び順のダウトを宣言して答え合わせ。
見事、並び順の間違いが発覚したら矢印カードをもらえます。
ダウトしたのに間違いがなかった場合は右隣のプレイヤーが矢印カードを獲得。
先に3枚集めた人の勝ちです。



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カラーカードの裏面に色の割合が書いてあるのでプレイ中は見ないように。

NSVらしいルールがシンプルでアートワークの良さが光る作品でこれから遊ぶのが楽しみ。
ちなみにNSVは他にザ・ゲームやテイクザットなどもプレイしてます。



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とりあえず届いたゲームはいつも子供が目ざとく見つけて遊びたがるので、

「どっちの赤が多いと思う?」

と聞きながら一緒に何枚か並べては答え合わせしてみました。
まだ年齢が小さいので色の割合でなくマークの数を一生懸命数えていたけれど、なかなか気に入っていた様子。
子供はカラフルなゲーム好きですね。









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先日の自宅ゲーム会ではヴォルフガングウォルーシュによる話題作クヴェードリンブルグのやぶ医者も遊んで来ました。

今回は2回目だったのでヴァリアントの試験管ルールも試しに投入して、調合レシピを前回のセット1からセット2に変えてゲームスタート。



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個人ボードを裏面にすると試験管が並んでいるので二つめの滴トークンを一番左側において、ゲーム中に滴トークンを進めれる時に鍋か試験管か好きな方を選べます。

試験管ではその都度アイコンにあるボーナスをもらえるというシンプルな追加要素なので、それほどゲームが変わることはなさそう。
使えそうなら積極的に使ってみようかな。



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今回初めて使った調合レシピのセット2はざっとこんな効果でした。

青(カラスの頭蓋骨)  バースト時のペナルティの軽減

赤(ベニテングダケ)  脇に避けておき最後に配置(以降のラウンドにとっておくこともできる)

黄(マンドレイク)  次のチップの移動数が倍になる

緑(クモ)  ラウンド終了時に最後か最後から2番目にあればチップ獲得

紫(幽霊の息)  鍋から除外すればチップや勝利点やルビーがもらえる

あとはどのセットでも毎ゲーム使用する黒(ドクロ蛾)とオレンジ(カボチャ)。


改めて見てみるとすごい材料を鍋に放り込んでいてさすがやぶ医者たちのバザールです。
こんな薬は絶対に飲みたくないな。



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ゲームは黄色と赤色のチップを主に買い集めてみましたが、さらに紫や黒も絡めているプレイヤーがとても順調でした。

セット2はオレンジに絡む効果がなく黄色の効果も薄めるのでカボチャはほぼいらない展開に。
あとは黒や紫がないとルビーも増やせず試験管も思うように活かせませんでした。


しかしクアックサルバーは初回と同様にチップの引きに一喜一憂しながらとても楽しめる好作品で、次はセット3を試してみようと思ってます。






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4

2016年ドイツ年間エキスパート賞を獲得しているプフィスターとペリカンの共作で、このコンビの受賞は2015年のブルームサービスに続き2年連続というすごい記録も作っています。

アイルオブスカイは発売当時に2回ほどプレイしていてその時はエキスパート賞にしては少し物足りなさを感じたものの、初めての人でも少しじっくりめに遊ぶにはちょうど良さげな好作品だと思います。

先日久しぶりに遊んでみました。 



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8歳から
2〜5人用
60分

スコットランドの実在するスカイ島が舞台で作品にも出てきますがウイスキーの産地にもなっているところです。


ゲームはカルカソンヌのようにタイル配置しながら島を発展させていくのが目的で、そのタイルを手に入れる方法は競りになっています。
なのでついたてがあり所持金は隠しておく。



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得点は毎ゲームたくさんある中からランダムに選べる4枚の条件達成タイルから入ることになるので、いつも展開が変わりリピート性もしっかりあります。

条件達成に合わせて狙っている島タイルが他プレイヤーに競り落とされないかなどドキドキ感もありつつ今回とても楽しめました。



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それぞれの完成した島を眺めて感想戦もしつつ1時間くらいでさっくり終了。

アイルオブスカイは重過ぎず軽過ぎずしっかり遊べた感もあるちょうどいい作品で、改めてプレイしてみてとても好感触でした。


拡張の放浪者も含めて今後もリプレイしていきたいと思います。






アイル・オブ・スカイ:族長から王へ 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2017-04-23








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