2018年08月


先日の徳重ゲーム会ではルクソールに続いて今年の話題作を二つ遊んで来ました。 



センチュリー イースタンワンダーズ

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センチュリー スパイスロードに続くシリーズ二作目で、貴重なるスパイスを求めて海に乗り出し交易ルートを開拓していく作品。
ルールにそれほど複雑さもなく1時間くらいでサックリ遊べます。
ちなみに専用マットは別売り。


個人的に遊ぶのも3回目ということで盤面の島タイルはランダムに配置してもらいスタート。
同じ種類のボーナスタイルを複数取ることもできるので、どれかを特化しても面白そう。



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結果はお向かいさんが港タイル4枚獲得して終了トリガーを引くも、交易所をたくさん建てれたおかげで勝利点はかろうじてトップ。

ボーナスタイルは倉庫以外をまんべんなく獲得して結局特化はせず。
倉庫タイルは以前取った時に微妙だと思いましたが、お向かいの方も今回獲得して同じように感じたみたいです。

しかし展開によりいつもそうとは限らないのでまた色々試していこうと思います。












もう1卓はダンジョンロードという2時間級の参加者持ち込みゲームが遊ばれてました。
似たようなタイトルの作品も見たことあるけれどこちらもシリーズものなのかな。


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地下世界がテーマになっているようでまた機会があれば遊んでみたい。






ダンジョン・ロード (日本語版)
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2010-07-29






クアックサルバー

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ラストはどれにしようかと思っていたらグルグルをやろうとリクエストがあったので、調合レシピをランダムにしてやぶ医者の薬作りゲームをすることに。
グルグルとは大鍋の渦のことらしい。


まもなく日本語版も発売されるドイツ年間エキスパート賞作品です。



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上位変換効果の紫タイルをいくつか鍋に放り込んでいたお隣プレイヤーがリードして迎えた最終ラウンド。
玉入れの集計のように一枚づつみんなでドキドキしながら袋からタイルを引いていくと、なんと他プレイヤーの鍋が次々に爆発。

残しておいたフラスコ効果と黄色タイルなどの引きもよかったおかげで気がつけばトップに。
スケートのショートトラックで周りがみんな転んでしまい、たまたま自分だけゴールできたような感じでした。


クアックサルバーは最終ラウンドの引き勝負が相変わらず白熱しつつ、わいわいと楽しめる1時間くらいの中量級おすすめゲームだと思います。








クアックサルバー 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2018-09-20







みんなで中華を食べてこの日は解散。
また遊びましょう。













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後半は合流した子供たちもいるアットホームな雰囲気の中、大人たちは2卓に分かれて遊ぶことにしました。


ルクソール

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今年のドイツ年間ゲーム賞にもノミネートされたドーンのエジプト探検ゲーム。
個人的にクイーンゲームズ作品はこれまであまりハマるものがなかったけれどルクソールは気に入ってます。


ゲーム序盤は手札が1ばかりで手こずりながらもコツコツと神殿の深部を目指してみる。
とりあえず1人の探検家だけでもゴールさせたい。



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途中で効果付きのカードを入手できたので上手く一位以外の仲間を最後尾に並ばせて、ゴール間近で呼び寄せたら1,2フィニッシュできるかもと淡い期待を抱く。

ただ財宝をほとんど獲得できてないしスカラベ点も低かったのでよほど早い段階でスパッと決めれなければトップを取るのは厳しそう。


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結果はファラオの玄室に送り込めたのは1人のみとなり全体的な得点はあまり伸びず、初プレイのお向かいさんが玄室に行かずとも見事な財宝セットコレクションを集めて勝利。

ルクソールはすごろくみたいに目指すゴールはあれど、やはりテーマ的にも財宝集めを疎かにできないようになってました。

ちなみに山札の枚数をあえて少なくしてあるバランスも後半にかけて盛り上がるポイントになっていると思います。
わいわいと楽しめてよかったです。










もう1卓はカルカソンヌ。

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拡張も山ほど出ている人気ゲーム。
ボードゲーム遊び始めの頃によくやりました。











おまけ

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積み木としても遊べるジャンクアートで子供が力作を作ってました。
戦艦なのかな。




イースタンワンダーズにつづく。













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8月はオープン会も児童館もお休みにしてのんびり気心の知れたメンバーでボードゲーム会を開催して来ました。


スタート時は6人だったので前半はみんなで遊べるゲームを選びスタート。


適当なカンケイ

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個人的にも今年のヒット作品の一つで、多人数いると楽しさもまた増します。
挨拶がわりのオープニングゲームとしても活躍していておすすめです。

4ラウンドあるのもポイントで徐々に皆の関係性づくりの傾向もわかってきて合わせやすくなる場面も。
後半にかけて高得点を取れたのと得点2倍になる腐ったリンゴが調子良かったおかげで僅差のトップをとれました。

適当なカンケイはあまり勝敗を気にせずわいわい楽しめて通じ合えると嬉しいゲームです。





リトルプリンス

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6人まで対応していて雰囲気も良いのでこれまでもオープン会などで重宝しているボザ作品。
リトルプリンス 星の王子さまと私という映画をモチーフに作られてます。

パイロットとなり星の王子さまに会いにいくのが目的で、皆がゴールした時に星を一番集めたプレイヤーの勝ち。

適度な運要素とプレイヤー間の絡みも多く、経験の差もほとんど気にせず楽しめるのがおすすめしやすいポイントです。


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序盤はいい感じで次のハトまで進めるカードも手に入り今後の方針が決まったところで、お隣さんにピンポイントでそのカードを奪われてしまう。
さすがの引きにビックリでした。

結局そのままお隣さんが自力で手に入れたハトカードも駆使しつつ順調にゲームを進めて見事勝利。
ただ2着の方も初プレイながら1点差と惜しく、望遠鏡のヘビで星を奪う相手次第では逆転の可能性もあったかも。

リトルプリンスはプレイ時間も1時間弱で程よくしっかり遊べた感もあるので、お手軽すぎず重すぎずのバランスもなかなかいいと思います。
ちなみに子供も大人も十分楽しめます。












Welcome to…

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住宅地を作る紙ペンゲームでこちらも今年の個人的ヒット作品の一つ。
100人まででも遊べるのがすごい。

みんなプレイ経験ありだったので今回は上級バリアントルールでゲーム開始。


上級ルールの記事はこちら




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今回の目的カードが一番下のストリート絡みに集中していたので3つとも早々と達成を狙ってみる。

しかしストリートのすべての公園とプールを埋める目的のはずが、気づいたら公園を埋めるためのスペースが足りなくなってしまい断念。
公園が中途半端になるのは避けたいところで、やはり得点はもう一つ伸びませんでした。
次こそはもっといい住宅地を作りたい。


ウェルカムトゥは多人数でもテンポよく楽しめるよう工夫されているところや、味のあるアートワークの良さも素敵だと思います。




参加者も増えて後半戦へつづく。



















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プレッツェルゲームズの西部劇をモチーフにしたフリッケンアップも遊ぶのはこれで3回目。
なのでシナリオ1と4に続いて今回はシナリオ9にチャレンジして来ました。

ペアのチーム戦となりアウトロー側を担当。



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シナリオ9のアウトローたちは命中率の上がるライフルも使いながら絞首台にいる仲間を助け出すのが目的。
時計が12時になった時、こちらか保安官チームのどちらが仲間を確保しているかで勝敗が決まります。


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序盤はアイテムを取るために建物に入り合う両チームですが、同じ建物で鉢合わせると前回のシナリオ4と同様に決闘開始。
今回はライフルがあるので断然有利でした。

フリッケンアップはただのお弾きだけでなく作戦を練りながら進めることが必要とされ、わいわい楽しむ中にもいい臨場感が生まれます。


こちらの作戦はライフル持ちは危険に晒さず後半の救出まで温存しつついいポジションに持っていきたい。
あとはいつ仕掛けるかのタイミングを戦況に合わせて計ってみる。



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結果はギリギリのところで救出成功。
今回のシナリオはゲーム性の幅も広がり程よく緊迫感のある展開で楽しめました。


他のシナリオ記事はこちらから
↓↓



フリッケンアップは拡張も色々出ているのでこちらもまた機会あれば遊んでみたい。














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最近の自宅ゲーム会では初プレイの作品もちらほら遊ばせてもらっているので、その中から2つほど紹介します。



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ピクテルは透明なシートに書かれてるマークを重ねて合わせてヒントを出すお題当てゲームで、お手軽に盛り上がれるのですきま時間に子供たちも一緒にわいわい楽しみました。


まず出題者がダイスを振って目に応じたテーマからお題を考えて箱裏に記入。
左隣のプレイヤーだけがそれを見て透明シートを使って解答者にヒントを出す。
これを役割を変えながら続けていきます。



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1問目はどんな感じだろうと様子見しながらでしたがピンと来て正解。
当てた方も当ててもらった方も気持ちいい感じはコンセプトにも通じる。


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いつもは向こうで子供同士遊んでいるけれど、ピクテルは面白そうと思ったのかみんな参戦中。


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これも当てました。
上のは羽根を表現してたみたいです。
ちなみにテーマはスポーツ。

ゲームがひと段落した後もご飯休憩まで子供たちに色々なストーリーを作っていたら大喜びしてくれてました。

個人的にはコンセプトより分かりやすくて好きかも。






ピクテル
アークライト(Arclight)
2018-03-31







コロニー

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大箱の雰囲気からプレイ時間も長そうと思ってましたがそうでもないらしく、深夜だったのでこの日最期のゲームとして遊びました。

ゲームの方はドミニオンのダイス版みたいだったので少し懐かしい。
というのもボードゲーム遊び始めの頃はドミニオンにハマってよくやってました。



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自分は序盤からアップグレード重視で進めるもトップになるのは厳しい終盤の状況。
経験者2人の順当なトップ争いのまま幕が閉じようとしたところ、突如お隣が金庫カードのダイス目で6点取り逆転勝利。
色々な作戦も試せるゲームでしたが最後はわりと大味なところはさすがダイスゲーム。

じゃらじゃら振れて楽しかったです。







コロニー 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2018-06-14





おまけ

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別の日にグランドオーストリアホテルを一戦交えるももう一つかみ合わず2着。
深夜だったのもありますが最近2,3時間級のじっくり系は少し(主に待つのが)疲れるようになってきた。
以前はあまり気にならなかったのに歳かな。


グランドオーストリアホテルはダウンタイムが比較的長いとされている作品でもあるので2人プレイで楽しむのも大いにありだと思います。















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