2018年09月


先日のゲーム会ではルクソールやクアックサルバーなど今年のドイツゲーム賞絡みの話題作も2卓に分かれて遊ばれました。



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ルクソールの方が先に埋まったので自分はクアックサルバーへ。
調合レシピはランダムにして試験管ルールを投入してみました。


ちなみにクアックサルバーは毎回盛り上がって面白いですが、6,7回くらいはリプレイできたしそろそろ放出してもいいかなとも思ってます。



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ゲームの方はネズミの力も借りて最終ラウンドはなんとか粘りましたが、今回は他プレイヤーたちの的確な紫チップ路線にやられてしまいました。


相変わらずクアックサルバーはアートワークもよく、経験差もあまり気にせず楽しめるのでおすすめしやすい好作品だと思いました。




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もう一卓のルクソールも楽しそうな雰囲気。
こちらの作品はまだプレイ回数が3回ほどなのでもう少し遊んでいきたい。
クアックサルバーよりも簡単めなことからより多くの人におすすめしやすいです。



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時間調整でナンバーナインも。
少し変則ルールで遊んでいたようす。


参加者の方たちと所有ゲームのことなど話していると遊ばせてもらいたい作品も色々あったので次の機会も楽しみです。







クアックサルバー 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2018-09-20











先日は9月の徳重ボードゲーム会を開催して色々な作品で1日遊んで来ました。

まずは初参加の方も交えておばけキャッチをしつつ、みんな到着したところで改めてゲーム会をスタート。



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適当なカンケイは初めてでも遊びやすく楽しい今年のおすすめ作品。
8人まで対応してるのも重宝してます。

先月に続いて今回のボードゲーム会も人数限定のクローズ形式にしてあり8人定員。
お一人やむなく当日欠席もありましたが。

ちなみに定員については多人数ゲームでも8人までのものが多いし、2卓に分かれても4人づつとバランスがいいのでそうしてます。


適当なカンケイは相変わらずみんなで遊ぶオープニングゲームとしてもマッチしていてとても楽しめました。
ゲームに砂時計を取り入れていることでテンポが良く、同じ感性系の作品の中でも答え合わせの美味しいところをメインにしてるのもいい。





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スシゴーパーティも8人まで対応していて、個人的に軽めのゲームの中で特にお気に入りのハーディング作品。
人数が多いほどわいわいと面白く感じます。


ゲームの方は簡単な効果のメニューを中心に遊びましたが、プリンに力を入れすぎたのと手巻きと豆腐に苦戦して最後尾をひた走ってました。

アートワークも可愛くておすすめです。






スシゴーパーティー 日本語版
ヘムズユニバーサルゲームズ株式会社








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Welcome to…は個人シートさえあれば100人までも遊べる今年おすすめの紙ペンゲーム。
番地を付けたり区画整理をしたりベビーブーム時代アメリカの都市開発がテーマです。

初プレイの方もみえたので基本ルールで共通目標も意識しながらシートを埋めていく。
だんだん皆が書き込む条件に縛られ苦しくなっていく中、初プレイの方がすべての番地を埋めて見事勝利。

完成したシートを見せてもらいましたがとても綺麗な住宅地に仕上がってました。


ゲーム会序盤にみんなで多人数ゲームを楽しめて満足です。














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先日はランカスターのビッグボックス版にて全ての拡張要素を投入して遊ばせてもらいました。

ちなみにマティアスクラマーのその他の作品ではダイナスティやロココの仕立屋が個人的にとてもお気に入りです。


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ビッグボックスはその名の通り箱が大きくパッケージにも迫力があります。
新しい法とヘンリー5世という2つの拡張とミニ拡張入りとのこと。


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箱を開けると袋を一切使わなくていいようにしっかりびっしりとコマやタイルをはめ込める仕様。
片付ける時にどこに何を戻すか忘れそうなほど壮観です。



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基本版は以前に1度プレイしたことはありましたが、ほとんど忘れていたのでまずはルール説明に耳を傾ける。
拡張の要素でゲームのバランスもより調整されているようで、特にフランスとの紛争も疎かにできなくなってました。

盤面やコンポーネントもいい感じなので遊ぶ気分も上がってきます。



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舞台となっているランカスター朝時代のイングランド国内での覇権争いなどもあり、要所で競りが行われるので所有物の情報は隠しておく。

ラウンドごとに投票により可決した法案から勝利点を獲得できるのもこのゲームのポイントで、色々な場所の貴族を食事に招いていくと自分の有利な法案を通しやすくなります。

たしかキューバという作品もこんな風に法案を決めながら遊んだ覚えがあり。



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ヘンリー5世の拡張要素。
黒い木コマがおしゃれです。
共通ボードには3つの役職と倉庫、王の憤慨による不名誉タイル、紋章タイルボーナスが加わっていてこれにより一層ゲームが面白く感じました。


ランカスターは騎士コマのレベルアップやお城の完成を目指したりと基本要素も含めてやりたいことはたくさん。
それでいて進行はテンポよくプレイ時間は程よく遊べてとても好感触でした。



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ゲームの方は騎士のレベルアップを順調にしつつバランスよくその他のこともできたおかげで貴族もすべてコンプリート達成。
今回は2位以下を大きく引き離しての勝利と出来過ぎな結果となりました。


ランカスターはそのままでも十分楽しめる好作品だと思いますが、拡張によりグッとバランスよく遊べてよかったです。
個人的にはオルレアンも拡張を入れた時に同じように思った覚えがあります。


最近あまりマティアスクラマーの新作情報を聞かないですが、ダイナスティ以来のじっくり系をまた期待してます。























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2017年にポーランドから発売された見た目がとても可愛い箱庭鉄道ゲーム。
もっとホイップをという作品と同じデザイナーと聞いてアートワークがいいのも納得です。



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6歳から
1〜4人用
20-45分

発売当時から気になっていて輸入も検討していましたが、近々日本語版も出るようでよかったです。
そして9月の徳重ボードゲーム会にて参加者の方に初プレイさせてもらいました。



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ルールはとても簡単でみんな一斉にタイルを一枚引いて個人ボード上の線路をつなげていく。
4つの列車をそれぞれいづれかの駅に到着させると遠いところほど高得点を獲得できます。
ただし到着順でどんどん得点が下がってくるのがポイント。

新たなタイルに列車が入るごとにも得点が入るので到着順にあまり影響がない近い駅はなるべく大回りして、遠い駅は最速を目指すのが理想的に思いました。



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イラストの可愛さからとてもほのぼのとお手軽に楽しめます。
タイルのサイズがきっちりハマらないのは少し気になりましたが当たり外れがあるのかな。


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ちなみに今回はルール間違いがあったようなのでまた改めて遊べたら嬉しいです。


汽車は進むよは子供と一緒でもスムーズに遊べそうだし、雰囲気の良さやお手軽さから活躍の場もなかなかありそうに思いました。





















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先日は気になっていた新作コインブラを初プレイさせてもらいました。
デザイナーはロレンツォのブラシーニとギグリでルチアーニはなし。

ちなみにルチアーニの新作ニュートンは購入したいなと思ってます。



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大航海時代のポルトガルが舞台。
ルール説明をしてもらうとロレンツォのようにダイス目を使用してカードをお買い物していくタイプ。

それに巡礼者というオルレアンのようなマップ上を移動しながらボーナスを獲得したり、航海カードからも最後に勝利点をもらえる。

毎ラウンド後に収入があり4つの塔に対応しているところもなんとなくロレンツォぽい。



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ロレンツォは遊ぶほどに好きになったゲームで初回プレイ時はカード効果を毎ラウンド一度に把握するのがやや大変に感じました。

コインブラもそんな感じで最初はカード効果を理解していく作業が多く何をしていけばいいかよくわからないままスタート。


とりあえず買ったカードがオレンジ系を勝利点にするだったのでお金重視で様子見しながら進めてみる。



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1,2ラウンドした辺りから流れやゲームも見えてきて巡礼者を色々動かすのが楽しそう。

コインブラは盤面からもっとややこしいと想像してたけれど、ずっとシンプルで遊びやすいのは好印象でした。
オルレアンを初めて遊んだ時もそんな風に思った記憶が。



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ゲームは最終ラウンドまでは貪欲に勝利点に向かっていた自分が2位以下にかなりの差をつけていたものの巡礼者の破壊力にも気づいてました。
なので最後に赤枠タイル2つ踏みできれば万全とは思っていたけれど、出てきたカードを見ると2つ目にはもう数歩足りなそう。


ちなみに終盤のカードには直接攻撃系なども含むのでこの辺りはルール説明時にどんなカードがあるか触れておいて欲しかったかな。


結果は経験者の持ち主さんが最終ラウンドで鬼のように巡礼者移動を繰り返し赤枠2つ踏みや紫カード絡みの大量点で逆転されてしまいました。
それでも点差はそれほどなかったので初プレイにしては善戦できて楽しめました。


ただ個人的な感想は巡礼者の赤枠2つ踏みで50点くらいを取れてしまうのは大味に感じるし、とりあえずそこを目指すゲームに思えてまたリプレイしたい気は今のところ起きず。

もちろん一回だけのプレイなので全然なんともいえないし、おそらくそれだけのゲームでもないとは思いますが。


コインブラはロレンツォと同じく2回目からはカード効果に慣れてもっと遊びやすいと思うので、もしまた機会があったなら色々試してみたいです。






コインブラ 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2018-08-25













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