2020年06月


海賊のお宝集めがテーマになっているHABA社の「お宝はまぢか」で遊ばせてもらったのでまとめてみました。


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可愛らしいパッケージ通り、内容はファミリーでも楽しめるすごろく系ゲームになっているとのこと。

ルールをサクッと聞いてさっそく4人でスタート。


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自分は青を担当。(1人4コマ)
序盤からし烈な海賊たちの足の引っ張り合いが始まり、上に乗られることで身動きできなくなるコマだらけに。

しばらくは赤と青コマでこの島を牛耳っていたので「赤鬼と青鬼」と呼ばれてました。

ただこのゲームは一番にゴールしても1点しかなく、5番目に行くにつれ得点が高くなるのでその辺りを狙っていきたい。

早過ぎず遅過ぎずのレース展開は以前遊んだ「四国」にも少し通じるものがあり。


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上級ルールになると海に落ちたコマはゲームから除外されるらしいけれど、今回はスタート地点に戻るだけのルールでした。

これによりこれ以上ないほど展開が長引きファミリーゲームとは思えないほど熱戦が続くことに。

ゲームの終盤では黄色プレイヤーが7点取っていて自分が3点をこの時点で獲得。

残る枠は5点エリアただ一つなので逆転のチャンスは残されているものの、他プレイヤーも2位を狙いぐいぐいゴール目前に迫っては乗っかり合戦になる。

そして皆あと「3分の1の確率」のダイス目がどうしても引けない中、やっと自分にもチャンスが巡ってくる。



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結果はラッキーにも逆転勝利。
状況的に自分が最後の1枠に入るのが一番ドラマがあると思っていたので、無事その役目を果たせてよかった。(上の写真がラストのし烈さを物語ってていい)


「お宝はまぢか」は展開によってはサクッと遊べそうなファミリーゲームながら、大人同士でもしっかり楽しめました。


除外ルールでも遊んでみたいな




ウイングスパンの拡張「欧州の翼」を遊ばせてもらったのでまとめてみました。

ウイングスパンは個人的に半年ぶりくらいの3回目で、拡張入りは初プレイとなります。
まもなく拡張の日本語版も発売されるとのこと。


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ちなみに持ち主さんはダイスタワーや餌コマをアップグレードしていて、プレイ感もグッと高まりいい感じでした。(別売り)



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拡張入り初プレイ記
4人戦

「欧州の翼」ではタイトル通りヨーロッパ系の鳥カードが新たにたくさん追加されてますが、ルールはほぼそのままなので基本版で遊んでいればスムーズに入っていける仕様。

その他の主な拡張物はこちら
・新たな目的タイルとボーナスカード
・紫のたまごコマやカードトレイ

そして拡張の鳥カードには「ラウンド終了時発動」や「カードを横向きに配置する」など新たな効果も色々あり。

そういえば「他プレイヤーから餌コストを奪う」なんて効果もありましたが、奪われても補填で代わりの餌を貰えるとのこと。

ほっこり遊べるのも「ウイングスパン」の魅力の一つだと思うので、ただ奪われるわけではなくて一安心。


ゲームの方は(せっかく拡張入りだし)色々な鳥とその効果を愛でながら、前半はなるべくたくさん鳥カードを獲得してみる。

ただあまり使えなさそうなものはどんどん鳥カード発動効果により差し込んでいく方向で。
かなりハイペースで配置カード下に差し込んでいたら「座布団みたいだね」と言われました。



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結果は87点で嬉しい勝利。
内容的には鳥カード点は一番低かったものの、ラウンド目的が4ラウンド中3ラウンドで単独トップ。カード差し込み数が16枚で産卵もそこそこ。(拡張の鳥カードも何枚か絡めれたのはよかった)

79点で2位のお隣さんも産卵アクションから5つの効果を連続発動させるなど良さげでした。


拡張「欧州の翼」初プレイの感想としては正直基本とプレイ感はほぼ変わらなかったかな。(基本自体やり込んでないのでなおさらかも)

それでももちろん単純に鳥カードが増えた分、より幅が広がり楽しめるしウイングスパンの拡張としては全然ありだと思います。(パッケージなどデザインがいいのも◎)


すでに第2拡張も予定されているようだし今後の鳥シリーズも楽しみです。
また遊びたい





ウイングスパン 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2019-10-17







クニツィアの過去作「メンバーズオンリー」を遊ばせてもらったのでまとめてみました。

メンバーズオンリーはイギリス社交界での賭けをテーマにした作品で、発売から20年以上経ちながらも最近日本語版が再販されたそう。



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12歳から
3〜5人用
60分くらい

予備知識はまったくなかったので早速ルール説明を聞いてスタート。


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4人戦
皆初プレイ

ボードをパッと見た時は競り系かなと思ったけれど、内容的には少しづつ増えていく情報を頼りに賭けをしていく流れ。

無難なところほど得点は低いので、ある程度リスク覚悟で勝負もしていきたい。

ゲームが始まってしまえばシンプルな進行で遊びやすいのは嬉しい反面、もちろん昔のゲームだなという感じもある。



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メンバーズオンリーにはNOカードという要素もあり、特に皆の手札が残り3枚になってから状況が乱されやすく盛り上がりポイントになってました。(ブラフ的な要素もあり)

そして皆の手札が1枚のみになると決算をしてまたカードを配り直し、終了条件になるまでひたすら賭けゲームを繰り返す。


今回は1時間ほどで終了。
結果は黄色のプレイヤーが見事26点で勝利。
最後のラウンドで得点2倍タイルのベットを成功させたのが効いてました。

自分は22点で2位フィニッシュ。
一度余計なことをしてせっかくの2倍ベット成功を逃したのがよくなかったか。
まあそれでも初プレイを皆で楽しめました。


正直好み的にあまり古い年代の作品には普段から興味のない自分ですが、新たに再販リメイクされた時くらいは今後もなるべく遊んでいきたいなと思います。







メンバーズオンリー
グループSNE(Group SNE)
2020-04-30





可愛らしいデザインの野菜を集めるお手軽カードゲーム「ポイントサラダ」を遊ばせてもらったのでまとめてみました。

ちなみにコロナで自粛していたのでボードゲームで遊ぶのは2ヶ月以上ぶり。


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野菜は6種類あり、多彩な得点条件カードと共に集めていく。
少し「スシゴーパーティ」ぽさも感じましたが、こちらの方がより遊びやすいかな。

基本的にはカードの巡り運による流れで進行しつつも、他プレイヤーの動向や状況も上手く読んでいく悩ましさもあり。



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4人戦
初プレイ

とりあえず手番時にオープンされている得点条件カードの中から良さげなものを獲得して、それに合った野菜を増やしていきたい。
ただ自分のすぐ前の人とはあまり方向性が被らない方が無難か。


あとは獲得した得点条件カードを裏返して野菜に変えれたりするのもポイント。


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結果は運良く65点で勝利。
序盤に「野菜の種類が少ないほど得点できる」カードを獲得したのでその方向で。
キャベツがもう一枚欲しいところだったけれど、ここは前手番の人と被ってしまった。

そのプレイヤーはキャベツとピーマン点を伸ばして、たしか62点で2位。

自分の向かいの人はニンジン特化をしていたりわりと皆それぞれの路線になりサクッと楽しめました。


ポイントサラダは1ゲーム15〜30分くらいなので、何ラウンドか続けて遊べるタイプになってます。
今回は1ラウンドのみで終了しましたが、ライトゲームの中では個人的にも好感触だったのでまた機会があれば遊びたい。


今年は秋までお休みしている児童館のゲーム会用にもいいなと思いました。








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