週末にクランク日本語版を初プレイさせてもらったので少しまとめてみました。

クランクは今年に日本語版が出たことによりなかなか話題になっていますが、海外での発売は2016年とやや遡るので以前から見かけたりはしていた作品。


結構評判も良く拡張も色々出てるそうなので、どんなゲームか楽しみにしつつまずはルール説明を聞くことに。



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「クランク!」 日本語版
4人戦。初プレイ。


自分を含めおそらく説明を受ける他2人も予備知識はまったくなし。
ゲームはドラゴンのいる地下に潜ってお宝を獲得して地上に戻ってくるのが目的。

気になった「クランク!」というタイトルは物音をコトッ!と立ててしまうような意味とのこと。

つまり物音を立ててしまうほどドラゴンに攻撃される確率が上がっていくという、評判通りなかなか面白そうな世界観だなと思いつついざスタート。



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ちなみにゲームのベースは完全に「ドミニオン」で、その他にもエルドラドなどいくつかの作品も頭をよぎる感じ。


ゲームの方は開始早々に先手番プレイヤーが地下に入ってすぐお宝を獲得。
この時点ですでに運良く得点系の秘密トークンも入手しており、このまますぐ帰ればそれで勝ちなのでは!?という空気が皆の中で流れる。
(お宝を持って帰ればプラス20点)


気を使ってくれたのかはわからないけれど結局さらに加点を狙って潜ってくれましたが、実際あそこからすぐ帰っていたら先手番プレイヤー勝利で即終わっていたと思うけどどうなのだろう…



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ただゲーム的に運要素も交えて1時間ほどでサックリわいわい遊べる作品なので、それ以上深く考えることなくそのまま最後までクランクの世界を楽しみました。


自分はお宝を持って一番乗りを狙い帰る道中にてドラゴンにあっさりやられ終了トリガーを引く役になってしまう。
おかげで大逆転を夢見て最深部まで潜っていたプレイヤーは地上に戻れなくなっていたので申し訳ないことをしたかな。

プレイヤーたちがお宝を獲得するごとに高まるドラゴンの怒りを甘くみてました。



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一応、ドラゴンにやられてしまっても地下でなければ獲得したお宝は貰えるそうなので多少は得点ゲット。


結果は持ち主さんが後半からの見事な追い上げであっという間にお宝を持ち帰り勝利。
カード効果やトークン効果がバシバシ決まりだすと気持ちよさそう。

2位は先手番プレイヤーで、地上には出たもののゴールできなかったのが惜しかった。
移動力はやはり重要なポイントになってくるとわかっていても、その他にも色々な要素あり悩ましい。



クランクはプレイ時間と楽しさのバランスもちょうど良く、評判いいのも頷ける好作品だったので遊べてよかったです。


また機会があればやりたいな。







クランク! 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2019-09-26