テオティワカン拡張入りの2回目を遊べたので少しまとめてみました。



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遊んでからだいぶ日が経っているので写真を見て思い出しながら。

3人戦。拡張全入り2回目。
初期能力は信仰ロック特化の人を選択。
2枚配られたうちのもう片方は前回、他プレイヤーが使用していたので新鮮味ある方がいいと思って。

ただ初回も感じたことですがこの能力者によって方向性がぐっと絞られたり盤面の相性などにも左右されるのでもっと幅広く3,4枚から選ぶのもありだと思うし、
なんなら後手番から好きなのをどれでも選んでいくぐらいでも良さそう。


あと初回の時に新たな神殿をまったく使わなかったので、今回はしっかり絡めていきたいところ。
この新たな神殿には永続効果もあり、利用するなら早めの方がより恩恵を受けれる仕様。


ゲームスタート時は見るところも多く初期タイル選びなど悩ましいものの、始まってしまえば今回はひたすら信仰仮面特化プレイへ。


しかしながら結果としては能力のおかげでスムーズに発見タイルは収集できたけれど、ダイスのレベルアップがまったく進まず後半にかけてカカオや資源不足などジリ貧な展開になってしまいました。


反省点はもう少し信仰以外のところもバランスよくやりつつ、一番相性のよかった「発見タイルを獲得するたびに1資源が貰える」効果を序盤のうちに押さえなければいけなかったかな。



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一応、200点くらいで2着でしたがトップの圧勝で幕を閉じました。
やはりこのゲーム、カカオは大事ですね。


感想としてはこれまで個人的にとてもお気に入りなテオティワカンなんですが、正直今回は自分の中でちょっと評価が下がりました。

理由はおそらく拡張全入りまでしてしまうとただでさえ多めな処理や確認事項が加速してしまいさすがにトゥーマッチで遊んでいて少々疲れるのが一つ。

あとは初期能力者はとても魅力的な要素でもある反面、戦術が限定的になってしまったり楽しむための諸刃にもなってると感じました。


ただちゃんと拡張要素はモジュール式になっていて好みに合ったものだけを投入できるし、また機会あれば色々試していきたいなと思います。