石油会社を運営するパイプラインの3回目を遊べたのでまとめてみました。

ちなみに1回目は2人戦、2回目は4人戦と来て今回は初の3人戦になります。



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みんな経験者だったのでアップグレードカードをランダムで5枚、共通目的はこれまで使ってなかった中から3枚選んでスタート。


まずは初手番の人が「セカンドアクション無料」の人的資源アップグレードを獲得して、もう一枚良さげなカードを使えなくする。

自分は3番手で初手は借金&契約タイルへ。
しかし前回も数枚の契約タイルを取り前半は資金繰りに重宝したけれど、後半は結構邪魔に感じたのを思い出す。
結果的に今回もそのパターンをやってしまったので、次は取り方などもう少し修正したい。


その後はみんなメインとなるパイプを購入して、パズル要素に試行錯誤しながら精製ラインを作っていく。
自分は今回もなかなかいいパイプラインが1ラウンド目に整いかけていて順調な感じ。ショップのアップグレードも残っていたので購入してみる。

そして2ラウンド目は初手番に。
アップグレードのショップレベル2か精製油マーケット辺りを獲得しつつ、他プレイヤーが欲しそうな人的資源レベル2を塞いでおくのもよかったけれどそれはせず。

そのかわり原油をなるべくたくさん購入して、精製や売却の軌道に乗れるように準備。
今回は一度マシーンなしでどこまでやれるかを試してみたい気もあり、ここからはラストまでだいたい原油を買う→精製する→売却を繰り返すことに。(精製油マーケットのアップグレードはあれば活躍したと思うがすぐに塞がれてもう買えなかった)

このゲームはマシーンを使用したとしても中盤からはわりとアクションの流れは短調になりがち。
だからこそ以前から書いてますがアップグレード購入処理のルールや共通目的の内容などが惜しいといつも感じてしまう。

とはいえそれでも随所に悩ましさは生まれているし、テーマやアートワークの良さも合わさり楽しめる作品だと思いますが。(実際気に入ってる)



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ゲームの方は人的資源アップグレードをレベル3まで獲得したプレイヤーはマシーンも導入して手番数も多く後半順調そう。
それでも勝利点でもあるお金は常にかかるし苦しめなゲームバランスはやりごたえも感じて個人的には嬉しいポイント。

もう一人はゲームを通して一度も借金せずノーペナルティでクリーンな事業展開。
こちらも自分と同じく中盤からは地道に同じようなパターンのアクションを繰り返してました。

結果はというと一応自分がトップとなりましたが、得点は400点くらいと低く伸び悩んだロースコア戦に。(その時の共通目的にも得点は多少左右されます)

やはりこのゲーム、しっかりマシーンを導入して効率化を図ることが要求されている設計のようなので、次こそは2マシーンくらいを目標にバッチリ自動化の軌道に乗せれるようにしたい。


プレイ時間的には経験者同士だったおかげでスムーズに2時間ほどで進行できたのはとてもよかった。


また遊びたい