ティーフェンタールの酒場にモジュール2を投入して遊んでみたのでまとめてみました。


新たな要素としては「シュナップス」という強い酒と「芸人」タイルが加わり、共通の修道院ボードが裏面の冬になります。


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上の写真はゲーム中の個人ボード。
カウンターに置かれているのがシュナップスでホールにあるのは芸人タイル。

芸人タイルは獲得した時に両面どちらかの効果を選び配置して、その後シュナップスをコストに払えば利用可能。
(ちなみにシュナップスは手番終了時に3つ以内にする)

この新要素を上手く絡めつつお金とビール提供数をたくさんにしていきたい。
ビールがテーマで修道院とかあるので「ヘヴン&エール」も遊んでいて少し頭によぎる。



プレイ記
3人戦。モジュール2入り。
(通算2回目)

皆経験者だったのでサクサクとダイスをドラフト→計画を立てアクションと流れもスムーズに進行していく。

計画は後で変えてもよかったりお金やビールのトークンが用意されていないところからも、テンポ良く遊べるよう工夫洗練されているのが伺えます。


そして今回の展開はというと。
まず1人はテーブル増やしやカード圧縮に力を入れてラウンドによっては驚くほどたくさんのカードを酒場に配置していたり。

もう1人は積極的に効果の高いお客カードを買い込み、どちらかと言うとお金特化プレイでたくさんのアップグレードを目指す。


自分は2人とは逆にテーブルやお客カードをあまり買わなかったので、後半はお金がそれほどなくビール提供に集中した感じ。


どの作戦が正解とかはなくカード引きやダイス目など色々な要素に展開は左右されていくのが面白いゲームになってます。




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そして迎えた最終ラウンド。
シュナップスでダイス1つは好きな目にできたし、皿洗いのプラス1効果もありビール配達エリアにダイス4つまで配置は可能。

しかしアップグレード効果もあり、結局ダイス3つあればビール18に届き貴族カード3枚を獲得。
残りのダイスはお金に回したもののアップグレードには1金足りず、勝利点付きの酒場カードを購入するくらいでフィニッシュ。


結果は運良く107点取れて、前回と同じ得点での勝利。(残ったシュナップスは1つ1点)
獲得した貴族カードは計9枚。
内訳はビールから5、アップグレードから3、修道院トラックから1でした。


ティーフェンタールの酒場は相変わらずカード配置フェイズの時には悲痛なうめき声が聞こえたり、タイル効果でもう一度引き直そうかウンウン迷う場面があったりとわいわい楽しめました。


次のモジュール3も楽しみ









ティーフェンタールの酒場 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2020-02-20