お題当て協力ゲームの人気作「ジャストワン」を遊ばせてもらったのでまとめてみました。

ジャストワンは2019年ドイツ年間ゲーム大賞にも選ばれている作品で、コミュニケーション系の受賞は「コードネーム」以来かと思います。



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ルールが簡単なパーティゲームということもあり、その場で開封して即遊ばせてもらうことに。


回答者一人がお題カードを見ずに番号を選び、多岐にわたるジャンルの中からお題がまず決定。(例えばピカチュウなんかもあり)

お題を確認した回答者以外のプレイヤーたちがそれぞれ1ワードを使ってヒントを記入。
そして皆一斉にオープン。ここでヒント内容が被ると伏せることになり、ヒントが減ってしまう仕組み。

その他細かいルールも少しあるけれどだいたい流れはこんな感じで、回答者役も順番に回っていく。

協力ゲームなので規定数のお題カードのうち何枚当てていけるかでゲーム終了後の評価が変わるとのこと。



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初対面同士もいる5人初プレイながら7問くらいスタートから連続正解で盛り上がる。
ヒントが被ってしまい少なくなっても回答者の直感が冴え渡るなどピンチを切り抜けるたびに結束感が生まれていいムード。
特定の人にポイントとかもなく協力形式なのがいい感じ。

「ジャストワン」というタイトル通り、被ってはダメというシンプルなルールがとても効いていて、ど真ん中のヒントは行きにくくどの辺りを攻めるかなかなか悩ましい。
なので皆の出しそうなものも予想しつつ、それに合わさるよう一捻り効かせたヒントは何かと思いを巡らす。
まさに皆で協力してお題の答えに導く感じ。



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今回は5人プレイで1人は回答者なので、ヒントがひとつ被ってしまうと有効なのは2つに。
結構この2つのみのヒントというのが絶妙でファインプレイを何回か演出してくれて盛り上がりポイントにもなってました。


ジャストワンはこれまで遊んだ色々なお題当て系ゲームの中でも好みだったし、協力ゲームがそれほどの自分でも十分楽しめてよかった。


また遊びたい。





ジャスト・ワン 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2020-02-20