今回は2020年上半期に初プレイしたボードゲームの中から、個人的に印象に残っているものをいくつかまとめてみました。

それぞれプレイ記事も書いているのでよかったらそちらも覗いてみてください。



「ギャラリスト」

年初めに初プレイしてから現在まで4回ほど遊べているラセルダの過去作。

プレイ時間のかかるじっくりゲームにしては(他プレイヤーの動向や手番順など)運要素的なものに展開を左右されやすい部分がやや多めに感じたけれど、ゲーム自体にやりごたえはしっかりあるしラセルダ特有の丁寧に作られた世界観は遊んでいて楽しい。アートワークも◎

自分的には遊んだ後「すごくよかった!」というより、少し経ってからじわじわと「次はこうしたいな」とまたやりたくなる感じでした。
テーマもいいし、なかなかクセになる面白さがあり気に入ってます。




「ティーフェンタールの酒場」

テーマやアートワークから面白そうだと思い購入したウォルーシュの中量級作品。
モジュールを4段階まで追加していけるので一度に全て投入せず、一つづつ追加しながらゆっくり楽しめてます。これまで4回プレイ済み。

最近のじっくり系は時間が結構かかるものが多いので、中量級の好作品としてなかなか重宝してます。
終盤に行くにつれ盛り上がるゲームは面白い。





ティーフェンタールの酒場 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2020-02-20







「オンマーズ 」

2019年に発売されたラセルダ新作。
オトゥールの素敵なアートワークも自分好みで遊ぶのを楽しみにしてました。

ルール説明を聞くだけで1時間くらいは経っていたし、処理なども多めなのでスムーズに遊ぶまでのハードルはそこそこ高めかな。

ゲーム自体はやりごたえがあり世界観もしっかりでさすがラセルダという感じでよかった。
コロナの影響もありまだ1回しかできていないのでまたリプレイして色々試してみたい。



あと次点では軽量級の「ジャストワン」が楽しかったり、「フィンカ」もなかなか好感触。
ちなみに2020年上半期に初プレイできたボードゲームは20くらいでした。




続いて当ブログの2020年上半期のアクセス数から、注目度が特に高かった作品もピックアップしてみようと思います。


「エスケーププラン」

これも2019年ラセルダ作品。
日本語版のアナウンスによりグッと注目度が高まってました。
ちなみに自分自身、2019年後半からこのデザイナーにハマっていたので嬉しい。
海外版を所持してます。



「西フランク王国の建築家」
「西フランク王国の聖騎士」

こちらも日本語版が発売。
注目度の高い作品になってました。
個人的にはどちらもプレイは1回のみ。








その他「ウイングスパン:欧州の翼」「ティーフェンタールの酒場」「エバーデール」辺りも。


以上、簡単にですが上半期まとめでした。
引き続き下半期もコロナの状況を見つつ、楽しい作品でマイペースに遊んでいけたらいいなと思います。