列車旅を楽しめるチケットトゥライドのドイツマップを初プレイしたのでまとめてみました。

ドイツ版の追加ルールとしては、各都市にある乗客コマを集めて各色それぞれの獲得数により勝利点が貰えるようになる。


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3人戦。
都市間を繋ぐチケットはショートとロングを選んで取れるようになっていたので、新要素に力を入れるつもりでショートばかりにしてみる。

短線を早めにたくさん埋めて効率よく乗客コマを集めていくにはロングチケットをやっている暇があまりないかなと思って。(あわよくば最多達成ボーナスも欲しいし)

乗客コマは6色で、それぞれの獲得数上位2名に得点が入る仕様。

1位 20点
2位 10点

つまり例えば6色全て1位なら120点となる。
なかなかいい点数になると思ったし、せっかくの新要素をフルに満喫しようと最初の方針通り乗客特化でゲームを進行。

もちろんマイナス点にならないよう初期チケットも達成しつつ。(ただ追加出来ず達成枚数は伸ばせなかった)

ちなみに新要素の乗客集めは通常の王道的なやり方とは真逆な方向性になるため、ジレンマがより起こりやすくなってました。



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結果はチケット内容が上手くかみ合い基本のチケライをしっかりやったプレイヤーが最多チケット達成ボーナス15点のおかげもあり勝利。
新要素の乗客コマはほぼ無視のプレイでした。


自分は2位フィニッシュ。
思惑通り乗客点は一番伸ばせましたが、列車配置点やチケット点が少なくトップには届かず。

しかしながら終盤もう少し徹底して必要な色の乗客コマを取りに行ってれば、この乗客特化の作戦でも勝機はあったように思います。


チケットトゥライド ドイツは思ったよりシンプルであっさりめのプレイ感で遊べつつ、新たなジレンマも楽しめる仕上がりになってました。


アメリカ、インド、スイス、メルクリン、アジア、北欧、イギリス、世界、日本、ドイツ…

これでチケットトゥライドシリーズも10ヶ国ほど遊べたかな。







チケット・トゥ・ライド:ドイツ 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2017-09-16