トロールとなり山の王を目指す「マウンテンキング」を初プレイしたのでまとめてみました。


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ゲームの大筋としてはトロールの仲間を増やしつつ、トンネルを掘り進めて彫像を運ぶのが目的になってます。

なので手番ですることも基本的にはトロールカードを獲得するか、掘削してトンネルを作るかとシンプルな流れ。(得点に繋がる彫像移動や大広間はサブアクションでできる)

というわけでゲームではトロール雇用のためのお金や、トンネル作りに使う鉱石などを効率よくたくさん集めていきたい。


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この日は会場に到着するとすでにスタンバイ済み。
持ち主さん以外の3人は初プレイなので、ルール説明を聞いていざ地中探検スタート。

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トロールを雇うとピラミッド状に積み重なっていき、資源がどんどん潤ってくる仕様。
できるだけ優秀なトロールを弊社に迎え入れたい。

それにはお金がかかるということで「鉱石とお金を変換できる」効果のある工房を序盤に獲得。

「資源を倉庫に移せる」工房なんかも気になりましたが、そちらは後にトップ争いすることになる人がゲット。

マウンテンキングは進行こそシンプルながら、他にも呪文が使えたりトンネル配置のパズル要素があったりとやりごたえ十分といった感じ。


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収束性もなかなか良くゲームは終盤へ
彫像2つは奥地まで運べそうだし、高得点の大広間も作れる状況なのでわりといい感触か。

ただお隣さんはいつも終盤にもぐんぐん得点を伸ばしてくる強者なのでどうなるか楽しみ。


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そして熱戦が終了。
結果はお隣の赤プレイヤーが見事126点で勝利。
内容としては得点の高い赤鉱石特化でトンネルを作りつつ彫像4つ。程よい大広間も完成とバランスもいい感じ。

114点で2位だった自分から見ると、ボード上では互角ながらトリガー点と大量の資源残し点の差が効いた印象かな。
ゲームがもう少し長引いた時のための余力資源まで備えていたのは流石でした。

自分の反省点としては前半に台座のことを忘れていて余らせてしまったのと、トロールピラミッド未完成で終わらせてしまったところかな。


「マウンテンキング」は世界観にしっかり入り込めて遊べるのも面白かったし、収束性のいい終了トリガーのおかげでしり上がりに楽しめたのもよかった。

また機会あれば遊んでみたいです。


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お腹がすいたので小休憩。
人気のオムライス店に連れてってもらいました。