2012年エッセンで発売され2013年にはツォルキンを押さえてドイツゲーム大賞に選ばれた人気作品。自分が遊び始めた頃は国内で品薄だったのもあり未プレイのまま日本語版が再販された2016年に購入しました。ボードゲームの中では価格も高い方でしたが箱の中にはぎっしりとコンポーネントが溢れていて14種族の中から毎回選べるなど遊びごたえもあり満足度は高いです。



魔法ファンタジーの世界が舞台になっていて14種類の勢力から一つ担当しつつ魔力などを駆使してマップを開拓していきます。開拓の仕方も面白くて自分の勢力に合った地形にスコップで変換しながら建物を建てていく。魔力などを使った能力は色々ありますがファンタジーとはいえ基本はカタンのように堅実に開拓していくゲームなんだなと初プレイの時は思いました。



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その時は水辺に強いマーメイドを選んだものの堅実なスコップ仕事をするハーフリングが勝利したのを覚えてます。



その後は普段から自分が好んで使用する黒色の種族であるアルケミストを3回ほど担当して勝てるようにもなってきたので、次は裏面のダークリングにしました。



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後で知りましたが14種族の中でも強いとされているようで、最初に使用した時から少々ミスしてもリカバリーしやすくそれほど悩まずにゲームも進められて気に入ってしまいました。遊び始めた当初は全種族試してみる気でしたが考えるのが楽というのもありそれからはダークリングに定着。



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勝率も良かったのでなおさらそれ以降は4,5回使わせてもらいました。ただ拡張の氷と炎は未プレイなのでこちらも投入すると色々バランスもまた変わって新たなプレイ感になりそう。



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一度だけカオスマジシャンも恩恵タイルたくさんで楽しそうと思い担当してみたら思うように使いこなせませんでした。テラミスティカは他プレイヤーもドワーフやらエンジニア、ウィッチなど魅力的な能力でゲームを進めてくるので動向を見ていても楽しめます。


プレイ人数にもよりますがわりと伸び伸びアクションをしていけるものの最後はエリアマジョリティや教団レベル順に高得点が獲得できるので他プレイヤーとの絡みも重要になってきます。あとは交易や魔力のために他勢力と上手く隣接していくのもポイントでそこら辺も非常に面白いと思います。



テラミスティカ宇宙版のガイアプロジェクトと合わせて機会があればこれからも遊んでいきたい作品です。



ではまた










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