2018年ドイツ年間ゲーム賞の各部門で最終ノミネート作品が発表されました。
個人的には世界中からファン投票で選出されるドイツゲーム大賞の方が好みに合い毎年注目してますが、年間ゲーム賞は歴史もあり最も権威ある賞のひとつです。


大賞部門ノミネート


FullSizeRender

タイル職人となり美しい壁を作る話題作なのでおそらく誰もが選出されると思っていたキースリング作品。
本命っぽいです。



アズール 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2018-02-24





IMG_1978

最近話題になっていた協力カードゲームが堂々のノミネート。
デザイナーはヴォルフガングヴァルシュ。
この人のイリュージョンというカードゲームは未プレイですがこちらも面白そうで気になってます。


もうひとつのノミネートはルクソール。
エジプトを舞台にしたリューディガードーンの作品でこちらは以前から遊びたいと思いつつまだ未プレイ。
ドーン作品はイスタンブールがとてもお気に入りなので注目してるデザイナーの1人です。
新作メルカドもまもなく発売されそう。



エキスパート部門ノミネート


IMG_1653

修道院にてビールを醸造していくキースリングの共作。
もしアズールと共に賞を獲得したらキースリングはダブル受賞になります。
エキスパート部門はこれまでの傾向を見ていると中量級寄りのじっくり作品をノミネートしている印象。
数年前は2年続けてプフィスター作品が受賞の時もあり旬なデザイナーは選ばれやすそう。






エキスパート部門ノミネートのあと2作品はまだ日本では耳にすることが少ないこちら。

クアックサルバー
ガンシュンクレバー

なんとどちらもデザイナーはヴォルフガングヴァルシュ。
ザ・マインドの人なのでキースリングと同じくダブル受賞の可能性もあり。
個人的にはクアックサルバーが日本語版も発売されるし遊んでみたいと思ってます。

大賞とエキスパート賞は7月末頃に決まる予定です。


キッズ部門ノミネート

パニックマンション
ドラゴンの息
エモジト

こちらも楽しみ。




色々なボードゲーム記事をこちらから見れます

にほんブログ村 ゲームブログ アナログボードゲームへ
にほんブログ村