シュテファンフェルトはドイツの人気ゲーム作家でバラエティ豊かな数多くの作品を発表しています。
個人的にもトラヤヌスをきっかけに色々遊ぶようになり、数えてみるとこれまでに10作品以上プレイしていてクニツィアに次ぐ多さでした。

そんなフェルト作品の中からこれまでのプレイ記事にまだ出てきてないものをいくつかご紹介します。



ドラゴンイヤー

IMG_0132

12歳から
2-5人用
75-100分

2017年に発売した新版を購入して2回ほどプレイできています。
古代中国を舞台にいろいろな災いが起こると言われる辰年を乗り切っていくなかなか苦しいゲーム。

一年を通じて発生するイベントタイルを毎ゲームランダムに配置できるのでリプレイ性もあり楽しめます。



IMG_0135

2回目の時は新版に付いていた拡張の万里の長城と特別なイベントも投入。
ゲームは手番ポイントの先頭をキープして中盤まで優位に立っていたものの、特別なイベントが手番ポイントリセットの噴火だったため残念な結果に。

それでも万里の長城にも手を出しつつこの時は拡張要素を含めて満喫できました。
ただ元々のゲームバランスなどが完成度高いので基本だけでも十分やり込んでいけるなという印象です。




ドラゴンイヤー17
Ravensburger/alea






デルフォイの神託

IMG_1230

12歳から
2〜4人用
60-100分

2016年に発売された古代ギリシアを舞台にゼウスより課せられた試練を達成していくゲーム。
一度きりのプレイですが効率の良いルートを探していくところなどはイスタンブールにも通じるなという印象でした。
僅差ながら勝利もできたしこの手のルート探し系はわりと向いているのかも。

ただデルフォイの神託はその他にもカード効果や能力など色々な要素があるのでまた機会があればリプレイしたいと思います。





デルフォイの神託 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2016-12-01






ルナ

IMG_0861

12歳から
1〜4人用
45-90分

2010年頃のフェルト作品で月の巫女であるルナに認められるよう7つの島々で修道士を目指し修行をしていく。
中央のボードは月の神殿になります。

各島ではそれぞれ効果の異なるタイルを獲得できるので、それを上手いこと使いつつゲームを優位に進めたいところ。
選択できるアクション数が多いものの実際遊び始めるたらわりとシンプルに遊べました。


その他のフェルト作品も過去記事に色々登場しているのでよかったらご覧ください。

ブルゴーニュ 
ストラスブール

ボラボラ

リアルト橋




後半につづく






こちらから色々なボードゲーム記事が見れます

にほんブログ村 ゲームブログ アナログボードゲームへ
にほんブログ村