ドイツ年間エキスパート賞2018の最終ノミネート3作品にも選出されているダイス転がし紙ペンゲーム。
デザイナーは現在ブレイク中でザ・マインドやクアックサルバーなどの作品でも人気のヴォルフガングウォルーシュ。

個人的にこれまで紙ペンゲームはほとんど経験なしでしたがガンシュンクレバーにはパッケージなどからも惹かれるものを感じてすぐに購入しました。



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8歳から
1〜4人用
約30分

まずはルール確認も兼ねてソロプレイ。
エキスパート部門とはいえルール的にはお手軽でこれからオープン会でもたくさんの人に楽しんでもらえると思いますが、後半に向けて巧みなボーナスコンボで高得点を狙うにはクレバーなゲーム運びが必要になりそう。
とはいえダイス運もあります。



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一回プレイしてみたところビンゴが揃ったりコンボしていくのはとても楽しい。
今までどのゲームでもソロプレイすることはほぼなかったのですが、このゲームは高得点を目指して思わず遊んでしまいそうです。



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ルールブックにはちゃんと得点別にランク付けされていて280点以上でガンシュンクレバーの称号が与えらます。
ちなみにその下はアインシュタイン並みとのこと。


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ソロでの初プレイは204点。
キツネの得点もあるので全体的に得点を上げていくのがポイントになりそうです。
これは面白いな。
先日初プレイしたクアックサルバーに続いてガンシュンクレバーもすっかり気に入ってしまいました。

クアックサルバーといいガンシュンクレバーもしっかり考えどころがありつつ、適度な運要素によりみんなが勝てるチャンスのある作品がエキスパート賞ノミネートに入っているのは素敵だと思います。
プレイ時間が長くなくてもしっかり遊べた感があるのもいい。


翌日、皆で初プレイしたところやはり好評でした。








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