自宅ゲーム会の後半です。
少しじっくりめのイスタンブールの後はお手軽ながら悩ましさもある新作ゲームを初おろししました。
前日に届いてソロプレイをしながらルールを確認したばかりのこちら。




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8歳から
1〜4人用
30分

4人まで対応のダイスと紙ペンのコンボゲームですが、今回は5人で遊べるようにラウンド数を1つ減らしてさらに3と4のラウンドボーナスを入れ替えて調整しつついざ初プレイ。



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ソロプレイ感が強いのでテンポ的には少人数の方がいい気もしますが人数が多いのも色々な展開が見れて単純に面白いです。

前半はみんなこのペースで得点が本当に伸びるのかという感じからラストラウンド辺りはそこかしこでコンボが起こりこのゲームの気持ち良さがわかってくる。
次はもっと上手くできそうと何回もやりたくなる好ゲームです。


ガンシュンクレバーはソロプレイも楽しめるしお値段もリーズナブルというのもおすすめポイントで、ゲーム後は普段買わない方も欲しがっていたり後日さっそく購入された方もいたりとやはり好評でした。

ちなみにキャンドゥにてホワイトボード化できる透明粘着シートなるものもあるそうなので、紙の減りが気になる人は使えるかも。








チケットトゥライド 

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8歳から
2〜5人用
30〜60分

基本のアメリカと拡張USA1910入りで。
拡張版のチケットにはロングコースやショートコースが新たに加わってます。
チケットトゥライドの5人プレイは盤面も賑やかになり、狙いの路線がとられないかドキドキ感もアップ。

最後のチケット公開まで本当に誰が勝つのか分からないので楽しめます。



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赤プレイヤーはロンゲストや最多チケットなどのボーナスを取らずとも高得点の列車旅を揃えてお見事でした。
チケットトゥライドは経験値などの差もそれほど感じさせずみんなで楽しめる好作品だと思います。

世界が舞台のレイル&セイルなども遊んでみたい。













モーレア 

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8歳から
2〜5人用
約30分

最後はトロピカルな雰囲気漂うお買い物カードゲーム。
タヒチのモーレア島が舞台です。

開始早々に竹が5枚まで揃ったのであと1枚引くまでパスし続ければ最も効果の高い道具カードを獲得できて手堅いプレイもできたけれど、遊ぶのも3回目なのでちょっと色々試してみました。

モーレアはアートワークも良くてお気に入りにしたい作品ではあるものの中盤までパスが多発しやすくルール的には少し惜しいなと感じていたので、今回ゲームの新たなポテンシャルを見つけ出せればとも思ってましたが印象は同じでした。

シュトックハウゼン流の宝石の煌きみたいな感じで30分ほどでギュッと収束していくキレの良さがあれば定番にもなりえそうな作品だけに拡張か何かで調整されないかな。
なんてことを個人的には思いました。


それでもオルレアンやアルティプラーノなど好きな作品を作ってるデザイナーでもあるし今後も色々試しながら遊んでいくつもりです。


これにてゲーム会終了。
どのゲームも楽しかったです。


また遊びましょう。









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