カテゴリ: ボードゲームプレイ記


2019年も週末を中心にいくつかボードゲームで遊べているので、最近リプレイした2作品を少しまとめてみました。


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まずは久しぶりのテオティワカン。
通算では11回目かな。今回もいつものように2,3人用選択ルールを採用。
初期財産タイル4枚から2枚を選んでみると黄金がいい感じで手に入ったので、さっそく技術も絡めて装飾特化に走ってみる。
ピラミッドトラックは前半の方が得点がやや高めなこともあり、並行してピラミッド建設も序盤から着手。

今回の技術タイルの傾向はピラミッド系が充実していて、装飾アクションから勝利点を貰えるのもある。
労働者のパワーアップタイルがあれば昇天プレイも選択肢に入れたいところだけど今回は出ず。

相手は技術を絡めてがっつりピラミッドプレイをして来そうな気配。



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ゲームの方は序盤から中盤以降も相手に対して先手先手に回れ、今回はいい流れで装飾を軸にピラミッドや神殿上げもできてなかなか順調。

しかしながらもう盤石かなと思っていた終盤に相手が放ったのが、貯めまくった資源からピラミッドを一気に3つ建設という会心のアクション。

テオティワカンにおいて一つの理想の形とも言える見事な一手で、これだけで40点くらいは色々絡めながら獲得してました。
さすがテーマになってるだけありなかなかの破壊力。

(ちなみに技術タイルから得られるボーナスは、一度に何個ピラミッドを建設しても基本的に一回のみ)



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結果は相手の追い上げに一瞬ヒヤッとしたものの、装飾を思うように特化できたのと神殿を2つ上げきれたおかげで230点まで得点が伸びて逃げきり成功。

周りの色々な状況によりけりですが、技術を絡めて装飾をほぼ独り占めできたり誰も貴族をやらない時の昇天プレイなどは美味しい(強い)と思います。
もちろんメインのピラミッドも絡めつつ。


とはいえ勝敗などはさておきゲーム中とても楽しめるので、我が家では相変わらず好評なのがなにより。


そしてテオティワカンはこれまで結構リプレイできたのでそろそろ拡張が欲しいなと思っていたら嬉しいアナウンスが。
メソアメリカの先古典期後期をモチーフにした内容の拡張が今年発売らしく今から楽しみです。
個人的には仮面や王族タイル辺りにも少しテコ入れしてほしい。













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最近遊んだもう一つの作品はヌースフィヨルドで通算4回目。すべて2人戦。
前回タラデッキにしたら一味違うと感じたのはどうやら単純に勝利点系ばかり偏ってしまったみたいで、今回の初使用となる残りのタラデッキは一転してどれも地味なのばかり。
なのでお互い建設スペースを全然拡大せずゲームが進行しました。

自分は今回こそ漁業テーマらしく魚たくさんプレイを楽しみたいと思い、造船に力を入れてみる。



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漁獲量を上げつつ建物効果も絡めて魚は思惑通り増やせたのはいいけれど、今回のデッキはあまり使い道が見当たらず。


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とりあえず相手に埋められる前に給仕アクションで5金(点)は稼ぐ。
どちらも2人プレイ用の長老カードにそれほど魅力を感じないのか、晩餐会に出る長老があまりいないのでお皿もなかなか空かないのが辛い。

(写真はわかりやすく給仕したところでこの後、どのお皿も魚は1匹づつにします)

個人的な感想としてはもう少し長老カードの効果は派手な方が、給仕や長老というゲームの味付けが活きて面白そうに感じるけどどうなのかな。(3,4人用の長老は使ったことなし)



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今回、相手はまったく建物を建てる気なしで本当の森の住まいを完成させていました。
とても面白い個人ボードでなかなか潔く美しいとは思うけれど、さすがに建物点が低くてあまり得点は伸びなかったよう。



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自分の方も貯蔵庫に資源をたくさん余らせてしまい、30点という初プレイからほぼ伸びてない平凡な結果に。

(ゲーム中は宴会場から10勝利点貰えると勘違いしていましたが、他に比べて得点が良すぎると思い確認したらやはり4点のみでした)


それでも、ヌースフィヨルドらしく北欧での漁業気分を堪能できてよかった。
また遊ぶ機会あればお互いもう少し得点を伸ばすことができたらいいなと思います。








ヌースフィヨルド 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2019-01-11






ドミニオン11番目の拡張となる夜想曲を週末に遊んでみたのでプレイ記にまとめてみました。

ちなみにドミニオンはボードゲーム覚えたての頃にとてもハマってよく遊んでいたものの、ここ4年近くはまったく未プレイという状態。

ただルール的にはシンプルな流れで久しぶりでも大丈夫そうだったので、夜想曲の新たな要素を確認しつつドミニオンの世界へ。



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14歳から
2〜4人用
約30分


ドミニオンは中世ヨーロッパでそれぞれ国王となり、兵を雇ったり建物を建てたり様々な方法と世界観で領土(ドミニオン)を拡大し合うカードゲーム。

2009年ドイツ年間ゲーム大賞にも選ばれていて、拡張が11種あることからも多くの愛好家に長く遊ばれているその人気ぶりが伺えます。

個人的に拡張の中では繁栄、暗黒時代、ギルド、異郷辺りはプレイ経験あり。
全ての拡張を自由に組み合わせられるのもドミニオンの大きな魅力です。



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プレイ記その1
夜想曲のみ
推奨の組み合わせパターン1
(恵みの村、カブラー、悪人のアジト、忠犬、愚者、修道院、夜警、羊飼い、迫害者、悲劇のヒーロー)


初プレイはルールブックにある「薄暮」という組み合わせなので、メインである夜の舞台の入り口的な感じかな。


新要素もざっと紹介します。

1.夜行カード  
購入フェイズの後、夜フェイズとなり夜行カードを何枚でも出せる。

妖しい世界観ながら基本的にはお助け効果なので、停滞感も少なくスムーズに進む感触。
(ただアタック系もあり、それによっては今後どうなるかまだ未定)

個人的にドミニオンはせっかくアクションカードが豊富にあっても、序盤に数枚買ってからはお金に走る方が強いことが多くやや味気ないイメージを持っていたので追加要素は嬉しい。

あと遠い記憶ながら、暗黒時代とか苦しい要素多めの時はまれにゲームが泥仕合いとなり停滞気味になることもあった気がするのでダークなテーマでも加速感の出る夜行カードは面白いと思います。

(ちなみに薄暮では10枚中4枚が夜行カード)


2.家宝カード
家宝が書かれている王国カードを使用する場合、初期デッキの銅貨と指定の家宝カードを入れ替える。

今回は羊飼いと愚者に家宝があったのでそれぞれに対応する牧草地と幸運のコインという家宝カードを持ってゲームスタート。
どちらも銅貨分の価値プラスαの効果あり。


3.幸運と不運カード
王国カードによってもたらす幸運からは祝福、不運からは呪詛というプラスとマイナスの効果を持つ様々なカードがある。

さらに祝福の効果で精霊カードなるものを獲得したり家宝カードから願いカードを入手したりと連鎖もあり、状態カードも含めてなかなか多くの要素が盛り込まれてます。

(ちなみに祝福、呪詛、家宝、精霊、状態、願いのカードはサプライ10種とは別にあります)



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特定の王国カードからも入手できる精霊カードは3種類に分かれていて、今回は愚者の祝福効果からウィル・オ・ウィスプをよく使用。

愚者は森の迷子という状態カードも貰えるのでお互いよく使い、そのカードは名前通り迷子のようにプレイヤー間をうろうろ行き交ってました。



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結果はなんとか属州の差で競り勝てましたが、最後の一枚をどちらが取るかは大きい。

実際のプレイ感的には思っていたより基本と大きくは変わらず、自然とすぐお金に走って属州や公領も早めに取っていくスタイルへ。
今回は相手に公領をガンガン先取りされていたので少々焦りました。
やはり金貨が大事なのは相変わらず。


夜想曲は一見要素多めですが、今回の初プレイでは遊び始めると特に気になることもなくスムーズに進行できて、夜行や祝福、家宝なども楽しくドミニオンのいい味付けになってるなと感じました。
夜テーマも魅惑的でいい感じ。


久しぶりに遊んでみて新鮮な気分でもあったので、今後も他の王国カードなど色々試しながら楽しんでいこうと思います。





ドミニオン:第二版 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2017-12-10


















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2017年に発売されたウヴェローゼンベルクによる北欧の漁村を舞台にした中量級ワーカープレイスメント作品。
一年以上経ち、日本語版が発売されたのでさっそく購入して遊んでみました。



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12歳から
1〜5人用
プレイ人数×20分


ヌースフィヨルドはノルウェー北部のロフォーテン諸島で漁業会社を運営するゲームですが、新作レイクホルトも合わせるとオーディンの祝祭から北欧テーマが続いているローゼンベルク。

オーディンの祝祭は北欧世界でスケール感もあった大作なので、もしかしたらその制作過程でアイデアが生まれて派生していったのかも。

そんな憶測もしながら、テキストが多めなので発売を待っていた日本語版を週末にようやく初プレイ。


ちなみにこの作品が気になっていたポイントとしてはテーマやパッケージも良く、プレイ時間が中量級というところ。
個人的にローゼンベルク作品に限ってはどちらかというと2人用シリーズ(牧場の動物たち、パッチワークなど)や軽中量寄りの方がリプレイしたくなる魅力を感じていたので。


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初プレイ記
初回推奨のニシンデッキ
(建物カードは3デッキありゲーム毎に変えて遊べる)

ゲームの大筋としては漁や森林の伐採(林業)などから資源となる魚と木材を手に入れて、得点効果のある建物の建設や造船をしつつ発展を目指す。

ゲーム終了時の得点要素はシンプル。
1.建物と船の勝利点
2.株券(1枚1点)
3.お金

4.空いている建設スペースと未発行株(それぞれ一つにつきマイナス1点)


勝利点になるお金がコストとしても使えるところはパッチワークでいうボタンみたいな感覚もあり、高得点の美味しそうな建物でもコストで何勝利点分の価値を払ってるかを冷静に考えると案外どれも微妙で悩ましかったりします。


ヌースフィヨルドの大きな特徴としては株と長老の要素があり、晩餐会ボードを絡めて上手く世界観が表現されていて面白い。
漁で獲れた魚はまず偉い長老たちへ配られ、次に自社株主たちに支給という流れ。
なので他社株を所有していると他プレイヤーから魚が貰えてお得です。

晩餐会ボードにはたくさん魚を給仕するほどお金(勝利点)を獲得できるので、船を充実させて漁獲量を上げながらそこを目指すのもテーマ的に王道の一つなのかな。

そして長老を晩餐会に出席させると独自のアクションも行えます。



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建物効果のカードテキストを読むのは慣れるまで面倒にも感じますが、アクションマスがフタリコラと同じくらいのシンプルサイズに濃縮してあるのは好印象。

オーディンの流れを汲みつつもプレイ時間が長くなり過ぎず、ちょうどいいバランスで遊びやすかった。

(ワーカーも3人固定で進むのでプレイ感もフタリコラ+αくらい。それでいてしっかり遊べた感もあり)



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ゲームの方は序盤に自社株を2枚取られ不利な展開でしたが、長老たちを晩餐会に出席させながら建物カードをたくさん建ててみる。
結果はお互い29点と同点フィニッシュ。


内容は給仕したり長老アクションをしたりと効果をこねくり回してた割にはなかなか得点は伸びず、対して相手は長老もなしでプラス1金アクションなど交えるシンプルなプレイぶりと対照的でした。


おそらく40点くらいを目標にするゲームなので、他のデッキも使いながらもう少し得点を取れるよう今後も楽しみながら色々試してみようと思います。












ヌースフィヨルド 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2019-01-11











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年末年始も空いた時間を見つけながらじっくり系のゲームをいくつか遊んだのでまとめてみました。

まずはウヴェローゼンベルクの集大成的な作品となるオーディンの祝祭のプレイ記から。



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以前に一度遊ばせてもらっていますが、それからだいぶ時間も経ち、ほとんど忘れていたのでルールを再確認。
分厚い箱にはコンポーネントタイルも見たことないほどギッチリ入っていて大作感あります。

ちなみに自分的にローゼンベルク作品である程度リプレイしてるのは、アグリコラシリーズとパッチワークくらいで、カヴェルナやルアーブルなどは未プレイ。
アルルの丘やグラスロードはかろうじて一度プレイ済み。

近年ではコテージガーデンなどパズル系3部作も意欲的に制作していたのが印象的でしたが、その要素とこれまでのワーカープレイスメント系を融合したのがオーディンという感じかな。

中世北欧のバイキングというロマンある世界観を堪能しながら、ワーカープレイスメントとパズル要素を絡めて遊べる完成度の高いじっくり作品になっていると思います。



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プレイ記その1
少しルールミスもありながらまずは初プレイ気分で2人戦。
おそらくジャンル的にパズル系は相手の方が得意そうという理由でもこのゲームを選んでみました。

ゲームの方はルール確認も兼ねていたのでショートゲームにしてサクサク進行。
初プレイの時にバイキングというテーマ通り船系が活躍してたイメージがあったので、ドラゴン船の航海も絡めつつ捕鯨プレイ。

相手は以前にフタリコラを経験してるのもあってか、羊や牛を育てていく家畜市場から生産などを絡めるスタイル。

しかしながら結果はお互いホームボードのパズルを埋めきれず、たくさんのマイナス点を頂戴するロースコア戦となりました。



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プレイ記その2
次こそはもう少し上手くできそうと思いながら後日もう一戦。

探検ボードをしっかり活用してみたかったので前半から物品ボーナスをいそいそと囲っていく作戦を試してみる。
あとはドラゴン船で略奪プレイメイン。



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狩りや略奪アクションはストーンエイジのようにダイスを振って効果値を決めるのでドキドキ感があり楽しい。
失敗することもありますが補填がちゃんと用意されていたり、ダイス運ゲームにならないように色々調整されてます。


今回は上の写真にある特殊タイルを略奪アクションから積極的に取りにいき、ホームボードや探検ボードのパズル埋めを目指す。

相手は再び家畜プレイで、前回より上手く羊や牛を増やしながら、その他の得点源となる移住などもしっかり進めてました。


しかし結果はまたしても100点に届かないロースコア戦。
自分の方は物品タイルや資源はたくさんあったものの、結局余らせてしまい全然得点に繋げられずあえなく終了を迎えるはめに。


感想としてはまずこのヒストリカルでロマン溢れる世界観をゲームで作り出しているのは素晴らしく、さすが世界的に愛好家の多い人気デザイナーだなと改めて思いました。

ただ個人的にはびっしり並んだアクションボードより、雰囲気ある盤面上でアクションして遊んでいける方が好みかな。

最初から高得点が取れない作品はリプレイ欲も湧いて大歓迎だけど、ゲーム中に感じる楽しさが自分には少し弱めに感じました。
(ちなみに相手も同じだったみたいなので、残念ながら家ではあまり回らなそう。ハマれば拡張もと視野に入れてたけれど…)


とはいえあくまでも好みの問題なので、世界的に人気があるのも納得できる好作品なのは間違いないと思います。





オーディンの祝祭 日本語版
テンデイズゲームズ






おまけであと2作品の年末年始プレイ記もざっくり紹介します。



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マルコポーロの旅路(ミニ拡張のみ)

一時期ハマりまくった作品を久しぶりに。
自分的に一番安定して使いやすいと感じるコカチン姫を選択。相手はおこぼれマン。

序盤の都市にお金系が集まっていたので旅キャラでいっても楽しそうだった。
この作品は相手もやや考えることが多いと思うものの好みらしい。





マルコポーロの旅路 日本語版
アークライト(Arclight)
2016-02-06







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アルティプラーノ(拡張入り)

拡張では食料を圧縮可能になったので前半は食料を増やしまくり、後半に資産カード効果を使用して倉庫に入れたり得点化する作戦を試してみる。

しかし結果はまさかの惨敗。
食料がたくさんあるともっとアクション数も回りながらウハウハできると思ったらそうでもなかった。

相手は得意の鉱夫からこれまでで自身最高の得点の伸びを見せる見事なプレイぶり。
後半にどんどん噛み合っていて気持ち良さそうでした。

ちなみに拡張要素については流れの中で上手く絡めていくのは全然ありだけど、あえて作戦の主軸にするのはちょっと微妙かなという印象。(2人プレイ)



ゲーム後もお気に入り職業など感想戦で話したりと、あっという間に過ぎ去った年末年始もなんとか数回はまったりボードゲームで楽しむことができてよかった。






アルティプラーノ 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2018-11-15















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アルティプラーノの拡張版「旅人」にはプレイ時間を短縮して遊べるバリアントルールも掲載されていたので遊んでみました。


終了フラグが2パターンあるゲームなのでプレイ時間は展開次第ですが、まれに2人でも長引くこともあったのでこのルールは嬉しい。




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プレイ記その1
旅人投入2回目で短縮ルールは初。
せっかく面白いゲームなので長くなり過ぎず、適度なプレイ感で遊びたいとちょうど思っていたところ。



***


時間短縮ルール

① 道路5スタート
通常は4ですが、どうせほぼ序盤で5にはするのでいい修正だと思う。

②食料プラス1スタート
こちらも道路5に連動していい感じ。

③イベントカード使用は全15枚に(拡張用)
たくさん入れていたEカードをランダム3枚に変更して、全15枚使用したら第3の新たなゲーム終了フラグとなる。

これで最長でもゲームは15ラウンドまで。
通常ルールで特技タイルからの終了フラグの場合は(オルレアンと同じく)大体18ラウンド前後を目安に設定してあると思うので3ラウンドくらい早まる印象かな。

④毎ラウンドの特技タイル補充時に最下段は必ず取り除く(他が買われていても)
特技タイルの減りが早くなるので15ラウンドより前に終わることも増える。

ちなみにアルティプラーノにはもう1つの終了トリガーである地形枯れにより、あっという間にゲームが終わることもまれにあります。



***


今回の拡張版にはシュトックハウゼンの他にロココの仕立屋のデザイナーコンビ(ルイス&シュテファンマルツ)の名もクレジットされてます。
以前にファン拡張の時間短縮ルールにも関わっていたのを記事で見たことあるし、なんならロココも短縮ルール作って欲しいかも。



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ゲームの方は前回に続き相手は資産カードを獲得していく中、こちらはほぼ拡張要素をスルーして普通に進行してしまいました。

今回はイベントカードが終了フラグとなり特技タイルDの出番はなし。
短縮ルールは道路もそれほど上げるヒマがないくらいテンポよく遊べて好感触でした。




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プレイ記その2
翌日さらにもう一戦。(通算16回目)
しかしながら最近子供がとにかくゲームさせまいと永遠に話しかけてくるので、まったく落ち着いて遊べず1ゲームするのもなかなか大変な状況。(それでもなんとかやりきり特技タイルフラグで14ラウンドで終了)
ゆったりと旅人に合った作戦を試すのはまたの機会になりそうです。


理想としては前半は食料たくさんにしてアクション数を増やし、タイミングを見計らって徐々に食料を資産カードにしたり倉庫など得点系に持ってこれたら圧縮もできて一石二鳥。
オパールももっと使って楽しみたい。


アルティプラーノ短縮ルールは気に入ったのでこれからも採用していきたいと思います。






アルティプラーノ 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2018-11-15












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