カテゴリ: まみむめも


先日久しぶりに村の人生を拡張込みで遊んだので少しまとめてみました。


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村の人生は自分のオールタイムベストに入るお気に入り作品で、過去には1日村の人生だけを遊ぶ村会なども企画してたほど。
今でもたまに遊びたくなります。


拡張を入れると船長を雇って船で出港できるようになったり、ビール作りや酒場での出会いなど幅が広がってより楽しめるところもいい。

中でも港町に入っていてゲーム前に配られる金と銀の目的カードは、初めての人にも方向性ができる指針になりプレイしやすく皆それぞれ違う展開で遊べるのも好ポイントだと思います。


ちなみに今でこそ当たり前のように色々な作品にあるこの目的カードという要素ですが、個人的には村の人生で初めて出会ったので印象が強いです。



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今回の目的カードは醸造家と聖人だったので序盤はビールをせっせと作りつつ教会に送り込むためにワーカー増やし。
議会にも1人送り込んで特権を活用したり、航海でまず紅茶や宝箱を取りに行くのも結構お気に入りのパターン。


このゲームは時をどんどん進めると1人づつ寿命を迎えてしまうので普通の感覚だとなるべく長生きしてもらおうとしがちですが、
一生を終えても村の歴史へ(早い者順に)刻まれていき勝利点になるので寿命が必ずしも悪いことではないところも面白い。


中盤に醸造家を達成した後は酒場へ行き村人カードを獲得しながら色々な効果を発動させる。
勝利点に直結する美味しめのカードもあるので酒場での出会いはその時の巡り合わせ運もあり。(この辺りもなかなかテーマに合ってる)


村人になりきったような会話が繰り広げられるのもいつも楽しく遊べる要因で、これまでたくさんの人におすすめしてきましたが村の人生はほぼ鉄板で気に入ってもらえてます。



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相手は前半から酒場の製図家と航海を絡めたりと冒険を満喫してる様子。
どうやら目的カードは商人だったらしく後半に市場プレイで得点を伸ばして爆発しそうだったのでなんとか墓場トリガーでサクッと終わらせました。


ちなみに終了トリガーのあるゲームも駆け引きが楽しめて自分的には好みです。
(コンコルディア、アルティプラーノ、ワイナリーの四季、ムラーノ島などその他たくさん)



村の人生はこれからも機会あれば色々な人と遊んでいきたいなと思います。






村の人生 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2013-07-21








村の人生:港町 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2015-02-15








プフィスターの要素てんこ盛り作品モンバサを週末久しぶりに遊びました。
通算では10回近くリプレイできてますが2人は初かも。

ランダムで会社トラックをセットしてさっそくスタート。



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ロココの仕立屋にも少し似ている手札管理やマルコポーロの契約みたいな帳簿の達成。
盤面にはワーカープレイスメントに陣取りもありと初めて遊んだ時は色々な作品も頭をよぎりました。
ただこれだけたくさんの要素なのにゲームはシンプルに進行できて遊びやすくまとまっているのがいいです。
その後のグレートウエスタントレイルでもその見事な手腕は健在に感じました。

ちなみにグレートウエスタントレイルは発売当時に周りも結構持っていたのもあり、うっかり放出。
(再販されるようなので拡張と共に購入しなおさねば…)


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モンバサはアフリカ大陸を舞台に投資家となり、変動する4つの会社の価値を見極めつつ株などで資産を高めていくゲーム。
ダイヤモンド鉱山もあり。

サンルイは地形的になのかいつももうひとつな気がするので今回もあまり手を出さずカイロあたりに力を入れてみる。
相手はケープタウンの会社株を伸ばしているのでこちらもなるべく乗っかりたいところ。


今回は2人プレイということもあってかダイヤモンドや帳簿、カード購入なども結構バランスよく進行できました。



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会社トラックの効果で他のトラックを進めることができるようなり後半もなかなか順調。
お金で買える便利タイルもあるけれどお金はゲーム中にも結構いるし最後は勝利点になるので使い方もポイントになります。



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結果はカイロの会社トラックをマックスまで上げれたおかげもあり最終決算してみると180点くらい。

4人プレイの時みたいな最終ラウンドのヒリヒリ感はなかったものの、2人モンバサもまったりと楽しめてなかなかよかった。



とはいえ個人的にはグレートウエスタントレイルの方がより好みなので再販が待ち遠しいです。



4

ストーンマイヤー社のサイズ大鎌戦役をほんわかファミリー向けにアレンジしたアートワークがとても魅力的な作品。

ちなみに本家は発売当時に一度だけ遊んでいて、その時は古代2に少しゲーム感が似ているなと感じました。


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8歳から
1〜6人用
45-60分


それぞれ動物王国の兄弟となり収穫祭に参加して、リンゴ王国の王座争いをするというテーマ。
本家での民心は友情ポイントになり、メックなどの戦闘は魔法力も使ったパイファイト(パイ投げ合戦)になり子供でも親しみやすい雰囲気に。

デザイナーの娘さんがマイリトルポニーにハマっていたことから意見を交わし合って製作していたところ、ジェイミーステグマイヤーの目にとまり晴れて今年発売に至ったそう。



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箱を開けると素敵なコンポーネントにぐんとテンションが上がります。
ボードもフィギュアもとても可愛く仕上がっていて、アートワークはKatie Khauという女性とのこと。

ワイナリーの四季、サイズといいストーンマイヤー社の作品はコンポーネントに対するこだわりをいつも感じます。


先日4人で一日遊んだ時に持参してくれた方がいたので、ありがたく初プレイさせてもらいました。




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プレイヤーカラーはいつも通り黒を選択。
可愛らしいミニチュアでペイントしたくなる気持ちもわかりました。

ゲームの目的は8つあるトロフィー獲得条件のうち4つクリアした人が勝利。
リンゴや宝石を集めて真ん中にある王国に届けたりと本家サイズをベースにしながらも新たにピック&デリバリー要素もあり。



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手番ですることもシンプルでまず6つあるいずれかのアクションマスにコマを配置。
基本的に同じマスは続けて使えません。

行動は大きく分けると3種。
①移動  通常は2歩までだけどグレードアップもできる。(結構派手めな効果あり)

②探索  アイテムをダイス目に従ってばらまく。
自分のいるところなら即もらえる。
他プレイヤーにあげると友情ポイント獲得。

③作る  アイテムを払って必要なものを獲得。
グレードアップもできる。(上位効果はわりと地味めに見えたけど役立った)


上の写真には今回達成できたクエストカードもあり、2枚でトロフィー1つ獲得。
片方のクエストはちょうどハロウィンということでトリックオアトリートでした。



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ゲームの方はパイ集めと能力上げからも1つづつトロフィーをもらい残すはあと一つ。
最後はパイキャノン効果を発動してパイファイトに挑み初勝利して、なんとかリンゴ王国の次期王座に就くことができました。


同点フィニッシュもわりと多いらしくその場合は持ちアイテム数決着とのことなので、最後のトロフィーはアイテム届けやばら撒き友情上げよりパイファイトが理想的な気もします。



マイリトルサイズは思った通り大人も十分楽しめる好作品だったので、日本語版の発売にも今後期待したい。


これは欲しくなるゲームです。






マイ・リトル・サイズ 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2019-04-11















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村の人生には2つの拡張があり組み合わせ自由で遊べるので今回は港町のみを投入してみました。

もう1つの酒場も面白くて好きですがカード内容を把握している者との差が生まれやすいので、経験値の浅い人がいる時はいきなり入れないようにしてます。



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村の人生は一番最初に大きくハマったボードゲームで当時繰り返しみんなで遊びました。
マルコポーロの旅路などと同じく個人的オールタイムベストの1つで今でもよく未プレイの人におすすめしつつ一緒に楽しめます。


港町には人生の目的カードがあるので初見の人でも方針が立てやすく、ゲーム後の得点も接戦になることが多いのもいい。

ゲーム中もわいわい盛り上がります。



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結果は最後にあと一回市場を開かせてもらえなかったおかげでタイルも余るし金の目的を達成できず。
最初から3金船長を雇い航海も順調そうだった初プレイの人が見事な勝利。

自分が持ち込んだじっくりゲームで初プレイの人に勝ってもらうのは嬉しいです。


みんな全然違う人生を送っていたのにちゃんと接戦になっていたし、経験差もあまり気にならず改めていい作品だと思いました。

ちなみに酒場入りだと得点要素が増えてまた少し変わってきます。








村の人生 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2013-07-21







村の人生:港町 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2015-02-15













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4

ガラス細工で有名なヴェネツィアの離島が舞台になっている雰囲気の良いじっくり作品。
2014年に発売されてすぐに購入。

当時、お気に入りだった村の人生とこのムラーノ島を遊んですっかりブラント夫妻も好きなゲーム作家の一人になりました。
ただそれ以降はもう一つ自分的にハマる作品に出会えてないのが残念なところ。


先日久しぶりに遊んできました。 


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10歳から
2〜4人用
60-75分

ボードの外周をぐるりと囲むゴンドラを一つ動かして止まったところのアクションをしていくのが特徴でこれが面白い。
のどかな雰囲気で遊べるかと思いきや、人気のエリアは渋滞してしまったりすることもしばしば。

それでもお金がたくさんあれば色々できることはあるのでショップやガラス工房を建てて資金源を用意するのも重要です。

ちなみにゴンドリエーレを解雇してもお金が入るので必要とあらばまた雇い直すという手もあり。



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ゲーム中に建物からも得点は獲得できますが、メインとなるのはゲーム終了後に入る人物カードからになります。

その人物カードもゲーム中に一枚づつ増やしながら条件も達成できねば得点は伸びないのでやりたいこともたくさん。
お目当ての島に自分用の船頭を配置するのも忘れずに。




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結果はガラス工房で煙をモクモク出していたおかげでゲーム終了時に名声点はゼロだったものの、ガラス系の人物カードがなかなか得点が高くなんとか同点トップに追いつきました。
ムラーノ島は相変わらず雰囲気もよく最後までしっかり楽しかったです。

メンバー的にもテンポよくサクサク進行できてとてもよかった。


これからも遊んでいきたい作品です。





















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