カテゴリ: まみむめも



村の人生には2つの拡張があり組み合わせ自由で遊べるので今回は港町のみを投入してみました。

もう1つの酒場も面白くて好きですがカード内容を把握している者との差が生まれやすいので、経験値の浅い人がいる時はいきなり入れないようにしてます。



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村の人生は一番最初に大きくハマったボードゲームで当時繰り返しみんなで遊びました。
マルコポーロの旅路などと同じく個人的オールタイムベストの1つで今でもよく未プレイの人におすすめしつつ一緒に楽しめます。


港町には人生の目的カードがあるので初見の人でも方針が立てやすく、ゲーム後の得点も接戦になることが多いのもいい。

ゲーム中もわいわい盛り上がります。



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結果は最後にあと一回市場を開かせてもらえなかったおかげでタイルも余るし金の目的を達成できず。
最初から3金船長を雇い航海も順調そうだった初プレイの人が見事な勝利。

自分が持ち込んだじっくりゲームで初プレイの人に勝ってもらうのは嬉しいです。


みんな全然違う人生を送っていたのにちゃんと接戦になっていたし、経験差もあまり気にならず改めていい作品だと思いました。

ちなみに酒場入りだと得点要素が増えてまた少し変わってきます。








村の人生 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2013-07-21







村の人生:港町 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2015-02-15













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4

ガラス細工で有名なヴェネツィアの離島が舞台になっている雰囲気の良いじっくり作品。
2014年に発売されてすぐに購入。

当時、お気に入りだった村の人生とこのムラーノ島を遊んですっかりブラント夫妻も好きなゲーム作家の一人になりました。
ただそれ以降はもう一つ自分的にハマる作品に出会えてないのが残念なところ。


先日久しぶりに遊んできました。 


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10歳から
2〜4人用
60-75分

ボードの外周をぐるりと囲むゴンドラを一つ動かして止まったところのアクションをしていくのが特徴でこれが面白い。
のどかな雰囲気で遊べるかと思いきや、人気のエリアは渋滞してしまったりすることもしばしば。

それでもお金がたくさんあれば色々できることはあるのでショップやガラス工房を建てて資金源を用意するのも重要です。

ちなみにゴンドリエーレを解雇してもお金が入るので必要とあらばまた雇い直すという手もあり。



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ゲーム中に建物からも得点は獲得できますが、メインとなるのはゲーム終了後に入る人物カードからになります。

その人物カードもゲーム中に一枚づつ増やしながら条件も達成できねば得点は伸びないのでやりたいこともたくさん。
お目当ての島に自分用の船頭を配置するのも忘れずに。




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結果はガラス工房で煙をモクモク出していたおかげでゲーム終了時に名声点はゼロだったものの、ガラス系の人物カードがなかなか得点が高くなんとか同点トップに追いつきました。
ムラーノ島は相変わらず雰囲気もよく最後までしっかり楽しかったです。

メンバー的にもテンポよくサクサク進行できてとてもよかった。


これからも遊んでいきたい作品です。





















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先日はクローズ会にてヴィラパレッティの続編となる新作メナラを初プレイさせてもらいました。

ヴィラパレッティがあまり勝ち負けを気にせず皆で崩さないよう完成させたくなるタイプだったのもあってかメナラは協力ゲームに変わってました。

しかしこれが今回慎重プレーを誘発することに。



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8歳から
1〜4人用
45分

手番では難易度が3段階ある山札の中から1枚オープンしてそのカードにある条件通りに手持ちの棒を積んでいく。
達成条件はいくつかあってカードを全て使い切ったりある階数まで到達したら成功だったと記憶してます。



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より立体的になり見栄えがとても素敵です。

今回は一度プレイしてる持ち主さん主導でゲームが進んでましたが完璧な成功を意識しすぎてあまりにも時間をかけていたのが個人的には少々疲れました。

手番ごとに全てのカードの可能性を検証したりと文明発展系の大作でもしているかのようなダウンタイム。
もっと行き当たりばったりのノリで失敗を繰り返しながら遊んでいく方が楽しめると個人的には強く感じてしまいました。




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そんな中、お隣さんが4段目に来たところで崩壊してしまいあえなく終了。
しかし正直にいうとこの時心底ホッとしました。
このままでは2,3時間ペースくらいだったので崩してくれてとても感謝してます。


今回の時間のかかり方はさすがに極端だったとはいえ楽しみ方は人それぞれなので周りの方が皆楽しんでる状況なら別にいいのですが。
やはり協力ゲームは時に難しいなと感じさせられました。

でもとにかく無事終われてよかった。




















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グッドトイ2017にも選出されたラベンスバーガー 社の回るコマを使うファミリーゲーム。
自宅ゲーム会の合間に子供たちと一緒に遊ばせてもらいました。



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6歳から
2〜8人用
10分

コマの中に絵柄タイルを仕込んでからテーブル中央でクルクルと回転させ、同じ絵柄だと思ったテーブル上のタイルに自分のおはじきを置いていく。
少しコツがありますがコマを回す時に上蓋が外れる仕組みになっていて発想がとても面白いです。

4歳や5歳の子でもすぐに遊べていて夢中になってる姿が微笑ましく親子で楽しめる好作品だと思います。
購入したいかも。



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メモリー系もそうですが動体視力も子供の方が良いのかおはじきを置くスピードには目を見張るものがありました。


コマを回すのも単純に楽しい。











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タヒチのモーレア島を舞台にしたとても雰囲気の良いお手軽なお買い物カードゲーム。
アイコンも見やすくクレメンスフランツの味のある南国アートワークも素敵です。


アルティプラーノやオルレアンと同じシュトックハウゼンの新作で、テーマやボックスアートも好みなので即購入しました。



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8歳から
2〜5人用
30分


さっそく初プレイ。
基本資源は5種類で貝、木、粘土、魚、竹があります。
これらを集めながら生産物カードをお買い物して得点に繋げていく。
道具カードの効果をうまく絡めていくとより効率よく進められそう。



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拡大再生産のお買い物カードゲームなので一言で言えばシュトックハウゼン流の宝石の煌きになるかも。
倉庫の要素などアルティプラーノぽい。

ゲームの方は前半は必要な資源が揃うまではゆったりした展開でなんとなくチケットトゥライドの停滞時を連想させる。



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同じ資源カード6枚あると一番コストの高い道具カードも入手できます。
これでテンポアップできそう。
モーレア島らしくお魚がオールマイティになる網カードも手に入れてどんどんお買い物ができるようになり楽しい。


思った以上に終了トリガーも早く来てお手軽感もあるし、アイコンの見やすさを含めて雰囲気が良いので子供から大人までゲーム会でも幅広く遊んでもらえそうに感じました。



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貝殻ネックレスは集めるほどに高得点になりましたが、倉庫はいくつか作ったものの品物をたくさん入れる間もなくゲームは終了。


どこまで手を広げるかのバランスはやはり一度遊んでみないとわからないところもありますが、個人的にはイスタンブールダイス版も頭をよぎりました。
能力を高めて後半一気にまくるのか一直線に高品質な品物を狙って短期戦でいくのかというジレンマが少し似ているなと。

モーレアはここら辺を状況や展開次第で判断していくのが面白そうに感じました。
そして冒頭から書いてますが箱の明るい色合いや見ていて楽しいデザインなどアートワークがとても良いのでおすすめです。


これからもたくさん遊んでいきたい。






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