カテゴリ: あいうえお


100人まで遊べる紙ペンゲームのウェルカムトゥユアパーフェクトホームが我が家にも到着したのでさっそくルール確認を兼ねてソロプレイしてみました。

ガンシュンクレバーをきっかけに最近、紙ペンゲームも気に入っていたのでタイミングもちょうどよかったです。


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10歳から
1〜100人用
25分

1950年代のアメリカを舞台に建築家となり担当する3つの通りに番地を書き込み住宅地を作りながら都市計画を達成していく。
得点要素にはプールを作ったり造園したりと世界観も楽しそうです。


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まずは目的達成ボーナスのある都市計画カードから3枚ランダムに並べます。
アクションで使用していく81枚の建物カードもよくシャッフルして山札に。
あとは上の写真のようなやや大きめの個人シートとペンがあれば準備完了です。


ソロ用ルールでは山札から3枚引いて、住宅の番地用とアクション効果に使う2枚を選んでからシートに書き込んでいきます。


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それを繰り返しながら次の4つの終了条件のどれかになればそこで得点計算へ。

山札がなくなる(ソロプレイのみ)
3回何もできない
都市計画カード3枚達成
番地を全部埋める

とりあえずルールを見ながらざっとという初プレイでしたが評判通り面白そう。
またみんなで遊ぶのが楽しみです。


何度かやってみてまたプレイ記にも上げていこうと思います。







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2016年発売のインカ&マルクスブラント夫妻によるダイスを使用する紙ペンゲーム。
最近ガンシュンクレバーが面白かったのでこのジャンルにも興味が出てきて購入してみました。
出版社もガンシュンクレバーと同じドイツのシュミットシュピールです。



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8歳から
1〜6人用
20分

特に難しいところはなさそうなのでルール確認もかねてさっそくソロプレイしてみることに。
先にガンシュンクレバーを経験していたこともあり、コンボ要素もなくよりシンプルに感じながらサクサク進行できました。



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縦列や同色コンプリートごとに得点が入っていき星マークは残しておくとマイナスになる。

6人まで対応しているし人数が多めの時はこちらの方が向いていそうな気がするのでまたオープン会でも色々な人に遊んでもらおうと思います。


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アンコールもやはり得点ごとに評価が付いていたので今後は40点以上を目指していきたい。

ちなみに国内で流通している和訳ルール付きの方を購入しましたがドイツ語版の黒パッケージの方が好みです。






アンコール
Schmidt Spiele







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3

2014年にクインドゲームズから発売された文明を発展していくのがテーマの中量級作品。
文明系ではシヴィライゼーションやスルージエイジスなど有名タイトルはよく聞くものの個人的にあまり興味が沸かないのかプレイしているのはジェンテスくらいでしょうか。

ただ宇宙モノも以前はそそられなかったのがテラフォーミングマーズで楽しめたりしたので、なるべく機会あれば色々なテーマの作品でも遊んでいこうと思います。


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黄金時代は背表紙やパッケージが美しくて思わずコレクションしたくなるクインドゲームズのナンバリング14番。
こちらは家主さん所有の7タイトルです。
コンプリートを密かに応援しているので見かけたらとりあえず連絡するようにしてます。



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12歳から
2〜4人用
90分

ルールを説明してもらいみんなで初プレイ。
毎ラウンド始めにそれぞれ盤面に大陸タイルを配置していき徐々に世界地図が完成していくのも楽しめます。。
ちなみに実際の世界も再現可能とのこと。
文明を築きながら大陸移動していくまさにグレートジャーニーのような世界観でロマンありますが、他プレイヤーの都市に侵略したりと攻撃要素もあり。



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各時代に合わせた歴史的人物カードもいい味でてます。
ジェンテスもそうでしたがシンプルで味のあるタッチのイラストで世界観に合わせてありそう。

手番では8種あるアクションからどれかを選択。
開拓者コマを使用するのが4種で不要なのが4種となっています。


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技術タイルを解放していくほどにゲームを優位に進めていけるので資金繰りも重要ですが、今回お金はそれほどカツカツな苦しさはなく進行できました。

そういえばボードゲーム遊び始めの頃に文明系の世界の七不思議もプレイしてますが、黄金時代でもお馴染みの建造物カードがあり色々な効果を発動してくれます。



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ゲーム中自分は他プレイヤーとずっと侵略し合って足の引っ張り合いでしたが、お互い初期目的カードのやむを得ない事情があり。
ただどの作品でも直接攻撃の要素はできればない方が個人的には好ましいです。
最後は得点付き侵略タイルの引きの差で勝敗が決まり、結果は2点差に皆がひしめく接戦でした。


クインドゲームズの作品はいつも渋い面白さがあるなという印象ですが、黄金時代も遊ぶ前に思っていたよりプレイもしやすく楽しめました。









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4

オルレアン第一拡張である侵略からシナリオ1の繁栄を先日初プレイしてきました。
この拡張には6つのシナリオが入っていてその他には協力、2人用、ソロ用3つがあるので状況に合わせて楽しめそうです。

デザイナーには村の人生のブラント夫妻の名もクレジットされていて、拡張のメインは協力してオルレアンを守るシナリオ2の侵略になってます。 


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青いパッケージが素敵で基本版よりこちらの方が断然好み。
イラストはどちらもクレメンスフランツですが侵略ではお城を守っている騎士がチーズを持っていたりとよく見るとコミカルタッチで面白い。



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今回投入した繁栄は基本版に追加して普通に遊べるもので主な要素はこちらになります。

5人プレイ対応になる
施設タイルの追加
大工コマによる建設
ラウンドごとに固定された新たなイベント
建物カードの追加
慈善事業の縮小

オルレアンはこれまで4回ほどプレイしてシンプルで面白いとは思いつつ全体的にやや大味だなと感じてたのが、この拡張によりその気になっていた辺りがほぼテコ入れされていたのでルールを聞きながらどれも納得でした。

個人的にはこの拡張でゲームとして完成形になったという印象でワイナリーの四季にトスカーナを入れた時のような感覚を持ちました。

ただオルレアンもワイナリーの四季もスッキリ遊べるという基本版ならではの良さもあり拡張なしでも十分楽しめる好作品だと思います。



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ゲームの方は新たな要素の白い大工コマを使う建築カードものちのアルティプラーノにも通じていてオルレアンの世界がより広がりよかった。

そしていい具合のバランスで固定されたイベントやお金の有効な使い道ができていたりと新鮮に最後まで楽しめました。

新作アルティプラーノでずいぶんルールが洗練されたなという第1印象を個人的に持ちましたが、間に拡張などのクッションがあったんだと妙に納得。
もちろんどの作品が好きかなどは完全に好みの問題ですが。


さらにオルレアンには第2拡張の商人と陰謀もあるのでまた他のシナリオと共に試していきたいと思います。


ちなみに最近初プレイした話題作クアックサルバーでも同じバッグビルドという個人袋からタイルを引く流れでしたが、このシステムは適度な運要素で経験者との差も狭められるしドキドキ感もあり面白いです。






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4

19世紀の華やかなウィーンの街に到着したばかりの人物を担当して、馬車で多くの場所を訪れながら有力者たちと知り合い影響力を高めていく作品。

個人的に初めて遊んだダイスプレイスメントゲームがこのウィーンとマルコポーロの旅路でした。



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10歳から
3〜5人用
30分

カラフルなダイスが雰囲気よいイラストの盤面にどんどん置かれてゲームは進行。
全員が手持ちのダイスを置ききったら大通り順にアクションの処理を開始。
お手軽に遊べるダイスプレイスメントとして楽しめるのはなかなか貴重な作品だと思います。



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ボードがリバーシブルになっていて夜の街も選択できるという遊び心もある嬉しい仕様。
5人まで対応していて1時間程度のじっくりボードゲームは意外に少なくオープン会でも重宝する場面が多かったです。

ウィーンは誰もがハマるほど人気な作品というわけではないですが個人的にはダイスプレイスメントのさわりのゲームとしてもおすすめしたい好作品だと感じています。

プレイ回数はこれまで10回ほど。





Vienna
Schmidt Spiele Gmbh







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