カテゴリ: わをん

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2016年発売のシカゴ世界万博をテーマにした雰囲気の良い作品。
実際の会場でトレードマークとなった大観覧車のまわりに各展示ブースがぐるりと並べられた盤面がとても綺麗。
発売当時に輸入版をすぐ取り寄せました。



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ゲームの方はライト寄りの中量級といった感触でお手軽にプレイできるのでこれまで度々オープン会にも持参して色々な人に遊んでもらっています。
手番が来たら自分の色のキューブコマを一ついずれかの展示ブースに置くだけ。
それぞれスポンサーとなり出資していくことで栄誉を獲得していくという世界観です。



今回は久しぶりのリプレイだったので少し忘れかけていたルールを確認しながら4人でゲーム開始。


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各ブースに対応した展示タイルのセットコレクションがメインの得点になります。
そのタイルを獲得するにはエリアマジョリティをとりつつ展示カードも入手しておく必要がありなかなか悩ましい。

それでも有権者カードの効果を上手く絡めながらテンポ良く1時間内に決着。


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結果は展示タイルこそ5枚と少なかったものの効率よくセットコレクション出来たのとチケット点を稼げたおかげで勝利。


ワールズフェア1893はお手軽ながら適度に悩みどころもあり幅広い人におすすめしやすい作品だと思います。








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もともと日本語版が発売される以前から遊んでいたのでヴィティカルチャーというタイトルの方が馴染んでいたもののこの邦題も素敵だと思います。


イタリアのトスカーナ地方にて葡萄を栽培して美味しいワインを作るのが目的のワーカープレイスメントゲーム。ワインの種類も赤、白、ロゼ、スパークリングと醸造できて上手く注文に合わせて出荷すると勝利点を獲得という流れです。
 
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この作品はストーンマイヤー社から出ていて木駒も建物ひとつひとつ凝った作りになっていたり、コンポーネントやアートワークにもしっかりこだわってる感じが伝わってきます。


地道なワイン造りに華を添えてくれているのがゲームを有利に進めるための派手めな効果を持つ訪問者カード。カードにより多少の強弱はありますが引き運だけで勝敗が左右されるようなことのないしっかりしたワーカープレイスメントだと個人的には思います。引き運でいうならどちらかというと苗木カードや注文カードの方が基本版ではやや引っかかってました。


ただワイナリーの四季は初版から新版、エッセンシャルエディション、そして拡張トスカーナとバージョンが色々あり気になっていた点はどんどんブラッシュアップされているので現在遊んでいるトスカーナ版はとても良いです。ワイナリー経営という魅力的なテーマと相まってずっと長いこと遊んでいける作品だと思います。
 

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トスカーナ版ではメインボードも広くなり春夏秋冬全てにアクションできるマスがあり大忙し。手番順の変化の流れなどもよく考えられていて遊びごたえあるのでまたプレイ記にまとめてみようと思います。






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