カテゴリ: メーカー別


ツォッホ出版といえばおばけキャッチやにわとりのしっぽ、ヘックメックなどすぐに楽しめる遊びやすい作品でも定評ありますがややじっくりめのゲームも色々あります。



マングロービア

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10歳から
2〜5人用
75〜95分

カラフルな小屋コマが建設されていくごとにボード上が鮮やかに華やぐワーカープレイスメント。
南国の島を舞台に族長争いがテーマになっています。
以前に一度だけ5人プレイしていて派手さはなかったものの十分楽しめたなという記憶があります。
コンポーネントも凝っていていい感じ。









ナイアガラ

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8歳から
3〜6人用
45分

見た目からインパクトあり面白そうなナイアガラの滝をテーマにしたツォッホらしい作品。
水の流れが透明なアクリル板で見事に表現されていたり、ボックスをそのままコンポーネントの一部に使用しているアイデアなど素晴らしいです。

滝壺に落ちていかないように宝石を集めていくのが目的ですが、せっかく入手した宝石を持ち帰る途中で他プレイヤーに奪われることもあるので要注意。

ナイアガラやスピンデレラなどは立体コンポーネントや魅力あるギミックでも楽しませてくれます。









アクイレイア

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12歳から
3〜5人用
90分

イタリアのゲームコンテストで最優秀賞も獲得しているローマの都市が舞台のじっくり作品。
2回ほどプレイしてますがワーカープレイスメントらしく悩ましい展開は多めながらわりとサクサク遊べます。
渋いパッケージと淡くカラフルなボードデザインとずいぶんギャップがあるような気も。


ツォッホは最近もノームの村など楽しげな作品を出版しているのでこれからも色々遊んでいきたいと思います。




Schüttel's
Zoch Gmbh








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ドイツのツォッホ社から出版しているボードゲームでこれまでプレイしている作品を今回はいくつか振り返ってみます。
ツォッホはアートワークやコンポーネントなどもしっかりしていて楽しげな雰囲気のゲームが多い印象です。



サフラニート 

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10歳から
2〜4人用
30〜45分

手首のスナップを利かせて投げ入れたチップが盤面をツーっと滑っていきカーリングのように他プレイヤーのチップを弾いたりしてお目当てのスパイスを獲得していくゲーム。
市場が舞台となっているので同じスパイスボウル内に複数のチップが入っていたら競りになります。

スパイスを集めながらブレンドカードを3枚先に獲得したプレイヤーの勝ち。
アートワークがとても素敵でカーリング要素も楽しめる作品です。








ビースティバー

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8歳から
2〜4人用
20〜30分

こちらもアートワークが個性的で大きめサイズのカードもおしゃれな、動物たちの人気バー入店順争いゲームです。
発売当時すぐに購入して一時期よく遊んでいました。
シリーズ第2弾も発売してます。


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どの動物にも特殊能力があるので上手く特色を活かしてバーへの入店を目指す。
ワニやカバなど強いですが使い所も肝心です。



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一度それぞれの能力を覚えてしまえばサックリ遊べるのもポイント。
今はもう手元にないものの印象に残ってるツォッホの楽しいカードゲームです。







ハムスターロール

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7歳から
2〜4人用
20〜30分

見た目のインパクトやネーミングセンスから気になっていたこちらの作品は一度遊ばせてもらったことがあります。

ゲーム中もバランスの変化によりゴロゴロ転がっていくハムスターロール。
面白かったです。


バランスゲームの名作ヴィラパレッティや最近ではメナラなどと同じくどっしりとした見栄えもいいコンポーネントでツォッホらしい好作品だと思います。














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HABA社は黄色いパッケージのキッズ向けボードゲームや知育玩具などでお馴染みのドイツ有名メーカーで、子供から遊べる簡単なルールの作品が多くボードゲーム始めたてに目にする機会が特に多いと思います。

定番どころではスティッキーやキャプテンリノなどありますが、近年は少し大人向けの作品もあるのでそちらも合わせていくつかまとめてみました。



カルバ

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2015年に発売された大人HABAシリーズと言われている探検タイル配置ゲーム。
デザイナーはイスタンブールのリューディガードーン。
神殿を目指して財宝探しというロマンあるテーマにも惹かれて当時すぐに購入。

ゲームの方は大人向けとはいえHABAらしくお手軽で遊びやすかったのでオープン会でもよくプレイされていました。

ジュニア版もあり。




Karuba
Rüdiger Dorn






ファイアドラゴン

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ぱっと見た目からすでに楽しそうなゲームは子供たちにいつも人気。
火山から飛び散るルビーをドラゴンに乗って集めていきます。

真ん中の火山を持ち上げるとたまったルビーがバラバラと噴出するギミックが楽しませてくれます。





ファイアドラゴン
HABA(ハバ)






ファラオーオー

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ピラミッドを舞台にした2015年の作品。
真ん中にある棒倒しでコマを進めていくというユニークさや、後半のピラミッド内部はミイラの徘徊でハラハラする展開もありで面白い。



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この迫ってくる感じはけっこうスリルがあるので探検気分もよく出てます。


HABA社のボードゲームはワニに乗るやカナヤックなど定番もまだまだありますし子供の年齢に合わせてとても種類が豊富です。
その中で今回は少し凝っているめの作品をピックアップしてみました。


ちなみにHABAの黄色いパッケージはやはり魅力があるらしくうちの子供も幼児の頃からなにかと手にしていたのが印象的です。








SuperRhino
HABA(ハバ)




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個性的で独特な味のあるボードゲームをいくつか作っているオランダのスプロッタースペレン社。
その中で2作品ほどこれまでプレイできているのでまとめてみました。


グレートジンバブエ

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パッケージからすでにオーラを発してるような渋い世界観が伺える。
アフリカ大陸のグレートジンバブエ遺跡は世界遺産として知られてます。



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はじめにそれぞれ初期能力カードを選択してスタートですが、けっこう説明事項が多くてルールを長いこと聞いてました。
持ち主さんには感謝です。

ゲームの方は記念碑を高く建設していくために他プレイヤーと時には競いながら資源を調達していく。
牛がお金代わりでコマも可愛い。
手番順が競りで決められるのがこのゲームのポイントの1つで後半は特に心理戦も熱かったです。

盤面のデザインや細かいアクション処理の仕方がスプロッターならではに感じますが好みは分かれそう。

個人的にはしっかりと雰囲気あるイラストのボードでシンプルにまとめられているじっくり作品を好むのである意味真逆のタイプかも。
とはいえ独創的な作品なので十分に楽しませてもらいました。





フードチェーンマグネイト

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はじめてスプロッターの作品をプレイさせてもらったのがこの人気話題作。
ハンバーガーにピザやコーラにレモネードなどファーストフード店を経営していくというテーマも面白い。

ただプレイ時間は長めです。
いずれも5人プレイで2回ほど遊んでますがたしか4時間はかかっていた気がします。



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ゲーム後に次は違う作戦を試したくなりリプレイ性は感じましたが個人的にはもう少しブラッシュアップして2時間ゲームくらいに収まっていると嬉しい。

少人数プレイも一度してみたいし、フードチェーンマグネイトはまた改めてリプレイ記でじっくりまとめたいです。


スプロッター社はオリジナリティあるメーカーなのでこれからも機会を見つけて遊んでいきたいと思います。


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ちなみに他にもインドネシアやバスといった作品もあり。




フードチェーンマグネイト 日本語版
ニューゲームズオーダー(New Games Order)






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前半に引き続きドライマギア社の雰囲気の良い作品をいくつかまとめてみました。
まずは2013年ドイツ年間キッズ賞を獲得しているこちら。


お姫様を助けるのは誰だ

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デザイナーは村の人生のブラント夫妻。
じっくり系だけでなくファミリーゲームでもしっかり実力を発揮してます。


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ゲームは塔の鍵を隠す魔術師役1人と勇者側に分かれます。
勇者チームは鍵を見つけたら黒ひげ危機一発の要領で塔のいずれかの穴に鍵を差し込み、当たりを引けばお姫様の救出成功です。

磁石や塔のギミックも楽しませてくれます。










おばけだぞー

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綺麗なデザインのボード上は階段のすごろくになっていて表面上はどれも見た目が同じおばけコマをゴールに向かって進めていきます。

ほんわりプレイしているとすぐにどれが自分のコマだったのか見失うので要注意。
ルールはシンプルこの上ないですがこのアートワーク力があってこそ成り立つドライマギアらしい作品だと思います。











棺桶の中

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こちらはドライマギアの小箱です。
他にもメジャーなところではごきぶりポーカーシリーズなどもあります。


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お手軽に遊べるスピード系のアクションゲームで、やはりイラストに味があり独特の世界観です。

今回はドライマギア社の少し妖しげなテーマの作品をいくつかピックアップしましたが、すすめコブタくんといった小さな子から遊べる可愛らしいゲームなどもあり特にファミリーゲームとしておすすめです。




Särge schubsen
Schmidt Spiele Gmbh








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