カテゴリ: ドライマギア社


前半に引き続きドライマギア社の雰囲気の良い作品をいくつかまとめてみました。
まずは2013年ドイツ年間キッズ賞を獲得しているこちら。


お姫様を助けるのは誰だ

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デザイナーは村の人生のブラント夫妻。
じっくり系だけでなくファミリーゲームでもしっかり実力を発揮してます。


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ゲームは塔の鍵を隠す魔術師役1人と勇者側に分かれます。
勇者チームは鍵を見つけたら黒ひげ危機一発の要領で塔のいずれかの穴に鍵を差し込み、当たりを引けばお姫様の救出成功です。

磁石や塔のギミックも楽しませてくれます。










おばけだぞー

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綺麗なデザインのボード上は階段のすごろくになっていて表面上はどれも見た目が同じおばけコマをゴールに向かって進めていきます。

ほんわりプレイしているとすぐにどれが自分のコマだったのか見失うので要注意。
ルールはシンプルこの上ないですがこのアートワーク力があってこそ成り立つドライマギアらしい作品だと思います。











棺桶の中

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こちらはドライマギアの小箱です。
他にもメジャーなところではごきぶりポーカーシリーズなどもあります。


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お手軽に遊べるスピード系のアクションゲームで、やはりイラストに味があり独特の世界観です。

今回はドライマギア社の少し妖しげなテーマの作品をいくつかピックアップしましたが、すすめコブタくんといった小さな子から遊べる可愛らしいゲームなどもあり特にファミリーゲームとしておすすめです。




Särge schubsen
Schmidt Spiele Gmbh








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ドイツのドライマギア社はアートワークが個性的で美しく、テーマがどこか妖しげなのも特徴で素敵な作品が多くあります。
ゲーム自体はキッズやファミリーを対象にしたものがメインですがデザインなどのクオリティが高く魅力的なので大人の心も十分に掴みつつ楽しませてくれます。



コウモリ城

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古いコウモリ城のてっぺんにある魔法のトロフィーを獲得するのが目的のアクションゲーム。
それぞれ小さな魔法使いを担当してコウモリを飛ばしながらコマを進めていきます。


ここの作品は魔法使いがよく登場しますが社名のドライマギアとは3人の魔術師という意味です。



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風圧によりペラペラのフェルト製のコウモリを飛ばすのがとても楽しい。
これまでもたくさんの人に遊んでもらってます。




コウモリ城
BurgFlatterstein






魔法のラビリンス

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こちらもパッケージからとても綺麗なデザインの人気作品。
箱の内部に磁石のギミックがありアナログゲーム独特の面白さも詰まってます。
記憶系なので子供たちが大人と対等以上に遊べるところもおすすめです。

コンパクト版や拡張もあり。

















魔法使いの夜

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魔法使いたちの儀式がテーマ。
発売はずいぶん前というのもあり現在入手は困難かもしれませんがこちらはポルトガル版。
世界中でたくさんの賞も獲得してます。

ゲームの準備ができたら部屋の明かりを消して真っ暗闇の中で遊ぶロマンチックな作品。



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うっすら光るマークを頼りに自分の鍋を中央に持ってこれた人が勝利。
簡単なルールのゲームですが雰囲気は抜群に良いのでうちの子もたびたび遊びたがります。



後半につづく







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