カテゴリ: 児童館


8月はお休みだったので2ヶ月ぶりとなるアナログゲームで遊ぼうに行って来ました。


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スシゴーパーティも定番の人気作品。
わかりやすそうなメニューで。





スシゴーパーティー 日本語版
ヘムズユニバーサルゲームズ株式会社






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ゴブレットゴブラーズ。
マルペケみたいなフランスのゲームで以前テレビなんかでも紹介されたりしてました。




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魔法のコマは低学年の子も遊びやすそう。
コマを回すのは少しコツがいります。








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パッチワーク。
親子二人にも楽しめるかなとこの日は持参したらしっかり遊ばれてました。




パッチワーク 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2015-05-21






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ペンギンパーティ。
子供二人で仲睦まじく遊んでました。



その他にも親子4人で宝石の煌きなどたくさんのゲームが遊ばれて賑やかな時間はあっという間に過ぎて終了。
後半はメンバー以外の子も少し職員さんと遊びに来てくれたり。

子供たちの楽しそうな姿を見て、また次回に向けていくつか新たなゲームも購入しておきました。

ゲーム会が終わり職員さんたちに「イリュージョン」を見せたり談笑していると、「ガンシュンクレバー」を一戦やることに。

以前紹介したら気に入って貰えたようで、職員さんもお二人購入したそうで嬉しい。
今回残って一緒に遊んでくれた親子さんも悩ましそうにゲームを進め、終わった後に娘さんは「これ欲しい!」と言っていてよかった。

次回は「ドッペルソークレバー」を持参してみようかな。こちらもとても面白いです。









7月も児童館にてアナログゲームで遊ぼうを開催して来ました。
この日は昨年に続き大学生たちが講習会の後に遊びに来てくれたので賑やかになりいつも以上に楽しそうな子供たち。



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児童館には将棋クラブもあり指せる子はお兄さんお姉さんに相手してもらってました。
その後ろではファンタスティックジムナスティックスと街コロ。
ちなみに参加してくれたのは皆さん教育大というのもあり、子供たちに溶け込んでいくのがとても上手だなと見ていて感じました。



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白熱していたスピードカップス。
大学生も子供も本気モードで大盛り上がり。



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ドキドキシャークやスティッキー。
低学年の子は家族と一緒に参加できます。




ドキドキシャーク
ビバリー(BEVERLY)
2017-06-09





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ゴブレットゴブラーズや雲の上のユニコーン。
ルールも簡単で遊びやすいもの中心に。



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イリュージョン。
色の比率を見極める少し変わったゲーム。





イリュージョン 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2018-11-08






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ナインタイル。
お題通りに並べてスピード勝負。







その他、宝石の煌き、キャプテンリノ、コリドール、コウモリ城、うさぎのニーノ、クラッシュアイスなどたくさんのゲームが遊ばれてました。


8月はお休みなので次回は9月です。






児童館でのボードゲームクラブも2期メンバーとなり今回が2回目の開催となりました。

館内のスタッフさんや低学年の子の親御さんも参加してくれているものの、基本的に講師は自分一人なのでなんとか見れる範囲でメンバーは15人。

本当は2,30人くらい入れてあげたいところですが、この辺りはあまり無理をしないようこれまでの経験で調整してます。

ちなみに対象の年代は前回と同じく小学1年から6年までまんべんなく参加してくれているのでなかなか幅広い。



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ゲームに関しては児童館に来るようになった3年前から大きくラインナップは変えず、軸になるゲームはあえてずっと同じにしてます。

大人はともかく子供たちには1回遊んではどんどん次の新しいゲームでという風にはしたくない思いがその一因です。

結果的にも皆、まだまだ遊びきれないくらいの感じで気に入ったゲームを繰り返し遊んでくれていていい感じ。

もちろんメンバーの状況も見つつちょこちょこゲームの入れ替えや補充もしてますが。
最近ではもう少し低学年向けのものがあるといいなと思い、そこら辺を次回に向けて補充しておきました。



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子供たちそれぞれの好みもありますが、だいたいアクション系が鉄板なのは王道として、少し考える系にどんどんハマっていく子が多いのもゲーム会をしていて感じます。




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街コロや宝石の煌きはずっと人気。
この2つは大人が遊ぶ作品としても面白く、少し慣れれば子供でも対等に勝負できるのも素晴らしい。

最近は持参してないけれどカタンやチケットトゥライドも、あると高学年の子供たち同士で夢中になって遊んでました。






宝石の煌き 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2015-07-18






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前回、初めて街コロで遊んだ3,4年生グループは到着するなり再び街コロへ一直線。
今回は拡張プラスも投入するとはりきって遊んでました。





街コロ (Machi Koro) ボードゲーム
グランディング(Grounding)
2012-05-13






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そして最近恒例になりつつある、ゲーム会後に職員さんたちと軽く遊ぶ憩いのひと時。
前回おすすめした「ガンシュンクレバー」は館長さんがさっそく購入されてました。(嬉しい)

今回は「ナンバーナイン」をおすすめしようと思っていたら、職員さんの方から興味を持ってもらえて4人で一戦。

さっくり遊べて楽しかったです。
次はまた違う系統の「イリュージョン」辺り持参してみようかな。


次回は7月開催です。










毎月児童館で開催しているボードゲームクラブも5月からメンバーが新しくなりました。
今回募集したのは小学1年から6年までの15名で低学年の子は家族と一緒に参加可能です。

昨年開催していて低学年の子たちはまだ子供たちだけで遊ぶのは難しく、つきっきりになってしまうので児童館に提案してみました。

結果的には兄弟姉妹や親御さんと一緒に遊んでる姿は微笑ましく、この流れで家でも普及していったりととてもいい感じです。

高学年の子たちは気になったゲームを積極的にどんどん遊んでくれてます。


では5月開催のリポートです。



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「街コロ」

間違いない鉄板の人気ゲーム。
ここのグループは3,4年生で、まずは基本のみで初プレイ。
みんなゲーム中もどんどん気になったことを質問してくれて夢中です。

ちなみにここの児童館では子供たちが以前手作りした街コロもあるとか。

今年もヘビーローテションで活躍しそう。






街コロ (Machi Koro) ボードゲーム
グランディング(Grounding)
2012-05-13






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「ジャンクアート」

自分のは持ち運びがなかなか重い木製版ですが楽しいゲームなので持参してます。

選んだ都市ごとにルールが変わるのが特徴の積み木系で、この時は高さがポイントになる「東京」で遊んでもらいました。

微妙な判定の時に使えるメジャー付き。

よく遊ばれるゲームなので、どの都市でもすんなりルールを説明できるよう頭に入れておかねば。(アイコンだけではややわかりにくい)



そういえば今回のクラブメンバーには以前自分が開催していた「treeボードゲーム会」に来てくれていた子たちもちらほらいて嬉しい。






ジャンクアート 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2017-07-30







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「バウンスオフ」

こちらも子供系のゲーム会では不動の人気。
小さい子でも遊べる簡単ルールがいいです。

クラスクやくるりんパニックとか見た目も楽しい簡単アクション系をもう少し補充しようかな。





バウンス・オフ! CBJ83
マテル(MATTEL)
2016-05-15







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「ナインタイル」

ルールが簡単なパズル系もと思い、新たに補充したゲーム。
同じようなテイストの「フォールドイット 」も以前遊ばせてもらってよかった。

さっそく遊ばれてました。








写真があるのはここまでですが他にもたくさんのゲームが登場してあっという間に初回が終了。職員さんが用意してくれた名札もいい感じでした。



そして、アナログゲームで遊ぼうの後に児童館の職員さんや子供も交えて「ガンシュンクレバー」を一戦。
おすすめの紙ペンゲームということで持っていってました。


みんなこのタイプのゲームは初めてでしたが好評で、特に館長さんはすぐに日本語版を購入されたほど気に入ってくれてよかった。
今度は「Welcome to…」も持って行こうかな。









ちなみに日本語版は「ガンツシェーンクレバー」というみたい。
微妙な発音をカタカナにするのもなかなか難しそう。



6月分も一緒にまとめる予定でしたが今回はここまでにしておきます。





毎月講師として行っている児童館からG.W.期間中も1日来て欲しいと依頼を受けたので、色々なボードゲームを持って体験会を開催して来ました。



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中には新たに児童館で購入したのか職員さんの私物か、いくつか気になる作品もあり見せてもらいました。

上の写真はコリドールのキッズ版。
通常よりマス数が少ないとのことですが、チーズを取り合うねずみたちというテーマもありパッケージと共にとても楽しそうなバージョン。

コリドールはこれまでも子供たちに人気だったのでとても可愛いキッズ版はバッチリだと思います。












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「キャプテンリノ」

1回目はすぐに崩壊してしまってので再チャレンジするとなかなかの高さまで到達。

ウノみたいにスキップやリバース効果もあり、子供たちもドキドキしながらほんとに楽しそうでよかったです。













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「ウェンディゴのこわい話」

職員さんの持ち込み作品で、遊んだことないというと誘ってくれたのでいざ初プレイ。

場にあるボーイスカウトタイルはすべて微妙に異なるものばかりで同じタイルはひとつもなし。

この中に一枚だけウェンディゴという魔物がボーイスカウト姿で紛れているので、一人がウェンディゴ役をやり、残りのメンバーで推理する協力ゲーム。

具体的には推理メンバーが見てない時にウェンディゴ役が移動させたタイルを当てると成功。
なので記憶力がモノを言います。


実際やってみるとどのタイルも見分けがつきにくく全然わからない序盤戦。
ただ5日以内に見つけるという設定がちょうどよく、だんだんあやしいタイルの候補が絞れて来て最後にウェンディゴを当てることができました。


ちなみにボードゲームにはファミリーで遊びやすいメモリー系が他にもたくさんあります。

にわとりのしっぽ
メモアール
魔法のラビリンス

などなど。









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「宝石の煌き」

児童館に持ち込んでるゲームの中で半年くらい前から一番人気になっている宝石集めゲーム。
宝石トークンにずっしり重みがあるのも好評です。

この日のハイライトとも言えるほど白熱して、終わった後に一緒に遊んでいた親御さんが購入を検討されるのかゲーム名をしっかり聞きに来てくれました。

もちろん子供たちもすぐさまもう一戦やりたいと言ってとても気に入ってくれたようす。

ちなみに職員さんも参加者の方の反応を見て宝石の煌きを児童館で購入したいとのことでした。


これまで4,5年オープン会の方を開催していた経験上でも街コロと宝石の煌きは多くの人に長きに渡り好評だったおすすめ作品。
とはいえ、街コロはともかく児童館で宝石の煌きがここまで受けるのは少し意外でしたが。


この日は写真があるのはこのくらい。
次回5月からは新たなクラブメンバーを迎えてまた一年、色々なボードゲームを紹介していこうと思います。


今回のG.W.開催でフリー参加してくれた子供たちもクラブに入りたいとキャンセル抽選枠に応募してくれたみたいでそれも嬉しかったな。







宝石の煌き 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2015-07-18




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