カテゴリ: 10選シリーズ


前回は3歳以上から6歳以上対象の作品を紹介してきたので、今回はもう少し対象年齢を小学生くらいまで上げていき親子一緒に楽しめるボードゲームをいくつかピックアップしていきます。

前半と合わせてゲーム選びの参考になれば幸いです。



スピードカップス 

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6歳から
2〜4人用

カードのイラスト通りになるよう5色のカップを積んだり並べたりして完成したらいち早くチーンとベルを鳴らすスピード系の人気作品。
ルールも簡単ですぐに盛り上がるゲームなのでこれまでどこに持参しても受けがとても良いです。


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ちなみに拡張を足すとイラストが立体的になりやや難易度が増して6人まで遊べるようになります。



アミーゴ スピードカップス AM20695
ブラザージョルダン社






6歳以上から遊べるペンギンパーティもルールが簡単でおすすめカードゲームです。



ペンギンパーティ (Pingu-Party) 日本語版 カードゲーム
ニューゲームズオーダー(New Games Order)





ウミガメの島

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7歳から
2〜7人用
30分

うちのウミガメの島は遊び込まれてもうぼろぼろになってしまいましたがボードがリバーシブルになっていて昼面と夜面で選んで遊べます。
たくさんたまごを集めた人の勝ちとなるゲームで多人数になるほどドラマも生まれやすく盛り上がる。
2人で遊ぶ時などもカメを2つづつ担当できるので大丈夫です。

ダイスを使って遊ぶので適度な運要素により誰もが勝てるチャンスがあるので子供と一緒でも楽しめると思います。








クイビット

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7歳から
2〜4人用
15分

7歳からですとやはり人気定番の街コロがとてもおすすめですが、これまでの記事に登場してない作品もということで選んでみました。
クイビットはルールも簡単でカエルのコマも可愛いので遊びやすいと思います。
ただ、ユーモラスに描いてますが蚊カードのイラストがあるので虫系はちょっと苦手という方もいるかも。





街コロ (Machi Koro) ボードゲーム
グランディング
2012-05-13





コリドール

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8歳から
2〜4人用
15分

フランスのギガミック社から発売されている木製のお洒落でシンプルな人気作品。
ルールはとても簡単ながら遊んでみるとゲームの奥深さがあり大人も子供もハマってしまう面白さがあります。

ギガミックのゲームはインテリアとして置いておけるような雰囲気の良さがあるのも特徴の1つ。
ちなみに人気ドラマのワンシーンでもリビングにポンと置かれていたそうです。(逃げ恥)









カタンの開拓者たち

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8歳から
3〜4人用
60分

ボードゲームに慣れてきた小学校高学年くらいからがおすすめです。
ボードゲームの定番中の定番として世界中で長年遊ばれているので安定安心の面白さも保証付き。
交渉も交えつつ1時間ほどかかるゲームなので、しっかりボードゲームをしたという満足感も得られます。





ボードゲームは8歳くらいからグンと遊べる作品の種類も増えてくるので、親子での楽しみ方もどんどん広がってくると思います。





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ボードゲームには親子で一緒に遊べるものもたくさん発売されています。
小さなお子さんとでも成長に合わせて楽しんでいけるよう対象年齢別に3歳以上から順番に10作品をまとめてみました。

参考になれば幸いです。


雲の上のユニコーン

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3歳から
2〜4人用
約10分

マフィンが出たらおやつタイムで一休みとかギフトのマスに止まると誰かにルビーをプレゼントしたりとほっこりする簡単で可愛いすごろくゲームです。


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子供の個人差にもよりますが実際には4歳頃からがおすすめです。
もちろん今回ご紹介していくボードゲームはどれも小さな子に限らず99歳くらいの大人までそれぞれの好みや状況に合わせて遊んでいけます。

雲の上のユニコーンはこれまでゲーム会などに置いておくと小さな子の他に小学生くらいの女の子あたりもパッケージの可愛さからよく遊ばれている印象です。

ちなみにバージョンアップ版の協力ゲームもあります。







3歳から対象で親子で遊べるボードゲームではうさぎのニーノもおすすめです。





にわとりのしっぽ

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4歳から
2〜4人用
15-20分

トランプの神経衰弱のようなメモリー系ゲームなので子供の記憶力の良さが発揮されやすいのもおすすめポイントです。
もうひとつはなんといっても木製にわとりの可愛らしい存在感が光っている作品です。






ねことねずみの大レース

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4歳から
2〜4人用
20-30分

小さな子はもちろん大人も楽しめるファミリーゲームの定番として人気の作品。
コマなどアートワークが素敵でボードゲームらしいところも長年にわたり世界中で愛されている要因の1つだと思います。
ゲーム会でもいつも活躍中です。







4歳以上対象ではナンジャモンジャも子供から大人まで幅広く楽しめます。






キャプテンリノ

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5歳から
2〜5人用
5-15分

HABA社の定番となっている人気作品でカードを積み上げていくバランス系のゲームです。
カードにはウノのような効果が付いているものもありパーティゲームとしても大人まで幅広く遊べます。

ちなみにキャプテンリノは巨大版やさらに難易度が増したバージョンアップ版も発売されています。








スティッキー

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6歳から
2-4人用

キャプテンリノと同じHABA社の定番ゲームとして長年たくさんの人に遊ばれ続けている作品。
実際は簡単ルールで3,4歳からでも親子で遊んでいけると思います。
ブナの木を使った棒の触れ合う音も心地よく、ルールもシンプルで素敵です。







後半につづく





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前半に引き続きこれまで遊んでいる協力系のボードゲーム残り5作品をまとめました。
近年ではタイムストーリーズなど謎解き系もよく目にしますが今回はファミリー系を中心にピックアップしています。




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1人が衝立の向こうからヒントカードを出しながらみんなで真犯人を推理する雰囲気が抜群に良いミステリー協力ゲーム。
中量級くらいのプレイ時間でしっかり遊べてゲーム会でも人気あります。


個人的にはディクシットの進化版みたいな印象もありお気に入りです。
拡張も遊んでみたい。




ミステリウム 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2015-10-01




ミステリウム:隠された兆し 多言語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2016-05-29




ミステリウム:秘密と嘘 多言語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2017-10-01






コードネーム

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2016年ドイツ年間ゲーム大賞を獲得したチームに分かれて協力する会話型コミュニケーションゲーム。
上の写真は不思議なイラストが特徴のピクチャー版で、他にもディズニー版や2人専用デュエット版などあり人気シリーズ化してます。

ピクチャー版はヒント役の感性をイラストやワードから上手く察するところがポイント。
プレイ時間はサクッと軽いので繰り返し遊べます。



コードネーム 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2016-02-11




コードネーム:ピクチャーズ 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2016-12-11





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2015年オーストリアゲーム大賞も獲得しているファミリー系協力ゲーム。
デザイナーはライナークニツィア。
ネコがキッチンに来る前に全ての食材を運び出すのが目的でみんなで相談しながら進行できます。
ボードはリバーシブルになっていて難易度が変えれたりコマやイラストが可愛いのも素敵なほのぼの作品です。








おしゃれパーティ

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てんとう虫がパーティに行くためにおしゃれしていく協力ゲーム。
キッズ系作品の定番である磁石のギミックもありパートナー探しで気の合わない相手だとクルンとてんとう虫の向きが変わるのが楽しいです。

アートワークも綺麗なほのぼのファミリー向け作品。







レオ 床屋へ行く

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たてがみが伸びてしまったライオンのレオがジャングルを通って床屋に行くという愉快な設定のキッズ系協力ゲーム。

大人向けの協力系ボードゲームは難易度が高めのものが多いですが子供向けの方はどれも比較的成功しやすく程よい難易度で遊べます。


今回はゆるめの協力ゲームを中心にピックアップしましたが大人向けにもパンデミックやアンドールの伝説などまだまだたくさんあるのでまた機会があればご紹介したいと思います。




Leo muss zum Friseur
Leo Colovini
2018-01-01





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目的に向かって協力プレイをしつつ遊べるボードゲームをいくつかまとめてみました。
定番や話題作などたくさんありますが個人的にこれまで遊んできた10作品です。


ザ・マインド

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新感覚なプレイ感の新作で注目度も高い協力カードゲーム。
プレイヤー同士で時間の感覚を察し合いミッションのクリアを目指す。
難易度が高めで一回のプレイ時間も早いので繰り返し挑戦できるし、遊ぶ相手が変わればまた一から時間感覚の調整のためクリアが大変になります。
案外、初対面同士の方がドラマチックな展開を生んでくれそう。

日本語版はまだありません。



白くま救助隊

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10歳から
1〜4人用
30-60分

地球温暖化をテーマにした北極グマ救出協力ゲーム。
クマたちの繁殖を抑えながら救助しつつ観測データを船に乗り集めていきます。


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それぞれ担当する船の能力に合わせて手番をこなしているとだんだん自分の役割がわかってくる。
ちなみに船の能力もゲーム中にアップグレードしていけます。
溶けていく氷から救助を待って見上げている陶器のクマコマが可愛いすぎ。




おばけ屋敷の宝石ハンター

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昔の有名映画ゴーストバスターズのような世界観でおばけを退治しながら宝石を集めていくファミリー系の協力ゲーム。

2014年ドイツ年間キッズゲーム賞を獲得。
拡張も遊んでみたい。













ザ・ゲーム

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8歳から
1〜5人用
20分

2015年ドイツ年間ゲーム大賞にも最終ノミネートされた協力カードゲーム。
さらに難易度を上げても遊べるエクストリーム版を所有してます。
ザ・マインドと同じでシンプルルールながら繰り返し挑戦したくなる人気作品です。

オンファイヤーというミニ拡張や2人専用バージョンなどもあり。




ザ・ゲーム第2版 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2016-12-03





ザ・ゲーム:エクストリーム 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2017-07-15






花火

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8歳から
2〜5人用

協力カードゲームでは定番人気のボザ作品で2013年ドイツ年間ゲーム大賞も獲得。
これまでバージョンも色々あるようでこちらは日本語版の缶パッケージです。

自分の手札だけ見えない状態でヒントを出し合い打ち上げ花火を上げていきます。
ルールにより必要以上にヒントを喋れないのがもどかしく面白い。



花火 (Hanabi) 日本語版 カードゲーム
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2016-03-19






後半につづく



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これまでうちのオープン会などで遊んできた多人数にも対応して楽しめる作品を少し振り返っています。
今回は前半に続いて残り5作品です。


コンセプト

 
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ヒントとなるアイコンを使ってお題を当ててもらうフランスのコミュニケーション作品。
10人くらいでも問題なく遊べます。
出題者は2人組になって順番に担当するのが基本ルールです。
お題の難易度も選べて難しいものほど正解に導けた時は気持ちいい。
もちろん当てた方もスカッとします。


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一時期よく挨拶がわりのオープニングゲームとして遊んでました。
久しぶりにまた持っていこうかな。



コンセプト 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2014-07-20





ナンジャモンジャ

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今ではメディアでもたびたび登場しているロシアの人気カードゲーム。
不思議な謎の生き物たちの名前をつけてあげてそれをみんな記憶していく。
再び同じ生き物が現れたらいち早く名前を呼んであげるというシンプルルール。
これまでよく遊ばれてきました。








そっとおやすみ

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たわいもない会話をしながら手札から一枚隣にカードを回していくだけ。
誰かが同じ帽子4枚揃ったら好きなタイミングでそっとカードを伏せる…
それに気づいた人からカードが揃っていなくても伏せていき最期の人がおねむちゃんとしてペナルティ。
実際遊ぶとこれが盛り上がるからすごいです。

以前、バラエティ番組のガキの使いでダウンタウンも遊んでましたが全然みんな気づかなくて面白かった。







ハゲタカのえじき


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ドイツゲームの定番として知られるお手軽カードゲーム。
出したカードの数字がバッティングすると無効になるので、みんなの裏をかいて出してるつもりでもバッティングする面白さ。
サクッと多人数で遊べます。







ハンズ

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ゲームが忙しすぎてプレイ中の写真はなかったですが初めてお披露目した時の盛り上がりはすごかったです。
回数はそれほどプレイしてないですが多人数で楽しめる作品だと思います。






以上、個人的に購入してオープン会で遊んできたものを10個まとめてみました。
多人数で遊べるボードゲームはコヨーテ、ピット、スカルなどなど他にもたくさんあるので今回はほんの一部ですが参考になれば幸いです。



ではまた





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