カテゴリ: シュテファンフェルト


フェルト作品はここ数年で色々遊んでいるもののしっかりリプレイに繋がっているのはトラヤヌス、リアルト橋、ドラゴンイヤーのみと意外と少なめ。
今回の3作品も初プレイのみですがこれまでの記事にもまだ登場していないのでこの機会にまとめてみようと思います。



アクアスフィア 

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12歳から
2〜4人用
100分

海底探索をテーマにしていて鉱石を手に入れたり大ダコを排除したりしつつ研究を進めていくゲーム。
カラフル&独特な形の盤面が特徴的で個人ボードは薄いペラペラタイプです。


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プログラムしたボットを海底基地に送り込んでアクションしていく流れでプレイ時間もそこまで長過ぎずに遊べました。 

フェルトはだいたいどれも中量級寄りのじっくり系という印象ですが細かいルールが多めで忘れやすいせいか、個人的には少し間が開いてしまうとなかなかリプレイに結びつきにくい気がします。




アクアスフィア 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2015-09-12






ノートルダム

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10歳から
2〜5人用
45-75分

こちらもアクアスフィア のように独特の形をした盤面でさらにプレイ人数によっても変化します。

14世紀のパリを舞台に疫病が広がらないよう衛生管理にも目を配りながら街を発展させていき名声点を競っていく。

ドラゴンイヤーと同じく近年、10周年記念版が発売されています。








それってアリ

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8歳から
2〜5人用
30分

最初に見たときはこれってほんとにフェルトなのと思ったほどお手軽なダイスゲーム。
世界観もアリクイのお食事さがしみたいな感じでゆるく遊べました。


そんな多作で才能溢れるシュテファンフェルトの作品はこれからも機会あれば遊んでいこうと思います。
まだ未プレイのマーリンや今度アレアから出るカルペディエムなども楽しみ。








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シュテファンフェルトはドイツの人気ゲーム作家でバラエティ豊かな数多くの作品を発表しています。
個人的にもトラヤヌスをきっかけに色々遊ぶようになり、数えてみるとこれまでに10作品以上プレイしていてクニツィアに次ぐ多さでした。

そんなフェルト作品の中からこれまでのプレイ記事にまだ出てきてないものをいくつかご紹介します。



ドラゴンイヤー

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12歳から
2-5人用
75-100分

2017年に発売した新版を購入して2回ほどプレイできています。
古代中国を舞台にいろいろな災いが起こると言われる辰年を乗り切っていくなかなか苦しいゲーム。

一年を通じて発生するイベントタイルを毎ゲームランダムに配置できるのでリプレイ性もあり楽しめます。



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2回目の時は新版に付いていた拡張の万里の長城と特別なイベントも投入。
ゲームは手番ポイントの先頭をキープして中盤まで優位に立っていたものの、特別なイベントが手番ポイントリセットの噴火だったため残念な結果に。

それでも万里の長城にも手を出しつつこの時は拡張要素を含めて満喫できました。
ただ元々のゲームバランスなどが完成度高いので基本だけでも十分やり込んでいけるなという印象です。




ドラゴンイヤー17
Ravensburger/alea






デルフォイの神託

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12歳から
2〜4人用
60-100分

2016年に発売された古代ギリシアを舞台にゼウスより課せられた試練を達成していくゲーム。
一度きりのプレイですが効率の良いルートを探していくところなどはイスタンブールにも通じるなという印象でした。
僅差ながら勝利もできたしこの手のルート探し系はわりと向いているのかも。

ただデルフォイの神託はその他にもカード効果や能力など色々な要素があるのでまた機会があればリプレイしたいと思います。





デルフォイの神託 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2016-12-01






ルナ

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12歳から
1〜4人用
45-90分

2010年頃のフェルト作品で月の巫女であるルナに認められるよう7つの島々で修道士を目指し修行をしていく。
中央のボードは月の神殿になります。

各島ではそれぞれ効果の異なるタイルを獲得できるので、それを上手いこと使いつつゲームを優位に進めたいところ。
選択できるアクション数が多いものの実際遊び始めるたらわりとシンプルに遊べました。


その他のフェルト作品も過去記事に色々登場しているのでよかったらご覧ください。

ブルゴーニュ 
ストラスブール

ボラボラ

リアルト橋




後半につづく






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