カテゴリ: やゆよ


今回は少しユニークなボードゲームを3つほど簡単にまとめてみました。

これまで遊んだ中には磁石の仕掛けがあったり粘土をこねるのもあれば、暗闇でゲームするものなど色々あるので今回の3選はほんの一例ですが。



「光合成」
タイトルやパッケージからも発売当初なかなかのインパクトを感じたテーマがユニークな作品。

木のライフサイクルをまっとうするため太陽光を集めながら、時には他プレイヤーと日照権を奪い合うことも。

アートワークやコンポーネントがとても素敵で、独特なゲーム感もなかなかいい味を出していると思います。
プレイ時間は1時間ほど。










「ハムスターロール」
以前一度遊ばせてもらったことのあるコンポーネントがユニークなバランスゲームで、土台の巨大ハムスターロールがゴロゴロ動いていくのがなんとも楽しい。


ちなみに同じツォッホ社の「サフラニート」もスパイス調合がテーマのカーリング風競りゲームになっていてユニークに楽しめる作品の一つだと思います。









「コウモリ城」
風圧を使ってフェルト素材のコウモリを飛ばす発想が面白いファミリーゲームで、これまで参加した子供のイベントではいつも人気でした。

ドライマギア社のアートワークはどれもユニークで魅力的なので大人も十分楽しめます。



以上、3選でした。
他にもピックアップしたい作品はたくさんありますが、とりあえずパッと思いついたものを「テーマ、コンポーネント、アートワーク」の視点を入れつつ3つ選んでみました。


何かの参考にでもなれば幸いです。



15年前にハンスイムグリュックから発売されたアッティカのリメイク版で、アメリカ大陸を舞台に横断通信網を構築していく陣取りゲーム。
新作とはいえアッティカとゲーム内容は同じとのこと。 

アッティカは未プレイながらテーマ的には元々のギリシャの方が個人的には好みかな。
とはいえU.S.テレグラフにはこのテキサス風なセピア色がゲームの世界観にハマってます。


ルール確認も兼ねて家でも2戦ほど遊んでから週末のゲーム会へ。


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10歳から
2〜4人用
45-60分

電信線を引いてる感はほとんどないけれどゲームは2つのアクションから1つ選んでいくだけなのでサクサク進行できる。

勝利条件はこちらの2つ。
大都市同士を自分の建物で繋げる
建物をすべて建てきる

どちらかを達成すれば勝利とシンプル。


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大都市同士を繋げるというのは数回プレイした感触では、誰かがミスして見逃さない限りはよほど後半の連鎖を決めないと難しい。

なのでほぼ建物を建てきってゲームを決める展開になるような気がします。

その代わり誰かが繋げようとする度に他プレイヤーが阻止するために手番を使い仕事をしないといけない場面が頻発してました。



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しかし今回の結果は次の手番で建て切れると踏んだ自分が阻止を怠ってしまい他プレイヤーが大都市同士を繋げてフィニッシュ。
喜んでもらえたのでよかったかな。


U.S.テレグラフはテンポよく進行はするも思った以上にプレイ時間はそこそこかかりました。
個人的にはなかなか楽しめたもののやはり古き良き昔のゲームだなという印象。
自分はどちらかというと現代の作品の方が合うようなのでここら辺は好みの問題だと思います。

とはいえ気に入ってくれた人もいたので購入してよかった。


















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