オルレアンでもお馴染みのゲーム作家ライナーシュトックハウゼンの作品、モーレアとアルティプラーノを先日のゲーム会にて遊んで来ました。
どちらも5人プレイに対応しているのでよかった。




モーレア 

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雰囲気のいい南国お買い物カードゲーム。
前半はなるべく他の人と被らないよう同じ資源を集め、狙いの道具カード獲得を目指してみる。
この間に良さげな場札も2,3枚買えたので滑り出しは上々。



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モーレアはチケットトゥライドとも感覚が近いものがあり、前半はみんな何手番もお目当てのカードが来るまで引き続ける我慢の時もあります。

そしてどこかのタイミングでぐぐっとゲームが加速し始めるとすぐに終了トリガーまでいってしまうので要注意。

シュトックハウゼンの作品はどれもバランスがとてもいいわけではなく、独特のバランスで成り立ってると個人的には感じたりしますがゲームは面白いから好きです。

ちなみにアルティプラーノはここ一年くらいの新作ボードゲームの中で一番気に入ってるかも。



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ゲームの方は道具カードをコンプリートできたので効果同士も絡み合い満足のいく結果でした。
似たような展開で進めていた方もいて接戦でしたが、貝殻ネックレスのめくり運にも助けられたように思います。
後から聞いたらネックレスを買えるチャンスに備えていつでも貝を用意していたらしくさすがです。




アルティプラーノ

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この日はじっくり系が好きなメンバーなのに珍しく軽めなゲームばかりだったので最後にしっかり遊ぶことに。
選ばれたのは少しルールを忘れてる方もいましたが一応みんなプレイ経験ありのアルティプラーノ。
こちらもモーレアと同じくバランス的には気になるところもあれど面白いから好き。

拡張も出るらしく今から楽しみです。



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ゲームの方は他プレイヤーが倉庫を埋め出す前のかなり早い段階で終了トリガーを引くことに成功。
部屋の終了時間もギリギリに迫っていたのでロースコア戦に持ち込みました。

しかしアルティプラーノは終了トリガーの後もう1ラウンドあり、モーレアで接戦だった方に今度は見事にまくられてしまい2着フィニッシュ。

オルレアンやクアックサルバーもそうだけどやはり同時進行で進むバッグビルドシステムは楽しかったです。


これからもまだまだ遊んでいきたいアルティプラーノでした。






アルティプラーノ 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2018-11-15
















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