カテゴリ: 徳重ゲーム会


先月に続き5月も徳重で一日まったり遊んで来たので少しまとめてみました。

ちなみに最近はオープン会形式ではなく、1卓で遊べるくらいの少数の人に声をかけさせてもらってます。



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「ハイソサエティ」

クニツィアのお手軽な競りカードゲームで、個人的に全然勝てないところが気に入ってる。

今回、初参加の人がいたので5人対応のゲームを軽めも織り交ぜて会場に持参しました。

ちなみにキャンプ用のキャリーはボードゲームを運ぶのにとても便利。

こんなやつ↓


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受付までコロコロとゲームを乗せて引いていったら、会館の人ともこの話題から雑談に花が咲きました。


ハイソサエティの方は中盤からいつ終了するかわからない中、なんとか得点トップに躍り出てみたものの残金が最下位で失格。
このルール、とてもよく効いてて素晴らしい。

得点2番手のお隣さんが見事勝利。
デザイナーは数学博士でもあるようで、数字のバランスはまさに絶妙だと遊ぶたびに感じます。
今回も作り手の思惑通りの展開にまんまとやられた感じかな。



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「もっとホイップを」

今日は初参加の人の状況も見ながら徐々にプレイ時間の長めな作品にしていく予定。

リメイクされた「ニューヨークスライスピザ」もプレイしたことあるけれど、やはり元祖のこちらの方が好き。

残していくケーキタイルは確実にマジョリティを取っていきたいところだけど、みんなのタイルも公開されてるので切り分けが実に悩ましい。

今回、競争が起こりそうな高得点のチョコレートはホイップも多いし残さず食べていってみるも、結果はそのチョコレートを制したお隣さんがまたもや勝利。

ホイップを食べまくる作戦の人もなかなか善戦してましたが、マジョリティを取れることろは取っていくバランスも必要な好ゲームだと思います。

なによりこの海外版のアートワークが魅力的。








日本語版も出て入手しやすくなってます



もっとホイップを! 日本語版
ニューゲームズオーダー(New Games Order)







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「モーレア」

「アルティプラーノ」のカードゲーム版のような要素もあるシュトックハウゼン作品。

アートワークがいいしもう少し改良したらとてもいいゲームになりそうなのになと遊ぶたびに思ってしまいます。

ゲームの序盤はほぼひたすらパスをしつつ運に任せたカード集めとなり、「チケットトゥライド 」を少し彷彿させる。
停滞状況が続くと、このゲーム終わるのかなというムードが流れることもしばしば。

一応、拡大再生産なので後半はちゃんと加速するものの、「宝石の煌き」くらいの収束へのキレの良さがあればスマッシュヒットもあった気がします。

あとは一番強い道具カードを早々に取った人がだいたい勝ってしまうので、その辺のテコ入れがあれば印象もずいぶん変わりそう。

(いっそのことそのカードを抜いて第2フェイズからみんな2枚引きにするだけでもいい気がするけどどうかな)

気になるところをつらつら書きましたが、雰囲気も良く倉庫などを絡めた面白い要素もあるのでシュトックハウゼン好きは試しに一度プレイしてみては。


ゲームの方はやはりいち早く同資源6枚の道具カードを獲得した人が圧勝でした。





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「ダイナスティ」

久しぶりに遊びたかったマティアスクラマーの中世ヨーロッパを舞台に政略結婚をテーマにした作品。

「もっとホイップを」みたいに切り分け要素があり絡みの多い作品なので、5人プレイでわいわい遊ぶとより楽しめます。


今回は最後手番スタートでしたが、なんとか手札を増やしたり目的達成カードを絡めたりと順調に得点を重ねてまずまずの展開。

2ラウンド目の終わりにしっかりピンクコマを持っておくことも忘れずにしないと、せっかく配置した独身コマが修道院行きになるので注意。
過去にこれで失速したこともあります。


終盤には結婚ラッシュからマジョリティ争いでしっかり盛り上がれるところも遊んでいて楽しいし、持参金ダイスなどによる適度な運要素があるので経験値もそれほど気にせずプレイできるのもいいと思います。


結果は自分とトップ争いをしていた相手の人が見事勝利。
アクションカードを獲得して手番数をかなり増やしていた印象。


この日は少し早めにここでゲーム会終了。
今日はどのゲームでもトップ取れず。

しかしながら自分のゲームで遊ぶ時は他の人に勝ってもらうと嬉しいし、正直内心ホッとします。
そういう意味でも今回のゲーム会はよかった。


今年はアウトドアでばかり遊んでいてあまりボードゲームしてないけれど、みんなで集まってするボードゲームも相変わらず楽しかったです。

うちやみんなのとこの子供たちがもう少し大きくなったらいつかキャンプボードゲーム会なんかもできたらいいな。


また遊びましょう。







Dynasties
Hans im Gluck









先日久しぶりに徳重でボードゲームを1日遊んできたので少しまとめてみました。



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夕方に合流する人たちが来るまでは5人になりそうだったので、それに合わせてゲームを持ち込んでみる。
(古代2と天下鳴動は参加者持ち込み)

個人的には3人以上いる時しかできないダイナスティも久しぶりにできたらいいなという気分。
とはいえ皆で楽しめれば何でもオーケー。



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「アンコール」
8歳から
1〜6人用
20分

持参した中から2つほどリクエストを貰えたのでさっそくゲーム会スタート。
アンコールはサクッと遊べるブラント夫妻の紙ペンゲームでガンシュンクレバーより少し簡単めな感じ。

ちなみに同じデザイナーの村の人生のリクエストもあり、また機会を作って皆で遊びたいです。

ゲームの方は色のダイスがやけに偏っていたりジョーカーを早く使い過ぎて中盤からすでに苦しい展開。
後半にいくほど小さいダイス目が欲しくなったりダイス運の重要度が増すのが特徴かな。

他プレイヤーの振ったダイスにも一喜一憂したりとわいわい遊べるし、子供と一緒でもそれほど年齢差を気にせず遊びやすそうで好感持てます。






アンコール
Schmidt Spiele





ドイツ語版はこちら↓







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「ワイナリーの四季」
トスカーナ、ラインガウ入り
13歳から
1〜6人用
45-90分


続いて5人でワイナリーの四季。
初めての人もいましたがバランス調整的な拡張なのでトスカーナの拡張ボードとラインガウは投入させてもらいました。

ちなみに日本語版に入っている畑カードはもともと基本版にはなく、ゲームの前半はお金がカツカツで後半は使い道がないことから作られた要素。
(日本語版は拡張の一部を入れたエッセンシャル版と同じ内容)

ただ拡張ボードによりお金のバランスは十分解消されているので基本ボード以外の時は畑カードを抜くのが個人的にはおすすめです。

実際、何回か遊んだ感触では抜いた方がよりテーマにあったワイン主体のゲームが楽しめました。(プレイ時間的には1,2年長くなってしまうのがやや難点かも)

もちろん畑カードありでも楽しめる雰囲気良い好作品なのであくまで参考までに。



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今回5人プレイということで時間はそれなりにかかるもののゲームがより濃密に楽しめるのは多人数ならでは。

もともと以前はゲルツ作品や村の人生にロココの仕立屋などプレイ人数マックスで濃密に遊ぶのがメインだったので久しぶりに味わえてよかった。


ゲームの方は8年フィニッシュとやや年数がかかってしまいましたが、皆しっかりワイン出荷しつつ接戦となりワイナリー経営を存分に楽しめました。






ワイナリーの四季 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2017-02-11










ここで夕方となり一人退席。
4人でできる天下鳴動を遊ばせてもらおうと準備までしたところで合流組が到着。
天下鳴動はまたの機会に遊ばせてもらおうということに。

今回はいつもボードゲーム講師で行っている児童館の職員さんたちが遊びに来てくれました。

さっそく7人で「適当なカンケイ」
挨拶がわりにもちょうどよく多人数向きで持ってきておいてよかった。
2回続けて遊びました。


続いて職員さんが持参してくれた「コヨーテ」
何年も前に一度だけ遊んだことがあったけれど改めてみんなでやると楽しい好作品。
ずっと遊び続けていられそう。

しかしコヨーテ2回目で時間が来てしまいここで終了。
ボードゲームしてると本当にあっという間です。


今回は久しぶりのボードゲーム会ということでなるべく1卓のみで遊びたいなと思っていたのでちょうどよかったな。







コヨーテ 日本語版
ニューゲームズオーダー(New Games Order)










今回は10月に徳重にて遊んだボードゲーム3作品を簡単な感想と共にご紹介します。

まずは16種の料理が描かれているハンカチサイズの布を折りたたみながら遊ぶという斬新なゲームから。


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8歳から
1〜5人用
20分


前回話題にあがり興味があったので、参加者の方にリクエストして遊ばせてもらいました。
パッケージにハングルが入ってるのを見ると韓国メーカーかな。
アートワークもいいです。



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ルールは簡単でお題カードと同じメニューになるように折りたたむだけ。
毎カード一番遅かった人がライフを1つ失い、3つで脱落してしまいます。
女性陣はお手の物といった感じで鮮やかにミッションを遂行していく中、こちら側は常にアップアップしながら悪戦苦闘を繰り返して楽しみました。

布の裏にも表と同じ料理がプリントされているのがポイントで、パズルのように色々な折り方を試していきカチッと織りあがった時は気持ちいい。
子供も楽しめるように簡単めなお題カードもありましたが、今回はパズル系苦手なくせに難しめで挑戦させてもらいました。


フォールドイットは布の触り心地もいいし子供たちと遊ぶ時も良さそうなので購入も検討してます。




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もっとホイップをは以前も記事で紹介していますが日本語版が発売されるということで久しぶりに持参してみました。

デザイナーのアラーズ作品はその他シトラスや汽車は進むよも一応プレイ済み。
アートワークがとても良くてテーマとゲーム性がマッチしているところが素敵です。


ちなみに日本語版のパッケージもおしゃれな感じでいいとは思いますが、個人的にはもう少しホイップ感が出ていればというところ。
ゲーム的にもホイップがポイントになっていると思うので。

なんにせよお気に入り作品の再販は嬉しいです。




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ゲームは相変わらず切り分けが悩ましくピースごとのマジョリティ獲得は2種類のみと冴えなかったもののホイップ数は一番だったのでなんとか2着に。

初プレイだという斜め向かいの方が見事なケーキ集めからの勝利。
気に入ってもらえたようで嬉しいです。







もっとホイップを! 日本語版
ニューゲームズオーダー(New Games Order)







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クアックサルバーは参加された方の持ち込みでしたが、ルールは未確認とのことで説明をしつつスタート。

同時進行でテンポも良く経験値差もそれほど気にしなくていいのは好感持てます。


ゲームの方はねずみを一度も使うことなく終始リードした展開から迎えたラストラウンド。
皆の追い上げにがっちり捕まりそうでしたがチップの引きの良さ(特に黄色)に助けられて運良く最後まで逃げ切れました。
ちなみに今回の調合レシピはランダム。


この日はその他にも色々なボードゲームで一日楽しめてほっこりできました。



また遊びましょう。
















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先日のゲーム会ではルクソールやクアックサルバーなど今年のドイツゲーム賞絡みの話題作も2卓に分かれて遊ばれました。



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ルクソールの方が先に埋まったので自分はクアックサルバーへ。
調合レシピはランダムにして試験管ルールを投入してみました。


ちなみにクアックサルバーは毎回盛り上がって面白いですが、6,7回くらいはリプレイできたしそろそろ放出してもいいかなとも思ってます。



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ゲームの方はネズミの力も借りて最終ラウンドはなんとか粘りましたが、今回は他プレイヤーたちの的確な紫チップ路線にやられてしまいました。


相変わらずクアックサルバーはアートワークもよく、経験差もあまり気にせず楽しめるのでおすすめしやすい好作品だと思いました。




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もう一卓のルクソールも楽しそうな雰囲気。
こちらの作品はまだプレイ回数が3回ほどなのでもう少し遊んでいきたい。
クアックサルバーよりも簡単めなことからより多くの人におすすめしやすいです。



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時間調整でナンバーナインも。
少し変則ルールで遊んでいたようす。


参加者の方たちと所有ゲームのことなど話していると遊ばせてもらいたい作品も色々あったので次の機会も楽しみです。







クアックサルバー 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2018-09-20











先日は9月の徳重ボードゲーム会を開催して色々な作品で1日遊んで来ました。

まずは初参加の方も交えておばけキャッチをしつつ、みんな到着したところで改めてゲーム会をスタート。



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適当なカンケイは初めてでも遊びやすく楽しい今年のおすすめ作品。
8人まで対応してるのも重宝してます。

先月に続いて今回のボードゲーム会も人数限定のクローズ形式にしてあり8人定員。
お一人やむなく当日欠席もありましたが。

ちなみに定員については多人数ゲームでも8人までのものが多いし、2卓に分かれても4人づつとバランスがいいのでそうしてます。


適当なカンケイは相変わらずみんなで遊ぶオープニングゲームとしてもマッチしていてとても楽しめました。
ゲームに砂時計を取り入れていることでテンポが良く、同じ感性系の作品の中でも答え合わせの美味しいところをメインにしてるのもいい。





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スシゴーパーティも8人まで対応していて、個人的に軽めのゲームの中で特にお気に入りのハーディング作品。
人数が多いほどわいわいと面白く感じます。


ゲームの方は簡単な効果のメニューを中心に遊びましたが、プリンに力を入れすぎたのと手巻きと豆腐に苦戦して最後尾をひた走ってました。

アートワークも可愛くておすすめです。






スシゴーパーティー 日本語版
ヘムズユニバーサルゲームズ株式会社








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Welcome to…は個人シートさえあれば100人までも遊べる今年おすすめの紙ペンゲーム。
番地を付けたり区画整理をしたりベビーブーム時代アメリカの都市開発がテーマです。

初プレイの方もみえたので基本ルールで共通目標も意識しながらシートを埋めていく。
だんだん皆が書き込む条件に縛られ苦しくなっていく中、初プレイの方がすべての番地を埋めて見事勝利。

完成したシートを見せてもらいましたがとても綺麗な住宅地に仕上がってました。


ゲーム会序盤にみんなで多人数ゲームを楽しめて満足です。














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