カテゴリ: オンライン記


マックゲルツのナヴェガドールはお気に入り作品の一つで、最近は主に1日1,2手番ペースで遊べるオンラインでまったり楽しんでます。
ヨーロッパを中心に世界中の人たちと対戦できるのもオンラインの大きな魅力です。


ちなみにオンラインで遊べるボードゲームのプレイ記としてはロシアンレールロードに続いて今回が第2弾となります。


前回記事はこちら
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ナヴェガドールはこれまで対面では3〜5人戦で7,8回くらいしていて、最初の数回はなかなかトップになれなかったけれど、造船特化&長崎真っしぐら作戦(植民地も取らず)にしてからはミニ拡張込みも含めて全勝でした。

なのでとりあえずはオンラインでもその作戦で遊びつつ、まずは誰かがそれを破ってくれるのを待つような形でスタート。
シンプルな作戦でお金も開拓で回るしそこそこ使える感触は十分あったものの、これだけでずっと勝ててしまうほどゲルツゲームの底は浅くないはずと期待も込めて。

するとしばらく勝ち続けた後、ようやく後半に向けてぐいぐい得点を伸ばしキッチリ負かしてくれる世界の猛者たちと対戦できたのでそれからはもうこの作戦は捨てました。
単調なゲームになっていたのでよかった。


そしてその後も色々試しながら現在29戦して世界ランキング27位。(日本人では一応トップ。20位くらいまではすぐこれたけれど最近少し下がったかな)

ある程度リプレイできたおかげで全体の感じもより掴めてきましたが、やはりバランスがとても良くできている作品だなと思います。
コンコルディアといいこの辺りはさすが。

上級者同士では特化で勝てるのはほぼ見たことなく、ロンデルの全てのアクションを状況に合わせてバランスよく進行することに尽きる印象。
どちらかというと建物建てきりで終了トリガーになりやすいものの、その頃にはちょうど誰かが長崎近辺にも到達している感じ。
長崎にいかないゲームなどとも言われたりしますが、自分の経験では長崎行きも含めて全てをバランスよく進めていけたプレイヤーがいつも勝利してます。
なので長崎トリガーも全然あり、バランスがとても丁寧に調整されていることで作品に深みが出て何度も楽しめる要因になってると感じます。

その他、ナヴェガドールはテーマも良いしやることもシンプルなので気軽にプレイできるところなども好きなポイントです。


今回は最近の個人的なプレイ記として経験から感じたことをつらつら書いてみましたが、一番は楽しむことが目的なので特化なども含めて今後も色々試してみようと思います。

























ボードゲームをオンラインでも遊び始めたのが今からちょうど2年前くらい。
ヨーロッパを中心に世界中の人たちが参加してるので、距離や言語の壁も越えて異国の人とお手軽に対戦できるのが嬉しい。
実際オンラインを始めてボードゲームの楽しさの幅が広がりました。

ターンベースにすれば1日のうちの空いてる好きな時間に1,2手番こなすだけなので、まったり自分のペースで生活に組み込めるのがいいです。

だいたいじっくり系1ゲーム消化するのに2〜4週間かかりますが、数種類の作品を掛け持ちするのも自由なので気分に合わせていくつか同時進行するのもあり。


今回はその中からロシアンレールロードのこれまでのプレイ記を少しまとめてみました。



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ロシアンレールロードは経験値の差が出やすい作品でもあり、対面の場ではやや紹介しづらい面もあったので伸び伸びプレイできるオンラインの環境にマッチした感がありました。

対面で遊ぶ時はみんなで楽しめることに一番フォーカスしてますが、オンラインではもう少し純粋に勝負を楽しむことができてます。
もちろんオンラインでも友人を誘ってゆるく遊んだりと活用法は人それぞれ。



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以下プレイ記
現在28戦して世界ランキング12位。
15位以上の上位陣を見ると皆200〜1000戦してるプレイヤーばかりなので自分はかなりプレイ数は少ない方。(対面では10戦弱ほど)
おそらく強いプレイヤーに勝ってることでポイントも伸びたよう。
20戦目あたりで今くらいの順位まではすんなり来れたけれど、やはり周りのレベルがぐんと上がったのを感じます。
国別に見るのも面白くてトップ10には8ヶ国ものプレイヤーが入り乱れているもドイツが入ってないのは意外でした。
ちなみに現時点で9位に日本の方がいるので自分は日本人では2位となってます。
もちろんここに参加している人の中ではということですが。


ロシアンレールロードはゲーム全体を見据えながら状況に合わせたアクションをするのが悩ましい作品ですが、いくつか軸になる作戦もあります。
ざっと簡単に紹介するのであまり見たくない方は飛ばしてください。




①シベリア特化王道
最近自分はあまりしてないですがこの前もたしかこの作戦の人にやられてる。

②キエフ得点先行
工場やサンクトペテルブルクも絡めたり。
前半から高得点重視。

③工場特化
技術タイルとの相性が良いとやりたくなる。
二つ目の工場マーカーも獲得して、ハマるとコンボが痛快で楽しい。

④列車枯らし
妖怪みたいな名前になってしまったけれど2人プレイ時にこれを積極的に狙ってくる上位海外プレイヤーもいた。
意表を突かれると後半にはすでに列車がなく得点を抑えられる。
一度見事にやられて二度目にリベンジ成功。

工場の得点効果が高くなったりと後半の駆け引きが特に熱いゲームなので、ある程度早めに対応できるよう準備しておくのもポイントです。


ロシアンレールロードは展開によりもちろんこれだけではないですが、今回はこの辺にしてまた面白い対戦があればプレイ記にしてみようと思います。









Russian Railroads
Hans im Gruck
















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