カテゴリ: ブログ記事ランキング


今回は2019年にたくさん読まれていたブログ記事ランキングを簡単に紹介します。


ちなみに前年のはこちら↓


ではさっそく、年間を通してアクセス数が多かった作品のトップ4です。
タイトルをクリックすると記事を読めるようになっているのでよかったらどうぞ。



日本語版がアナウンスされてから注目度がグンと上がり、1月から5月までずっと記事が読まれてました。
特に3,4月は期待の高まりもピークといった感じに見えてアクセス数の伸びがすごかった作品。

ただ発売後しばらく経つとタイムラインなどでも全然見かけなくなり、後半は印象も薄かった気がする。
それでも自分のブログ記事の中では2019年のトータルアクセス一位という結果に。

自分的には一度遊ばせてもらっただけながらコンポーネントもよく世界観もほっこり可愛らしく、ゲームも適度なプレイ時間内で楽しめて好感触でした。





マイ・リトル・サイズ 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2019-04-11








こちらもマイリトルサイズと同じく日本語版がアナウンスされてから、ぐいぐい注目度が上がっていたワレスのじっくり作品。
8月から12月までの後半はずっとブラスの記事が読まれ続けてました。


ここで一応言っておくと自分が遊んだゲームも限られているし、たまたま発売前にプレイできていたなど記事にしたタイミングもあるので、このランキングは軽い目安程度にゆるく読んでもらえると幸いです。





ブラス:バーミンガム 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2019-11-28








2018年末に発売。「バラージ 」などを手掛けているルチアーニ絡みの作品。
2019年に入っても5月くらいまでコンスタントに月間アクセスランキングに居座り続けてました。
その結果、トータルでも3位に。










日本語版の発売前にプレイできたこともありマイリトルサイズに続き、再びストーンマイヤー作品記事がランクイン。
純粋なこの年の新作は今回の上位4つの中でウイングスパンだけなので、ブログ記事のアクセス数から見る2019年MVP賞はこの作品を選びたいと思います。
(ちなみに2018年はクアックサルバー)






ウイングスパン 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2019-10-17







そしてまた2020年も色々な話題作を遊んでいけたらいいなと思います。



今回は2018年のブログ記事の中からアクセス数が多かった順に人気ランキングをまとめてみました。

ライブドアブログに移行してきた3月から12月までで集計してあるので、ゲーム選びなど少しでも何かの参考になれば幸いです。


まずは年間を通してアクセス数が多かった記事ランキングをざっと紹介していきます。


☆☆

1. ザ・マインド
2. クアックサルバー 
3. スシゴーパーティ
4. テオティワカン
5. ニュートン
6. コンコルディア:ヴィーナス
7. マイリトルサイズ
8. オールタイムベスト15選
9. センチュリー:ゴーレム
10. ワイナリーの四季:ラインガウ
10. フリッケムアップ
10. テラフォーミングマーズ

☆☆

2018年は新進気鋭デザイナーのウォルーシュが話題になり、注目度が高かったのがそのままランキングにも反映され見事1,2フィニッシュ。

そしてほぼ新作絡みばかりの中で異彩を放っているのがスシゴーパーティ。
今年に入ってもまだ根強い人気があります。

フリッケムアップも旧作ながらデッドオブウインター版の発売に合わせてアクセス数が伸び再注目されていた感じ。

ただ年間ランキングでは11,12月など後半にアップした記事が不利になるので、改めて月間アクセス数ランキングを紹介します。



☆☆☆

1位 「ザ・マインド」

月間でも5月に記録したアクセス数がその後も抜かれることがなく、2018年で特に注目された記事になりました。

ウォルーシュ作品がドイツ年間ゲーム賞に複数ノミネートされたのも追い風に。


記事はこちら→ザ・マインド



2位 「ニュートン」

やはり注目度が高かったのはルチアーニ絡みの新作で堂々のランクイン。
発売からすぐにプレイできたこともあり12月のアクセス数が伸びました。



記事はこちら→ニュートン




3位 「オールタイムベスト15選」

初めて自分のお気に入りベストをまとめた記事が12月にニュートンに次ぐアクセス数。
好みの作品はじっくり系ばかりと偏りはありますが、まとめてみて自分的にもすっきり。
(一応、番外編の方で中量級以下も選出あり)







4位 「テオティワカン」

この辺りの4,5作品はとても僅差。
タスキーニ新作のツォルキン続編ということで注目度も高く10月トップのアクセス数。
関連記事も合わせたらもっと上にいきそう。




記事はこちら→テオティワカン





5位 「スシゴーパーティ」

旧作で過去記事ながら9月くらいからじわじわアクセス数が増えてきて、気がついたら12月に3位まで上がって来ていて全体でもベスト5に入り驚きました。
いい作品が上位に来るのは嬉しい。



記事はこちら→スシゴーパーティ




6位 「リプレイ記:ニュートン」

7位 「クアックサルバー」

8位 「コンコルディア:ヴィーナス」

9位 「ワイナリーの四季:ラインガウ」

10位 「フリッケムアップ」



☆☆☆


次点としてオールタイムベスト番外編やマイリトルサイズなのでラインナップ的には年間とそれほど変わらない感じ。

PV数から見るMVP作品を選ぶなら、2018年はクアックサルバーだったかなと思います。
選考ポイントは関連記事も含めるとザ・マインドよりもアクセス総数は断然上なのと、月間でも4ヶ月連続(6〜9月)トップで息も長かった。
そして個人的にも10回近く色々な人とリプレイできて楽しめました。




記事はこちら→クアックサルバー 



以上、今回は自分のブログ記事の中から2018年に注目度が高かった作品を振り返ってみました。



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