カテゴリ: 印象に残ってる8選


前回の続きで残りの4作品をなるべくプレイした順にまとめてみました。



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5.「キューバ」

一度遊ばせてもらったきりなのでざっくりとしか覚えてないですが、「ランカスター」みたいに法案を決めながら、建物を建てたり生産加工したラム酒やタバコなどを船に積んで貿易するゲーム。(だったと思う)

建物を建てていく感じや雰囲気は少し「プエルトリコ」ぽく、得点に直結する法案がプレイヤーによって決まりながら進行していくのもポイントのひとつ。

以前「ランカスター」のプレイ経験があったのでこの時は法案に合わせたゲーム運びが上手くいき初見トップになれました。



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ボードも綺麗でラム酒の木コマも良かったのが特に好印象で、個人ボードの処理も自分的にはなかなか新鮮で楽しめたかな。(たしかコマを集めたくてラム酒プレイをした記憶あり)


ちなみに、この「キューバ」を遊ばせてくれた人の枠は「バヌアツ」と迷いました。

バヌアツ新版もボードやコマなどアートワークが素敵でゲームも面白かったし、初見から2戦続けてトップを取れたおかげで印象も2割増しになってます。











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6.「ジェンテス/ジェンティス」

もともと限定生産でレア度も高かった作品ですが、発売当時に開催していたゲーム会に持参してくれた人のお誘いを受け遊ぶことができました。

これまで紹介した「忍者刀」「キューバ」などもそうだけど、あまり流通してない作品で遊ばせてもらえるのは特別感もあり嬉しい。

そして和訳などのひと手間への感謝や、作品への愛着を持ち主の人から感じて印象も残りやすく今回の8選もすんなり思いつきました。

(ちなみにジェンテスは再び流通されたのもあり最近話題になってます)


プレイ記はこちら→「ジェンテス






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7.「ブラス:ランカシャー」
ワレスの名作をアートワークを新たにした新版で、海外で発売されたものを遊ばせてもらいました。

それまでワレスは「ヴィアネビュラ」くらいしかプレイ経験がなく、なんの予備知識なしでしたが素敵すぎるアートワークにゲーム開始からテンションも上昇。


結局、自分もその後「ブラス:バーミンガム」を取り寄せるくらい気に入りました。


記事はこちら












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8.「マイリトルサイズ」

今でこそ日本語版が出ましたが去年はまだ海外版しかなく、流通より一足先に遊ばせてもらえた特別感もあったことから見事8選入り。

個人的に本家の「サイズ」はハマらなかったものの、こちらは世界観もほのぼのしてて好感触でした。






マイ・リトル・サイズ 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2019-04-11








以上で8作品。
他にも枯山水、プロスペリティ、IKI、アラカルト、などたくさんの人に楽しいゲームを遊ばせてもらってます。


今回はその中でも特に印象に残ってる作品を簡単にですがいくつか選んでまとめてみました。





今回はこれまで遊ばせてもらった作品の中からよかったなと思うものを8つほど選んでみました。

8選以外にも数え切れないほど面白かった作品はありますが、自分的に印象に残ってるものを中心にピックアップしてます。
8つそれぞれ別の人に遊ばせてもらっているので感謝も込めて。

ちなみにオールタイムベスト15選&番外編に入ってる作品以外から選んでます。


では覚えてる範囲でプレイした順に。


1.「忍者刀」

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日本を舞台にした美しいワーカープレイスメント作品。
手裏剣の木コマもとても素敵。

プレイしたのは数年前で一度きりだったので内容はよく覚えてないけれど、タイトルやアートワークが印象深く残っていて遊べてよかったなと思える一品。

(多少ゲーム経験を積んだ今また遊んでみたい気も少しするものの入手難です)











2.「マングロービア」

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こちらも数年前に一度プレイしたきりなので内容はよく覚えてないけれど、だんだん華やいでいく盤面も楽しげでよかった。

たしか小屋を建てて陣取りをしながら部族の長を目指すゲームで、アミュレットや極楽鳥など雰囲気ある世界観に程よい運要素が絡んでいたような。

同じツォッホ作品ではもう一つハムスターロールもまた別の人に遊ばせてもらい印象に残ってるかな。













3.「シェイクスピア」

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この作品も数年前に初プレイして、2回目はミニ拡張の「バックステージ」でも遊ばせてもらってます。

印象に残ってるポイントとしてはやはり舞台を完成させていくというテーマに魅力があり、ゲームとしても1点の重みがある渋めなところなどは舞台作りの大変さが出てていいなと感じました。

個人的にはそこら辺がワイナリーの四季に少し通じるものがあるなと思ってます。


ちなみに最近では「ハリウッド ゴールデンエイジ」という作品が役者を雇って映画を作っていくテーマのようで、アートワークもとても素敵なので気になってます。
(入手難ぽいですが)








拡張「バックステージ」を入れた方がよりゲームが調整されて完成されていた印象。










4.「フードチェーンマグネイト」

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当時3,4時間くらいかけてみんなで濃密に遊んだスプロッター社のファーストフード店経営ゲーム。

奥深いけどシンプルに遊べるようブラッシュアップしてありボードデザインも雰囲気あるものが好みな自分としては真逆な立ち位置の作品にも感じましたが、リピート欲をくすぐる魅力もたしかにあり人気なのも頷けました。

ちなみに同じスプロッターの「グレートジンバブエ」もルールが細かくボードもマス目と少々味気ないながら遊んだ印象はしっかり残ってます。
どちらの作品もメーカーの個性が出ていていい感じ。


結局フードチェーンマグネイトは2回遊ばせてもらったきりですがまた機会あればやりこんでみたい気も。











フードチェーンマグネイト 日本語版
ニューゲームズオーダー(New Games Order)





思ったより長くなってきたので後半へ続く






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