カテゴリ: 備忘録


2019年10月の現時点で気になっているボードゲームを簡単にまとめてみました。
以前に比べて購入欲は下がってるものの今年は久しぶりに当たり年のようで、遊んでみたい作品がとても多くあり。
なので備忘録も兼ねて、自分の中で項目に分けて少し整理しておこうと思います。


*購入したい枠
バラージ 
オンマーズ 


*(購入も視野に入れつつ)気になってる枠
タペストリー
マルコポーロ 2
マラカイボ
オフショア
エスケーププラン


*気になってる枠 2
アイリッシュゲージ
ブラックアウト 香港
Tunguru
Merchants Cove
Weather Machine
(英語のは発売が少し先)


*そこそこ気になってる枠
深い谷の酒場
グレンモア 2
チョコレートファクトリー
セイロン 
ノーリターン
ラグーザ 
パラディンオブザウエストキングダム
ニュートン拡張
アンダーウォーターシティーズ拡張


ざっと思いつくものだけでもこれくらいあり今後もまだまだ増えていきそう。
気に入ったものはリピートもたくさんしたい派なので遊ぶ時間が追いつかないけれど、これからもマイペースに楽しんでいきたい。


その他、ついでに今個人的に注目してる色々な部門ごともまとめてみようと思います。


*アートワーク部門
イアン・オトゥール  
最近手掛けているものが特に好み。
ブラックエンジェル、パイプライン、アイリッシュゲージ、オンマーズ、エスケーププラン、カンバンEV…
ロココの仕立屋デラックス版も楽しみ。


*デザイナー部門
ヴィダル・ラセルダ
ヴィニョス、リスボア、ギャラリスト、エスケーププラン、オンマーズ、ウェザーマシーン…
どの作品も気になっていたものの流通が少なくこれまで未プレイなので今後遊んでみたい人。
(特に新作を)

シモーネ・ルチアーニ
昨年のニュートンに続いてバラージ、マルコポーロ2、ロレンツォカードなど相変わらず注目しているデザイナー。


*メーカー部門
キャプストーンゲームズ
パイプライン、アイリッシュゲージ、マラカイボ、ワイルドキャッターズ、石炭三部作…
最近気になっているメーカーの一つ。

ストーンメイヤーゲームズ
ワイナリーの四季、ユーフォリア、サイズなど以前から気になっているけれど、最近もマイリトルサイズ、ウイングスパン、タペストリーと勢いを感じるメーカー。


*テーマ
エネルギー系
電力会社、ブラス、バラージ、パイプライン、オフショア、ワイルドキャッターズ…
ヒストリカルなものを始め魅力的でロマンを感じる好みのテーマはたくさんあるけれど、わりと自分的に旬なのがエネルギー資源系かな。
その時の気分にもよりますが。

ちなみに様々なアートワークや世界観を堪能しながら楽しむことが、自分にとってボードゲームを遊ぶ大きな魅力の一つとなってます。

デザイナー的にもこの人の作品で遊んでみたいと思える確かな経歴やバックボーンを持っている人物だとより魅力に感じることが多い。


*すでにプレイ済みの中でたくさんリプレイしていきたいと思っている枠
ブラックエンジェル
パイプライン 
テオティワカン拡張


他にも面白い作品はたくさんあると思いますが今特に興味あるものを中心に今回はピックアップしてみました。








ブラックエンジェル 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2019-08-09






先日久しぶりに遊んだテラフォーミングマーズのこれまで使用した企業など忘れないように過去プレイ記を少しまとめてみました。

やはり次に遊ぶ時はまだ試してない企業を優先していきたいので。

実際にすっかり忘れていてブログ記事を見返して確認してみると、初プレイからはもう2年近くも経ってました。



① 初プレイは2017年
4人戦

企業:インヴェントリクス
化学タグ。開始時にカード3枚貰う。
パラメータの条件を+−2にできる。
(この前の金星企業、明けの明星に似てる)

遊ばせてもらった身なので確かではないけれどおそらく企業時代入り。ドラフトなし。

この時はわりと重要なルールミスあり。
持ち主さんも含め全員初回だったのでよくあることです。
お金が溢れていてゲーム中もとても違和感を感じたのを覚えてる。

一応結果はエコラインの勝利。
王道とも思えた緑化に相性が良くいい企業だなと見ていて感じました。
(ちなみに一度使ってみたいと思いつつも未だにお目にかかったことなし)



② 正ルールで後日に再戦 
経験者のみ5人戦

企業:サターンシステム
木星タグ。チタン産出+1。
木星カードを出す度にお金産出+1。

企業時代入り。ドラフトなし。
(基本版に企業時代という拡張があることも最近購入して知りました)

5人戦ということで濃密なゲーム展開をじっくり楽しめた。
と言いつつ、他プレイヤーの動向はほとんど気にする余裕はなし。
後半に向かって加速していく感じで、終了トリガーへの駆け引きなど最後までダレることもなく好感触。

結果は素直に木星カードを絡めつつ、カード生点もたくさん集めれたおかげで勝利。



③ 1ヶ月後くらいに再び5人戦

企業:フォボログ
宇宙タグ。チタン10。23金(少なめ)。
チタンの価値が+1金。

おそらく企業時代入り。ドラフトなし。

再び経験者同士の濃密な多人数戦。
方向性がわかりやすくチタンと相性が良いものの、最後までチタンカードをまったく引けないというまさかの悲しい状況。
それでも微生物や愛玩動物などを集めまくりながら楽しみました。(1度やってみたかった)

結果は企業内にこもり火星ボードにはほぼ手を出さず緑化1、称号も褒賞も0点のわりにはなんとか同着2位に滑り込めました。
勝利したのは安定のエコラインで、後半からぐいぐい伸びてきた感じだったかな。



④ 半年後に4人戦

企業:採掘ギルド
建物タグ2。建材5。建材産出+1。
配置ボーナスでチタンや建材を獲得時に建材産出+1。

建物カードと相性がよく前回に続き方向性がわかりやすいので、配置ボーナス効果を絡めてそのまま素直に進行。

周りからは順調そうに見えたらしくちょこちょこ直接攻撃されたのが地味に響きトップと1点差の2位でフィニッシュ。
ちなみに緑化は一度もせず。
そろそろエコライン辺りを引いて緑化プレイも存分に試してみたい。


何戦かやってみて企業やカードの巡り合わせでやることが毎回変わったり、色々な勝ち方もあるなどリプレイしたくなる魅力は十分に感じました。


それでも未所持だったこともあり、ここから1年以上間隔が空くことに。




⑤ つい先日、金星入りを初プレイ
3人戦

金星企業:明けの明星
金星タグ。50金。金星カード3枚。
金星パラメータ条件が+−2にできる。

企業時代、ドラフトなし。

せっかくの初拡張だったので金星カードをたくさん絡めつつ、4つのパラメータ上げを積極的に進行。
お金の産出量を最後まで1つも上げれずだったので前半は特にやれることが少なかった。

そういえば、他プレイヤーへの攻撃系カードは一度も場に出ない平和なテラフォーミングでした。
たくさんカードを余らせるなど反省点もあったけれどなんとか1点差で辛勝。

そこまで慣れてないのもありゲーム中は誰がリードしてるかもよくわからず、最終得点計算でドキドキできるところも楽しめました。


まだまだ使っていない企業がたくさんあるので、これからも色々試していこうと思います。









テラフォーミング・マーズ 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2017-10-07






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